3月16日、米国と同盟国は、ロシアのオリガルヒ(新興財閥)に対処する多国間タスクフォースを立ち上げ、資産凍結に向けた協力を強化した。写真はボスニア・ヘルツェゴビナのゼニツァで2月撮影(2022年 ロイター/Dado Ruvic)

米国と同盟国、ロシアのオリガルヒ資産凍結へ情報共有

[ワシントン 16日 ロイター] – 米国と同盟国は16日、ロシアのオリガルヒ(新興財閥)に対処する多国間タスクフォースを立ち上げ、資産凍結に向けた協力を強化した。

西側諸国はウクライナ侵攻を続けるロシアへの圧力を拡大している。

米財務省の声明によると、イエレン財務長官とガーランド司法長官がオーストラリア、カナダ、欧州委員会、ドイツ、イタリア、フランス、日本、英国の代表者とオンラインで会談。制裁や資産凍結・差し押さえ、起訴などの対応を取ることを目標にオリガルヒの情報を収集し共有することで合意した。

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