4月5日、ウクライナのクレバ外相は、国連人権理事会におけるロシアの居場所はもはやないと述べ、ロシアの国連人権理事会のメンバー資格停止を訴えた。写真は3月、ジュネーブで開催された国連人権委員会で撮影(2022年 ロイター/Denis Balibouse)

国連人権理事会、ロシアの居場所ない ウクライナが資格停止訴え

[5日 ロイター] – ウクライナのクレバ外相は5日、国連人権理事会におけるロシアの居場所はもはやないと述べ、ロシアの国連人権理事会のメンバー資格停止を訴えた。

ロシア軍が撤退したウクライナの首都キーウ(キエフ)近郊ブチャなどでは、民間人の遺体が多数発見された。

クレバ外相は「ウクライナの安全状況とブチャで起きた大量虐殺について、国連のグテレス事務総長と話した」とツイッターに投稿。

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