年末年始、北京公安が天安門地区で厳戒態勢

【大紀元日本1月1日】年末年始、北京では天安門広場を中心とする周辺街道は24時間パトロールを実施し強化、厳戒態勢に移行する。

新華社通信によると、年末年始にかけ、北京市警は「巡回地区を定めて、警察車両により警戒」する体制に入り、北京市の重点地区38個、主要な幹線道路30条などを毎日15時間監視、車両で巡回、天安門広場周辺では24時間の警戒体制が敷かれる。

2007年は、北京市が煙幕性の爆竹を許可してから二年目になるが、許可を得ない爆竹行為は、公安による取締りの対象になる。天安門広場周辺には、水関長城、十三陵、頣和園、恭和府、海洋館などの観光スポットが集中する地区で、公安当局によると「テキヤ」「客引き」無許可経営、張り紙広告などの違法行為を摘発するという。

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