<中共ウイルス>「アフリカ人が中国で人種差別受けている」各国大使が抗議 

駐中国アフリカ各国の大使はこのほど、中国の王毅・外相あてに書簡を送り、中国にいるアフリカ出身者が差別を受けていると抗議した。大使らは、広東省広州市に住むアフリカ出身者への嫌がらせに、直ちに対処するよう求めた。

米ボイス・オブ・アメリカ(VOA)4月13日付などによると、アフリカ各国の大使で構成した「駐中国アフリカ大使協会(The Group of African Ambassadors in Beijing)」が王外相のほか、アフリカ連合の輪番制の議長を務める南アフリカのシリル・ラマポーザ大統領とアフリカ各国の外相にも書簡を送付した。

中国当局は現在、中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染拡大抑制策の一環として、海外からウイルスが持ち込まれることを警戒し、外国人の入国を厳しく制限している。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は4月12日、海軍に対し、ホルムズ海峡での海上封鎖を直ちに実施し、国際水域でイランに通行料を支払うすべての船舶を阻止するよう指示したと明らかにした。イランが敷設した機雷を破壊すると話した
米国の情報機関が最近発表した情報によれば、中国共産党の公式背景を持つAI企業「覓熵(ミーシャン)」が、高精度の衛星画像と人工知能による識別技術を利用し、イラン革命防衛隊に対して中東における米軍基地の防空システムや戦闘機の正確な位置情報を提供した疑いがあるという。
米中央軍司令部は、イラン以外の港に向かう船舶は阻止しないとし、船員向けに詳細な指針を提示している
米中央軍は4月11日、ホルムズ海峡での機雷除去作戦を開始した。トランプ氏はSNSで他国の対応を批判し、自国の石油供給能力を強調
ロイター通信は3人の情報筋の話として、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏が2月28日、テヘラン中心部の最高指導者公邸で攻撃を受け、顔面に損傷を負い、片脚または両脚に重傷を負ったと伝えた。同氏は現在も療養中だという。