台湾選手応援した大物女優に小粉紅がバッシング 専門家「中共がナショナリズム扇動の結果」
台湾の人気タレント、小S(シャオエス)の愛称で知られる徐熙娣(じょ きてい)さんは、台湾選手を「国手(国家の代表)」と呼んで応援したことで、中国の「小粉紅(シャオフェンホン、中国共産党寄りの民族主義者)」の攻撃の的になり、中国企業4社が広告契約を打ち切った。専門家は「中国共産党(以下、中共)がナショナリズムを煽り続けてきた結果だ」と指摘した。
今回の東京オリンピックでは、台湾勢はこれまでに金2個、銀4個、銅5個の計11個のメダルを獲得し、2004年のアテネ大会で記録した金2個、銀2個、銅1個を更新した。
1日に行われたバドミントン女子シングルス決勝では、台湾の「バドミントン・クイーン」と呼ばれる戴資穎(タイ・ツーイン)選手が中国のトッププレーヤー陳雨菲選手と対戦し、銀メダルを獲得した。
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