2009年1月20日、ワシントンのホワイトハウスの前でバラク・オバマ大統領の就任パレードを観賞する、当時副大統領だったジョー・バイデン氏と息子のハンター・バイデン氏(Alex Wong/Getty Images)

「バイデン一家は中国に弱みを握られている」元ビジネスパートナーが語る

ハンター・バイデン氏とジェームズ・バイデン氏の元ビジネスパートナー、トニー・ボブリンスキー氏は、10月27日に放送されたインタビューで、民主党の大統領候補ジョー・バイデン氏とバイデン一家は、中国共産党に関係のある人物や企業とのビジネス取引で、中国に弱みを握られていると主張した。

ボブリンスキー氏は、ある合併企業の最高経営責任者(CEO)を務めていた。この合併企業は、ハンター・バイデン氏、ジェームズ・バイデン氏、そして他の2人のパートナーと、中国共産党に関係のあるエネルギー複合企業、中国華信能源(CEFC チャイナ・エナジー)の創設者で億万長者の葉簡明氏との間で立ち上げられた。ボブリンスキー氏は、FOXニュースのタッカー・カールソン氏との長いインタビューの中で、彼の考えを語った。

ボブリンスキー氏はインタビューで、「ジョー・バイデン氏とバイデン一家は弱みを握られていると思う。私はQ-clearance(米エネルギー省のセキュリティ許可で、極秘データへアクセスできる)を持っていた。Q-clearanceを持っていると、弱みを握られた者の情報や、誰と話し、取引し、ビジネスを行うことができるかについて報告を受ける。これまでの経緯と事実を考えると、CEFCとの関係によってジョーが影響を受けることがないとは到底考えられない」と話した。

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