24回目の公表
2017年「住みよさランキング」6年連続で印西市がトップに
東洋経済新報社は20日、全国の814都市を対象とした「住みよさランキング」を公表した。公的統計をもとに、現状の各市が持つ都市力を「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」「住居水準充実度」の5つの観点に分類した。
2017年の「住みよさランキング」総合評価1位は印西市(千葉)で、2012年から6年連続のトップとなった。2位は砺波市(富山)で、昨年の3位から順位を1つ上げた。3位は長久手市(愛知)で、昨年まで2年連続2位だったが、今年は順位を1つ下げた。
印西市は、千葉県北西部に位置し、東京都心まで約40㎞圏内にある。3市にまたがる千葉ニュータウンの面積の過半を占める住宅都市。人口は約9.2万人(2015年国勢調査)で、人口、世帯数ともに増加し続けている。「利便度」が3位、「快適度」が12位で、この2部門が全国トップクラスの評価を得た。「安心度」が635位と下位にあるものの、他の4部門の評価が相対的に高く、総合トップの座を守った。
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