「外貨稼ぎ」北朝鮮美少女、中国に派遣

【大紀元日本4月14日】中国国内メディアの報道によると、外貨を稼ぐため、北朝鮮当局は再び中国東北部最大の都市・瀋陽市に19〜20歳の美少女200人を派遣した。 選抜されたこれらの北朝鮮女性たちは、いずれも身長160センチ以上で、美女だという。

「水産加工業」との名義で派遣されたが、実際に高級ホテルやレストランなどでのサービススタッフとして働く予定。近年、北朝鮮当局は、北京、天津、瀋陽などの中国大都市で高級ホテルやレストランなどを開設、若く美しい北朝鮮の女性を選び、接客サービスなどに従事させている。

常連客によると、これらのホテルやレストランは人気が高い繁盛店だ。また、女性従業員(歌手兼踊り子)の歌謡 ・ 舞踊ショーが目玉として設けられ、人気を集めており、北朝鮮美人スタッフは多くの顧客を引き寄せているという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国資本企業による越境環境汚染にタイで怒りが噴出。最近、市民らは首都バンコクにある中国大使館前で習近平のマスクを着け、「ここはタイであり、北京ではない」と抗議活動を行った。
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている
EVやAI、海外の港への投資まで軍事戦略と一体化。中国が進める世界規模の構想とは?