4月22日、仙台で羽生結弦選手の祝賀パレードが開催された。(JAPAN POOL/AFP/Getty Images)

羽生選手祝賀パレード後の光景に中国人が感激「ゴミがなくてきれい」

22日、仙台で平昌五輪大会フィギュアスケート競技で金メダルを獲得した羽生結弦選手の祝賀パレードが開催された。開催後、ほとんどゴミが残ってなかった町に、中国人ネットユーザーは驚きを隠せない様子だ。

中国メディアは、中国でも人気の高い羽生選手の祝賀パレードを相次いで報道した。今回の参加者は10万8000人と、4年前のパレードよりさらに人数が増えたという。

また各メディアは、パレード開始前、羽生選手のファンらがソーシャルメディアを通じて、現場のゴミを「家に持ち帰ろう」と呼び掛けたことをも報道した。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾在住の中国出身女性が、河南省で戸籍抹消の手続き中、台湾のパスポートを投げ返されたと訴えた。必要書類の案内も不十分だったとし、「特別扱いではなく、最低限の礼儀と分かりやすい案内がほしい」と改善を求めた
中国で9月の輸入車販売台数が前年同月比39%減、輸入台数は49%減となった。富裕層の消費が盛んな主要都市でも販売が低迷。景気減速や不動産不況に加え、中国製新エネルギー車の台頭で、高級ブランドの競争環境が厳しさを増している
中国各地で、昔ながらの街並みを再現した観光地「人工古鎮」が経営難に陥っている。過去8年間の投資総額は500億元超とのデータもある。不動産開発を優先し、運営や独自性を軽視した事業のひずみが表面化している
中国共産党の公式発表によると、今年1~9月、省・閣僚級以上の高官73人が取り調べ対象となった。全国で正式に取り調べを始めた案件は80万件。習近平が反腐敗の徹底を求める中、第21回党大会を前に粛清の広がりが注目される
エムバペが毛沢東の肖像に自身の顔を合成した画像を「本当に面白い」と語り、中国の愛国派が反発。中国企業による契約解除やCCTVの放送取りやめに発展する一方、海外では支持の声も上がっている