コロナの感染第2波に備えるべき=アフリカCDC

[アジスアベバ/ナイロビ 29日 ロイター] – アフリカ疾病予防管理センター(CDC)は29日、アフリカの一部地域で新型コロナウイルスの感染拡大が加速しており、各国政府は感染の第2波に備えるべきだと呼びかけた。

アフリカCDCのトップ、John Nkengasong氏は、過去4週間に感染者はケニアでは週平均45%、コンゴ民主共和国では19%、エジプトでは8%増加していると指摘。「感染第2波に備える時はまさに今だ」と述べ、予防疲れモードにならないよう各国政府に促した。

人口13億人のアフリカ大陸は、これまでのところ、予想されていたよりもうまく感染を封じ込めている。3月に導入された厳格なロックダウン(都市封鎖)措置も奏功し、死亡率も他の一部地域より低い。

▶ 続きを読む
関連記事
3ヶ月に及ぶ紛争の損害賠償として、米国が管理下のイラン資産を湾岸諸国へ振り替える計画が浮上。停戦合意や核物質引き渡しを巡る米イ間の交渉が難航する中、イランによる周辺国への軍事攻撃と緊張が続いている
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる
米国とイランの平和協定が締結されるかどうかは、依然として不透明となっている。トランプ米さ大統領が最近修正した協 […]