ロシア各地で反戦デモ、警察は1600人余りを拘束
[モスクワ 24日 ロイター] – ロシアのウクライナ侵攻を受けてモスクワ、サンクトペテルブルク、エカテリンブルクといったロシアの主要都市では、「戦争反対」などのスローガンを掲げた何百人もが終結して抗議活動を展開した。人権団体のOVDインフォによると、警察は24日1939GMTまでに53都市で合計1667人の身柄を拘束した。
モスクワの警察は600人を拘束したと発表。モスクワ当局は新型コロナウイルスの感染拡大を理由に、いかなる形式のデモも禁止している。
プーチン大統領がウクライナへの侵攻を開始して以降、ロシアの有名な歌手、ジャーナリスト、コメディアン、サッカー選手などが相次いでオンラインで戦争に反対すると表明しており、同国としては異例の事態となっている。
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