4月6日、欧州連合(EU)欧州委員会のハーン委員(予算担当、写真)は、第二次世界大戦後の欧州復興を支援した米国の「マーシャルプラン」に言及し、ウクライナはロシアとの戦争後に同様の復興計画が必要になるとの見解を示した。写真はブリュッセルでの昨年12月の代表撮影(2022年 ロイター/File Photo )

ウクライナ、復興へ「新マーシャルプラン」必要に=欧州委員

[ブリュッセル 6日 ロイター] – 欧州連合(EU)欧州委員会のハーン委員(予算担当)は6日、第二次世界大戦後の欧州復興を支援した米国の「マーシャルプラン」に言及し、ウクライナはロシアとの戦争後に同様の復興計画が必要になるとの見解を示した。

マーシャルプランの下、4年間にわたり米国は現在の価値に換算して約2000億ドル相当となる経済・技術援助を欧州に提供した。

ハーン氏は「ウクライナに必要となるのはマーシャルプランの最新版だろう」と述べた。

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