大紀元時報
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中国の臓器狩り
7月20日、スイスのジュネーブにある国連人権高等弁務官事務所に、過去2番目の規模となる250万人分の署名を提出する、「強制的な臓器摘出に反対する医師会」代表弁護士たち(DAFOH.org)
2017.08.16
人道犯罪
国際医師団、「臓器狩り」反対の署名250万人分を国連に提出

中国の臓器移植業界の闇に、国際的な医師会はスポットをあてる。臓器強制摘出に反対する医師会(DAFOH)は過去2番目の規模となる250万人分の署名を先月、国連に提出...

中国では、臓器がどこから提供されているのか明かされていないが、臓器移植手術件数は年間数万件~十数万件と推計されている。(Jafaar Ashtiy/AFP/GettyImages)
2017.08.02
臓器狩りの闇
中国移植の権威、「3年後には移植世界一」と豪語 専門家「プロバガンダ」

中国衛生部(厚生省)の前副部長・黄潔夫氏は7月26日、AP通信の取材に応え、現在、すでにドナー登録者は21万人を数え、2020年には、中国は米国を抜いて世界一の移...

最新のドキュメンタリー映画、政府が率いる「臓器収奪」プログラムを明かす
2017.07.23
血塗られたビジネス
臓器の待機時間はわずか4時間…党中央が指揮する中国の臓器収奪

中国で多数の法輪功学習者から強制的に臓器を収奪されている、という証拠が出続けている。最近、公開された受賞作ドキュメンタリー映画『臓器狩り調査10年』は、この残虐行...

中国での法輪功修煉者からの臓器摘出問題に関する調査報告の共著者、人権弁護士デービッド・マタス氏。2007年5月29日、カナダ議会での公聴会で。(大紀元)
2017.06.22
迫害に立ち向かった杉原千畝氏を称えて
見て見ぬふりは無知より罪 日本は臓器濫用問題に真摯に取り組みを=ノーベル平和賞候補者

神奈川県逗子市で6月、来日した、中国の臓器濫用問題の調査の第一人者でノーベル平和賞候補者の人権弁護士デービッド・マタス氏が市内で同問題について解説した。マタス氏は...

アナスタシア・リン(同氏facebookから)
2017.06.21
美の代表、国連でスピーチ
ミス・カナダ、中国で拘禁中のカナダ籍富豪の解放を求める

独裁国家の残酷な手法に、国際社会から批判の声があがるなか、共産党体制下の中国でも、信条のために捕えられたカナダ人女性実業家が拘束されており、解放活動に注目が集まっ...

6月、来日したデービッド・マタス氏(佐渡道世/大紀元)
2017.06.20
ノーベル平和賞候補者
中国臓器濫用問題の調査第一人者「日本は早急な法整備を」

神奈川県逗子市で6月14日、中国の臓器濫用問題を題材にした受賞ドキュメンタリー映画の上映会が行われた。来日した同問題の調査の第一人者である人権弁護士デービッド・マ...

DNA検査を用いて強制摘出された臓器とそのドナーをマッチすることができる。(Absolut 100, DenisKot/iStock)
2017.06.11
医療殺人停止に有効か
米大学研究者、DNA検査で身元不明のドナーを特定

臓器移植という「医療」を掲げた大量殺人が中国で行われている。これを止めるには、ドナーが誰なのか、身元を特定して証拠を挙げる必要がある。この4月に開催されたアメリカ...

21分で知る 恐るべき中国医療の真実「メディカル・ジェノサイド」(スクリーンショット)
2017.05.30
ドキュメンタリー映画
21分で知る 恐るべき中国医療の真実「メディカル・ジェノサイド」

中国医療で「ブーム」となった臓器移植。2000年以降、移植件数は100万件にのぼるという。ドナー不明のまま膨大な移植件数をこなすことができたのはなぜか、施術までの...

2017.05.26
6月16日 京都府庁内 受賞作ドキュメンタリー映画『人狩り』上映会 デービッド・マタス氏との意見交換会

来たる6月16日(金)、京都府庁内にて、中国の人道犯罪に焦点のあてたドキュメンタリー映画「人狩り(原題:Human Harvest)」上映会を開催いたします。来日...

鎌倉市議会で意見書を読み上げる上畠寛弘・鎌倉市議会議員(同氏提供)
2017.05.13
日本の地方議会で初 
中国人権弾圧について日本政府に意見書を出した鎌倉市議会 率先した上畠寛弘議員にきく

日本の地方議会ではじめて、神奈川県鎌倉市議会は声を上げた。2016年6月、「中国政府に対して人権状況の改善を促し、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置...

2017.05.08
信仰の自由
米国際宗教自由委員会の年次レポ「世界の状況は悪化」

米国際宗教自由委員会(USCIRF)は4月26日、2017年度のレポートを発表し、国が組織的に継続して、長らく信仰の自由を侵害している「特に懸念する国」のリストに...

(JackPeasePhotography)
2017.05.04
社説
海外で中国共産党に従い悪事を働く者 捜査からは逃れられない

ここ数年、世界各地に中国共産党の命令に従ってむやみに妨害活動を展開する在外中国人の団体が多く現れました。中国共産党が対外統一戦線を浸透させることによる動きと考えら...

2012年2月、訪米した中国の習近平副主席は、ロサンゼルスのAntonio Villaraigosa市長とカリフォルニア州Jerry Brown知事とMBAバスケットボールの試合を観戦。役職はすべて当時(Kevork Djansezian/Getty Images)
2017.05.04
謝天奇コラム
習近平のジンクス「訪米のたび、政権内部に何かが起こる」

4月6日と7日に、米国で習近平国家主席とトランプ大統領の首脳会談が行われた。習主席にとって今回の訪米は、副主席だった5年前から数えて5回目となったが、実は過去の4...

移植法改正に向けた署名活動に医師らが参加(台湾国際臓器移植関懐協会)
2017.05.01
臓器移植
日本の外科医ら100人署名 移植法改正を求める

東京と台北からの2団体が、横浜で4月27~29日に開かれた日本外科学会の年度大会に出展し、医師ら医療関係者に移植法の改正の必要性を伝えた。団体が主催する移植目的で...

記者歴40年の中国人のベテランジャーナリスト、呉葆璋氏は「法輪功問題は中国の政治問題の核心」と語った。(大紀元)
2017.04.30
インタビュー
共産党の終焉は遠くない 中国社会で兆し=新華社元ベテラン記者が語る(1)

警察の指示で一万人が、中南海を取り巻くように整列した。中南海のリーダーが、信仰のために干渉を受けているという事情を聴取したことを確認し、請願者は即座に中南海を離れ...

カナダのガーネット・ジェニュイス国会議員(右)は4日、ミス・カナダの女優アナスタシア・リンさん(左)と同政府元官僚デービッド・キルガー氏とともに記者会見を開き、違法な臓器摘出は基本的人権に関わる問題だとして、カナダでの関連法案の成立は急務であると述べた。(NTD Television)
2017.04.10
カナダ国会議員「中国への移植ツーリズムを違法化へ」党派超えて働きかけ

カナダの保守派国会議員ガーネット・ジェニュイス氏は、カナダ人が海外で出所不明な臓器を使用した移植手術を受けることを犯罪とする法案を成立させるよう、党派を超えて働き...

中国人富豪で現在、米国に在住の郭文貴氏(自身のTwitterのプロフィール写真)
2017.03.21
中国内情
「世渡り上手」北京の実業家、中国共産党のタブーを米国で証言 商売敵をけん制

中国高官と強い繋がりを持つ中国の富豪・郭文貴氏は、中国で違法な臓器取引が行われていると、米国の中国語メディアや自身のSNSで明かした。中国共産党政権が弾圧する気功...

『知られざる真実』ホームページのスクリーンショット(hardtobelievemovie.com)
2017.03.14
3月27日 参議員会館 受賞作映画『知られざる事実』上映会 デービッド・マタス氏との意見交換会

『知られざる事実』は、この瞬間も行われている「おぞましい医療犯罪」に焦点をあてています。何万人もの中国の受刑者から臓器が強制的に摘出されている問題と、世界の無反応...

2月28日、国際NGOフリーダムハウスが公式ホームページで発表した、「中国精神のための戦い(The Battle for China's Spirit)」(freedomhouse.org)
2017.03.06
中国臓器違法取引
フリーダムハウス報告「臓器の強制摘出は今も続いている」

米国に本部を置く国際NGO団体フリーダムハウスが最新報告書を発表し、中国当局による法輪功学習者からの強制的な臓器摘出(臓器狩り)が、いまだ大規模に行われていると指...

米ワシントンで中国の違法臓器摘出について語るイーサン・ガットマン氏(Lisa Fan/Epoch Times)
2017.03.02
臓器狩り
臓器の違法摘出を調べるジャーナリスト、2017年ノーベル平和賞候補に

中国国内の法輪功学習者ら「良心の囚人」の臓器が強制摘出されているとの問題を追求し続けているジャーナリストのイーサン・ガットマン氏はこのたび、2017年ノーベル平和...

臓器移植取引と移植ツーリズムの国際サミットのブックレット、表紙一部スクリーンショット(pas.va)
2017.02.08
中国の臓器市場に注目 臓器取引と移植ツーリズム、バチカンで議論

中国は10年前から、国家主導で収容者から強制的に臓器を摘出しているとの疑いが持たれている。このたび、バチカン市国では国際的な臓器移植サミットが開かれ、中国代表団は...

1月20日、都内で、中国臓器狩り問題を取り上げ、ピーボディ賞など数々の賞を受賞したドキュメンタリー映画「人狩り」の上映会が行われた(牛彬/大紀元)
2017.01.21
超党派の区議員、臓器狩り問題を注視 都内でドキュメンタリー映画上映

東京都内で20日、中国臓器狩り問題を取り上げたドキュメンタリー映画「人狩り」の上映会が行われ、都内の区議会議員が集まった。日本で超党派議員が一堂に会して、同問題に...

受賞作ドキュメンタリー映画2本の上映会が墨田区議会議員・大瀬康介氏の事務所で行われた(明慧ネット)
2016.12.24
臓器狩り
受賞作ドキュメンタリー映画、墨田区議員事務所で上映

 中国の移植ツーリズムと人道犯罪の問題を取り上げた受賞作ドキュメンタリー映画2本の上映会が今月19日と20日、東京都墨田区議会議員・大瀬康介氏の事務所で開かれた。...

中国関連の問題で自分が第一にやるべきことは、囚人や臓器提供を望まない人から臓器を摘出することを阻止することであると自らの決意を語った ( Chip Somodevilla/Getty Images)
2016.12.03
次期国務長官有力候補ローラバッカー氏「中国の臓器狩り止めさせる」

トランプ新内閣の国務長官候補に上がっているダナ・ローラバッカー(Dana Rohrabacher)下院議員は11月28日、ロサンジェルスで新唐人テレビのインタビュ...

ドキュメンタリー映画『活摘 十年調査(仮邦題:臓器狩り―10年の追跡調査)』が、11月19日にテキサス州ヒューストンで世界初公開された。上映会で李軍監督らが解説(大紀元)
2016.11.30
人道犯罪
臓器狩り調査のドキュメンタリー映画 米で世界初公開

 今この瞬間にも行われている、生きている人間からの臓器強制摘出。中国共産党政権が主導するこの人道犯罪を、10年の歳月をかけて調査したドキュメンタリー映画『活摘 十...

 米国のスタンフォード大のベッテル国際センター(Bechtel International Center)で14日、国際的な賞を受賞したドキュメンタリー映画「人狩り(Human Harvest)」の上映会が行われた。(minhui.net)
2016.11.23
米スタンフォード大学、臓器収奪のドキュメンタリー上映会

 米国のスタンフォード大のベッテル国際センター(Bechtel International Center)で14日、国際的な賞を受賞したドキュメンタリー映画「人狩...

2016.11.15
臓器移植の濫用を考える
11月30日、12月2日 シンポジウムと映画上映会開催のお知らせ

このたび、臓器移植ツーリズムについて、専門家を交えての情報イベントが東京で開かれます。▽11月30日には、米国の映像界最高峰ピーボディ賞を受賞したドキュメンタリー...

ドイツ人に中国で臓器移植を受けさせないようにするため、積極的に臓器移植に関するドイツの法律の改正に着手するように努力すべきと訴えるマーティン・パトゼルト議員(吉森/大紀元)
2016.11.13
中国臓器狩り
ドイツ議員らが提言 中国臓器狩り 6つの阻止策

米国議会と欧州議会は相次いで、中国で行っている法輪功学習者からの強制的臓器摘出に反対する決議を通過させた。ドイツのマーティン・パトゼルト議員と欧州議会のアルネ・ゲ...

新疆ウイグル自治区カシュガルで、カメラに興味を示した少女。2008年撮影(Gusjer/Flickr)
2016.10.17
新疆地区の人権侵害
広島の1300倍、実験場となったウイグルで核汚染被害 臓器収奪も

東京都内で16日、日本ウイグル協会による「中国・核の脅威シンポジウム」が開催された。核実験による影響について、真実を伝えることで中国政府からウイグルの土地を追われ...

2013年2月27日、台北のイベントで発言する「臓器の強制摘出に反対する医師団」(DAFOH)の常任理事トルステン・トレイ氏(撮影:Chen Pochou/大紀元)
2016.10.10
人道犯罪
10月1日、人道的な医師会「中国での臓器収奪による犠牲者を弔う日」制定

 医療専門家による非政府団体「臓器の強制摘出に反対する医師団」(DAFOH)は、このたび、10月1日を「臓器の強制摘出に反対する国際記念日」に制定した。初年度とし...

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