WTO事務局長選、エジプトなどの候補者撤退へ=関係筋

[メキシコ市/ジュネーブ 17日 ロイター] – 世界貿易機関(WTO)の事務局長選挙で、メキシコとエジプト、モルドバの各候補者が撤退する見込みだ。関係者4人が17日、ロイター通信に語った。

WTOは18日、候補者8人の中から2回目の投票に進む5人を選出する。メキシコの関係者は、選挙戦を継続するのは英国、韓国、ケニア、ナイジェリア、サウジアラビアの各候補者だとの見方を示した。

ただ、米国の関係者は、現在行われている1回目の投票で選挙戦から脱落するのは3人のみとの見通しに反し、サウジの候補者も既に脱落した状態だと語った。

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