【時事ノイズカット】上海ロックダウンの裏に隠された真相
新型コロナ変異株オミクロンを抑え込むため、中国最大の経済都市・上海市は先月の3月28日からゴミ出しさえ許されない、世界で最も厳しいロックダウンに踏み切りました。4月4日からは、約2800万人の全市民に対し2日に1度、PCR検査を漏れなく実施し、新規感染者の人数が毎日万単位で増え続け、累計20万人を突破しました。
今振り返ってみると、半月以上にも亘って高いコストを払ったロックダウンは「市民の命を守るため」という目的に果して適ったのでしょうか?この都市封鎖の背後には一体何があるのでしょうか?今日はその背後にある驚きの真実に触れますので、是非最後までお付き合いください。
◆上海市 独特な防疫政策
◆政府は「封鎖否定」 市民は準備不足に
◆都市封鎖 経済への打撃
◆都市封鎖 混乱する上海の町
◆「ゼロコロナ」 堅持する目的
◆「全民検査」 巨大な利益の駆動力
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