中国、市民にコロナワクチン接種を強要 卵や現金配る地方政府も
中国各地の地方政府は、飴と鞭を使って、住民に対し中共ウイルス(新型コロナウイルス)ワクチンの接種を強いていることが明らかになった。国営中央テレビ(CCTV)などの官製メディアは、国民一人ひとりがワクチンを受ける必要があると宣伝を強めている。
黒龍江省ジャムス市の李さんは、同市四馬架郷の政府はここ数日、村民にワクチン接種を促していると大紀元に語った。郷政府が出した通知では、ワクチンを受けない村民が、今後中共ウイルスに感染した場合、「国家からの治療援助金を受ける資格を失い、治療費が自己負担となり、そして『他人への感染』で法的措置を取る」と強調した。
上海市楊浦区の沈さんは、自身が住む集合住宅地の掲示板に、市政府からのワクチン接種通知が貼られているとした。接種対象者の年齢の上限は75歳までに引き上げられたという。
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