地震被害のアフガン、食料や水が不足 感染症流行の恐れも
[カブール/ウォルカリ(アフガニスタン) 26日 ロイター] – アフガニスタンの保健当局は26日、東部で起きた地震の被災地で食料品や水が不足しており、感染症が流行する恐れがあるとの懸念を示した。
22日に起きた地震では少なくとも1000人が死亡、2000人が負傷し、1万戸以上が倒壊した。国連人道問題調整室(OCHA)は、コレラが今後流行することを特に警戒している。
保健省報道官によると、食料品や清潔な水が不足しているほか、今のところ医薬品は確保しているが、住居を失った人々への対応が課題だと説明し、国際社会の支援を訴えた。
関連記事
米国とサウジアラビアが30年間にわたる民生用原子力協力協定に正式に署名した。同協定は同国のエネルギー転換にとって極めて重要視されている。その一方で中東地域全体で危険な核軍拡競争を引き起こすと懸念の声も上がる
イラン大統領府向けの機密報告書で、国民の政府への怒りや政権不信が深刻化していることが明らかになった。80%超が食料不足に直面し、専門家は新たな抗議の可能性を指摘している
米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
米軍が来週にも、イランのエネルギー施設や発電所への空爆に踏み切る可能性があると報じられた。一方、トランプ氏は、イラン側が米国に接触し、合意を求めてきたと説明。さらに、米国人1人が釈放されたことも明らかにした
米軍がイラン港湾への海上封鎖を再開し、イランは輸出ルート封鎖を警告した。ホルムズ海峡や紅海の航路に危機が広がり、原油価格も上昇している