グーグル、アフリカに10億ドル投資へ DX促進
[ラゴス 6日 ロイター] – 米アルファベット傘下のグーグルは6日、今後5年間でアフリカに10億ドルを投資する計画を明らかにした。アフリカのデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するため、高速で安価なインターネット接続を実現するほか、スタートアップ企業を支援する。
「アフリカ投資基金」を発表したバーチャルイベントで明らかにした。グーグルは、この基金を通じ5000万ドルをスタートアップ企業に投資し、従業員・ネットワーク・技術へのアクセスを支援する。
また、非営利組織のKivaと協力し、新型コロナウイルスの流行で打撃を受けたガーナ、ケニア、ナイジェリア、南アフリカの中小企業や起業家に1000万ドルの低利融資を実施する。
関連記事
高市早苗首相は3月30日、自身のXで、赤沢亮正経済産業相を「中東情勢に伴う重要物資安定確保担当大臣」に任命したことを明らかにした
トルコ中銀が2週間で60トンの金を放出し、市場に衝撃が走った。イラン戦火によるリラ安を防ぐため、金スワップ等でドルを確保する「火消し」に奔走
イスラエル軍、イラン中部のイラク(Arak)工場を攻撃したと発表
今回の攻撃はフーシ派による戦争への初の直接的な軍事行動であり、米国とイスラエルによるイラン攻撃が続く中、さらなる事態悪化の予兆となっている
1ヶ月前に「エピック・フューリー(壮絶な怒り)作戦」が開始されて以来、イスラエル軍とヒズボラの間で、イスラエル・レバノン国境沿いの軍事作戦が激化している