ペンス米副大統領は10月、過去25年間、中国経済は国際通商ルールの無視、各国のハイテク技術の窃盗などで急成長したと非難した(AFP/Getty Images)

世界GDPの推移を示す動画が話題 中国、他国への強奪で近年急拡大

世界主要国の国内総生産(GDP)過去56年間の推移を示す動画がこのほど、インターネットで投稿された。動画では、中国のGDPが1992年を境に大きな変化を遂げたことが分かった。

米誌ビジネス・インサイダーは24日、スペイン出身のファンドマネージャーであるハイメ・アルベラ(Jaime Albella)氏が今年10月末にツイッターに投稿した動画を紹介した。同動画は、1961年から2017年まで、世界主要国のGDPランキング推移(トップ10)を示した。この56年間、アメリカはGDP規模の世界1位を保持してきた。2位をめぐって大きな変化があった。

 

▶ 続きを読む
関連記事
南シナ海をめぐる中国とフィリピンの対立が、学術や教育分野にも波及している。フィリピン国防省は、外国政府が支援する学術・文化事業への審査を強化し、中国共産党による認知戦や影響工作への警戒を示した
中国のスパイダーマン上映イベントで動画が削除された。理由は、観客のポスターが「白紙」に見えたから。消さなければ話題にならなかった出来事が、かえって大きな話題になった
米国防総省は先週、外国の大学や学術機関を対象とするブラックリストに、復旦大学、上海交通大学、山東大学を追加した […]
また上映中止…。中国で「公開してもすぐ消える映画」が止まらない。今度は日米伊の制作チームも参加したアニメが公開5日で撤退。映画業界に何が起きているのか
景気低迷が続くなか、例年なら夏の旅行シーズンを迎えている各地で、観光業者から「観光客が少ない」「観光地が閑散としている」との声が相次ぐ