豪雨に見舞われる青島市 原因はSCOサミットか 消雨弾の打ちすぎで
「暴風でうちのマンションが倒れそうだった。世の終わりかと思った。」13日中国山東省青島市の市民がインターネットでこう書き込んだ。同日夕方ごろ、市内の上空が急に暗くなってから、1時間内に暴風・豪雨・雹に同時に見舞われた。
ゲリラ豪雨で道路が冠水し、木が根っこから倒れ、雹の直撃を受けた車が破損し、看板が吹き飛ばされたほか、魚市場で暴風によって巻き上げられた魚やタコなどが空から降ってくる不思議な光景、「海鮮の雨」も見られた。
ソーシャルメディア「微博」では、中国の気象予報士の信欣氏が、青島市で午後17時5分から10分までの間で、風速34.8メートルの強風を観測し、1979年6月以降の最大記録となった、と書き込んだ。
関連記事
中共軍で高級幹部研修が実施された。専門家は、習近平による軍掌握強化と、軍内部の動揺を反映しているとみている
中国経済の低迷が続くなか、新一線都市とされる杭州でも景気悪化が目立っている。商業街では空き店舗が増え、不動産価格の下落や就職難も深刻化。市民からは、貯蓄を取り崩して生活しているとの声も
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告