<子育て>食卓や床に散らかる食べかす、ソファーについた接着剤…見方を変えれば「宝物」
パンくずなどで散らかった食卓と床、ソファーには工作の接着剤がへばりつき、たくさんの着替えで山盛りの洗濯物ー。小さいお子さんを育てるご家庭は、こうした日常を送っておられるのではないでしょうか。
でも「状況の捉え方を変えることで、経験を変えることができる」と言われたら、どう思いますか? 物事に対する「見方」は、普段は気づきにくいものですが、人生において、この「見方」の変化はかなり効果を発揮するものなのです。
こうした見方の変化は子育てに限りません。例えば、ある人が他の人の言葉を聞いて、傷つき、ストレスを感じ、怒りを感じるかもしれません。一方で別の人は、同じ言葉を聞いて、相手への思いやりや愛さえも感じるかもしれません。どちらが正しいとか間違っているとかではなく、世界に対する見方が違うだけです。
関連記事
立派に育てたい。その思いは本物。でもそれは、愛?それとも、不安?その違いに気づいたとき、親も子も、少し自由になる。
外遊びはただの気分転換ではありません。骨や免疫、集中力や心の強さまで育てる理由を科学的に解説。安全と成長を両立させる、親が知っておきたい屋外遊びの本当の価値がわかります。
「かわいいおもちゃ」の中に潜むAIの危険性とは。専門家や擁護団体が警告する、依存・不適切発言・プライバシー侵害の実態を解説。子どもを守るために親が知っておくべき最新リスクを紹介します。
子どもにスマホは早すぎる?最新研究が示す、所有年齢とうつ・睡眠不足・肥満の意外な関係。親が知るべき判断ポイントを解説。家庭や学校での向き合い方まで考えるきっかけになる一記事です。
子どもの落ち込みに、親はどう寄り添えばいいのか。厳しさや励ましが逆効果になることもある今、心を守るために大人ができる5つの関わり方を、実例と研究を交えて分かりやすく紹介します。