3つの食べ物で秋の乾燥から体とお肌を守ろう
夏の終わりから秋にかけて、気温はまだ高いが、湿度は徐々に低くなるため、体や肌が乾燥しがちになります。例えば、喉は渇き、声がかすれたりと、のどの痛みや咳などの症状が出やすくなります。そうならないようにここで、秋の乾燥対策をご紹介します。次の3つの食べ物を上手に使えば、乾燥によるいろんな症状を防ぐことができます。
1、ハチミツ
中国の薬学の名著『本草綱目(ほんぞうこうもく)』の中で、ハチミツは解熱、内臓を元気にし、解毒、潤い、痛み止めの働きがあると記されています。中国では古くから「毎朝に塩、毎夕にハチミツ」との言い伝えがあります。すなわち、朝に塩を含んだ水、夕方にハチミツを含んだ水を飲む方法で水分補給をし、肌の乾燥から来る痒みを改善していました。秋にハチミツを常に摂っていれば、体の乾燥を防ぎ、肺を潤うことができます。
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