「脳がほぼないのに普通に生きる」男性 意識はどこから来るのか? 常識覆す驚きの症例【ジ・アップグレード】
ジ・アップグレード
44年間、ほとんど脳がない状態で生きていた男性がいました。いったい、どうしてそんなことが可能だったのでしょうか。2007年、フランス人男性が医師の診察を受けました。妻と2人の子どもを持ち、公務員であった彼の生活は、ごく普通のものでした。診察を受けたのも、脚に軽い脱力感があったからという理由でしたが、念のため医師が頭部をスキャンして見つけたものは、脳について医学界の常識を根底から覆すものでした。
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