中国、炎上した車に消火器貸し拒否 2人死亡

3月31日午後18時頃、四川省徳陽市中江県の道路の交差点で、2台の自動車による出会い頭の事故が発生した。この衝突で、白い自家用車が炎上し、車内にいた2人が死亡した。

インターネット上に投稿された動画では、衝突事故を起こした白い車と赤い車が大破し、2台とも車のエンジン部分から煙が出た様子を確認できる。交差点付近に住む住民らは2台の車の中に残されていた人を助け出そうと救助活動を始めた。赤い車にいた3人はすべて救出された。しかし、白い車は、衝突で大きく変形したため、運転席と助手席にいた2人が車内に閉じ込められてしまった。さらに、煙が出た直後に火も出た。住民らは、バケツで水を運ぶなど鎮火活動に当たっていた。

その時、住民らは通りかかったバスの運転手に消火器を借りようとしたが、拒否された。

▶ 続きを読む
関連記事
張又侠の拘束で揺れる中共政局。千年の歴史を持つ予言書『推背図』と、世界的予言者パーカー氏の言葉から、習近平政権の末路を読み解く。軍内部の反乱や2026年の体制崩壊説など、中国の激変を暗示する衝撃の分析
現代の脅威は目に見える戦争ではなく、日常を侵食する「超限戦」だ。中国共産党による静かな侵略から自由と主権を守るため、市民一人ひとりが現実を直視し、自律的な未来を選択するための指針を提示する
内部関係者によれば、中共軍の2人の上級大将の解任は、台湾戦略やパンデミック時の指導力、そして習近平による中共軍への統制強化に対する内部の抵抗を反映しているという
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。   […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。