求職者の8割以上、転職の決め手は「フレキシブルに働けるかどうか」

外資系人材紹介会社ヘイズはこの度、アジア5カ国の求職者750人に対して転職に関するアンケート調査を実施した。日本では、187人が回答し、84%が転職先を選ぶ際に「フレキシブルに働ける会社かどうか」を最も重視している事がわかった。

フレックスタイム制とは、始業と終業の時間を会社で一律に決めるのではなく、従業員に決めさせる制度である。ワークライフバランスを実現する働き方として、多くの企業で導入されている。従業員が仕事とプライベートの調和を図りながら、充実感を持って働けるようにすることを目的としている。

今回の調査結果についてヘイズのマーク・ブラジ氏は次のように述べている。「求職者は労働時間に関してこれまで以上に柔軟性のある制度を求めるようになっています。オフィスの中で自由に移動できる『フリーオフィス』や在宅勤務などの選択肢に加えて、ワークライフバランスの向上を望む声が高まっています」

▶ 続きを読む
関連記事
蚊は血の甘さではなく、二酸化炭素、体温、皮膚のにおいなどを手がかりに人を探します。刺されやすい人の特徴と、今日からできる対策を紹介します。
飛行機に乗り慣れているかどうかは、ほんの数秒でわかる? 客室乗務員は、搭乗時の何気ない行動から旅行経験を見抜くといいます。機内で差がつく荷物の収納方法や、スマートな振る舞いのポイントを紹介します。
ドアノブやスマートフォン、リモコンなど、毎日何気なく触れる物ほど汚れがたまりやすいかもしれません。微生物の専門家が、見落とされがちな日用品と、清潔に保つための正しい掃除方法を紹介します。
「猫の糞コーヒー」とも呼ばれる希少なコピ・ルアク。その独特の風味を生む仕組みと高額な理由、そして生産の裏で指摘される動物福祉の課題に迫ります。
春夏の屋外時間が増える季節、ダニは身近な健康リスクです。服装や忌避剤の選び方、帰宅後のチェックまで、刺される前にできる対策を知り、自然の中での時間を安心して楽しみましょう。