【医食同源】 冬の風邪をお茶で予防
【大紀元日本12月11日】冬は、寒の邪気による風邪が多い時期です。普段から温性のお茶を飲み、皮膚と粘膜の血流を良い状態に維持し、寒邪の侵入を防ぎましょう。
紅茶は温性で、体を温める作用があります。生姜や大棗(タイソウ)、黒砂糖を加えれば、より一層体を温める作用が強くなります。使用量は一回分として紅茶、生姜、大棗、黒砂糖各3グラムを使います。毎日、朝昼晩3回飲むといいでしょう。
風寒風邪の初期によく使われる桂枝湯という漢方薬があります。桂枝湯には生姜と大棗が含まれているので、紅茶と黒砂糖を合わせれば、桂枝湯と似たような効果を発揮します。このお茶には風寒風邪の予防と初期の治療にも効果があります。風邪の初期に温かいお茶を飲んだ後、布団をかけて少し汗をかけば身体の回復を促します。
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