大紀元時報
トップ オピニオン

オピニオン

悪魔が世界を統治している 共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
19大までに行われる反腐敗運動の嵐は、海外からの暴露で失速するどころか、加速したと思われる。(大紀元)
2017.06.29
陳思敏コラム
一歩も引かない習陣営 反腐敗運動の嵐が吹き荒れる

5月からの政局を分析すると、習陣営は江派に対し、一歩も引けない立場にあるのが分かる。19大までに行われる反腐敗運動の嵐は、海外からの暴露で失速するどころか、逆に加...

習近平氏(GettyImages)
2017.06.27
江沢民派ナンバー2の逮捕は近い?習近平政権、内外情報機関の取り締まりを強化(2)

6月13日、中国国内メディは、保険会社大手の安邦集団会長の呉小暉が9日に取り調べのため当局に身柄拘束されたと報じた。14日安邦集団は、呉は「個人的な理由」で職務を...

オーストラリアのメルボルン(Scott Barbour/Getty Images)
2017.06.26
元外交官に聞く中国共産党によるオーストラリアへの浸透工作(1)

オーストラリア(以下、豪州)メディアのフェアファクス・メディアとオーストラリア放送協会(ABC)時事報道番組「フォー・コーナーズ(Four Corners)」は6...

(China Photos/Getty Images)
2017.06.26
大トラ・曽慶紅
江沢民派ナンバー2の逮捕は近い?習近平政権、内外情報機関の取り締まりを強化(1)

中国共産党内江沢民派閥のナンバー2とされる曽慶紅は、「康生の再来」と喩えられている。康生は中国共産党情報機のトップで、毛沢東の片腕として、共産党が起こした数々の政...

米フロリダ州にあるトランプ氏の別荘「マール・ア・ラーゴ」で7日、訪米した中国・習近平国家主席と話す米トランプ大統領(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.06.25
謝田コラム
反米から親米へ「中国のフルシチョフ」の期待 習近平政権が向かうもの

先月行われたトランプ米大統領と習近平国家主席の米中首脳会談。トランプ大統領がシリアや北朝鮮に対し次々と強硬な姿勢を示したことに注目が集まったが、このころ中国もまた...

5月12日、ニューヨークで法輪大法25周年記念大パレードが行われ、各国の愛好者が参加(大紀元)
2017.06.24
インタビュー
共産党独裁を解き、中国を救うものとは?「紅二代」のメッセージ

米国在住の「紅二代」の羅宇氏は、法輪功は世界がより良い方向に向かうことに大きく貢献していると述べ、「真、善、忍」によって中国共産党の一党独裁政権下で生まれたあらゆ...

2014年、香港民主運動「黄傘革命」で、活動の支持者が民主の芽が生えていることを表現(Studio Incendo/flickr)
2017.06.23
洪微希コラム
中国共産党の「強さ」 暴力という毒に侵されてゆく

様々な数字は残酷な一面もあわせ持っている。まるで麻酔薬のように人々の感覚を麻痺させる力があるのだろう。バイオレンス映画を見続けると、血なまぐさいシーンを見ても何も...

中国北京にある安邦保険本社(AP Photo/Andy Wong)
2017.06.23
習近平政権の反腐敗キャンペーン、次のステージへ 党高官の外戚まで調査対象に

中国の保険大手、安邦集団CEO・呉小暉が当局に連行された理由について、米メディアが呉氏が習政権の政治的タブー2つを犯したからだとみている。習政権は反腐敗運動の調査...

6月14日、パナマ・シティのビルで台湾大使館員らにより、台湾国旗が取り下げられた(GettyImages)
2017.06.17
パナマと台湾国交断絶、中国当局が背後で金銭誘惑

中米のパナマは13日に、中国本土と国交を樹立し、100年以上に外交関係を続いた台湾との断交を発表した。台湾政府も同日、「怒りと遺憾の意」を表明し、パナマとの国交を...

6月13日、イスラム国(IS)に占拠されたシリアのラッカで、難民キャンプにいる少女(DELIL SOULEIMAN/AFP/Getty Images)
2017.06.15
カタール断交から過激派組織まで
一帯一路の落とし穴 中東リスク、非効率な中国の投資

ペルシャ湾産油国のカタールは現在、外交危機に陥っている。サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)など5カ国はこのほど、カタールが「テロ支援」として、カタールとの...

カタールのドーハにあるハマド国際空港で6月11日、フライト情報を掲示する電光掲示板と通行人(KARIM JAAFAR/AFP/Getty Images)
2017.06.14
危険なシルクロード
カタール断交、中東の不安定浮き彫り 「一帯一路」リスク鮮明

ペルシャ湾産油国のカタールは現在、外交危機に陥っている。サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)など5カ国はこのほど、カタールが「テロ支援」として、カタールとの...

2017.06.13
米中関係からみる世界
パリ協定支持する中国 グリーンビジネス拡大の策

トランプ米大統領は今月1日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱することを発表したことで、国際社会に波紋を広げた。世界各国政府関係者や学者や主要メディア...

なぜ批判を浴びることが予想されながらも、米国トランプ政権はパリ協定を離脱したのか(LUDOVIC MARIN/AFP/Getty Images)
2017.06.12
米中関係からみる世界
あえて離脱したパリ協定、トランプ氏の言い分と中国当局の目的

トランプ米大統領は今月1日、地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱することを発表したことで、国際社会に大きな波紋を投じた。世界各国政府関係者や学者や主要メ...

上海の弁護士「中国の人権派弁護士は将来の大統領候補」と述べた。上海タワーを望む人々(Natalie Behring-Chisholm/Getty Images)
2017.06.11
インタビュー
上海の弁護士「中国の人権派弁護士は将来の大統領候補」

上海在住の人権派弁護士鄭恩寵氏は、709事件で弾圧された中国の人権派弁護士は、中国の未来のために自分と家族の多くの利益を投げ打って尽力していることを取り上げ、敬意...

中国「覇権国家論」を掲げるメディアは、暴力的イデオロギーに固執する共産党政権を擁護するのを、改めるべきではないだろうか。1958年の大躍進政策で、建築作業に従事させられる中国国民(JACQUET-FRANCILLON/AFP/Getty Images)
2017.06.09
共産主義の終焉
「日中国交正常化」45周年で平和と友好を再考 中国「覇権国家論」を掲げるメディア

最近、欧米メディアは最近のトランプ大統領による「アメリカ第一主義」により、覇権国家としての気概はなく、「中国覇権国家論」を持ち上げている。

イスラム国と中国共産党の教科書の本質は同じ(大紀元合成)
2017.06.07
小学校教科書からみる、イスラム国と中国共産党の共通点とは?

イスラム国占領地域の小学校教科書が公開されて以来物議を醸している。銃や戦車などの兵器が描かれた算数の教科書は小学生向けと言うより、兵士育成所用だ。実は子供に暴力を...

中国と欧州は貿易で依然として対立していることが浮き彫りになった。ベルギー訪問中の李克強首相(AFP PHOTO/Belga/NICOLAS MAETERLINCK/Belgium OUT)
2017.06.05
欧米中の関係
李克強首相が訪欧 貿易で依然に対立、中欧関係は強化できず

中国の李克強首相は5月31日から6月2日まで、ドイツとベルギーを訪問し、それぞれの国で中独首脳会談と第19回中国欧州連合(EU)首脳会談を行った。李首相とEU首脳...

1989年6月、学生らによる中国民主化運動が北京の天安門広場で展開されたが、鄧小平の命令で武力弾圧された。犠牲者は千人ちかいとされるが、詳しい被害は不明(目撃者撮影)
2017.06.05
陳破空コラム
鄧小平が「六四天安門事件」で無差別殺害におよんだわけ

「六四天安門事件」から28年。民主化を求める学生と一般市民に対し、中国人民解放軍を動員しての無差別発砲より徹底的な弾圧を加えたのは、当時の最高権力者、鄧小平だった...

1940年代の土地改革運動で、共産党員に罵倒される地主や富豪(public domain)
2017.06.02
共産主義の知られざる真実
大半の財を共産党に寄付し、裏切られて憤死した富豪は誰?

名士だった牛友蘭は共産党に莫大な財産を提供した。「恩義を示した」にもかかわらず、土地改革運動により共産党の犠牲者となった。

29日未明、北朝鮮は今年4回目となるミサイル実験を行った。30日に北朝鮮国営メディアが明かした同ミサイルの映像の静止画(STR/AFP/Getty Images)
2017.05.31
朝鮮半島
北朝鮮の相次ぐミサイル挑発 韓国新政権「対話の時期ではない」と政策転換か

北朝鮮は29日早朝、スカッド-Cと推定される弾道ミサイルを発射した。 文在寅(ムン・ジェイン)政府の発足後、4回目になるミサイル挑発で、多様化した弾道ミサイルの能...

1939年、延安に抗日思想を教育する大学をつくり演説する毛沢東(Hulton Archive/Getty Images)
2017.05.29
共産主義の終焉
生涯を通して闘争に明け暮れた毛沢東

毛沢東はマルクス、レーニン、スターリンと同様に暴力を嗜好した。毛沢東は大の闘争好きで、「天と闘えば、楽しみは尽きない。地と闘えば、楽しみは尽きない。人と闘えば、楽...

5月15日、中国政府主導のサミット「一帯一路」の会場外で、参加者をまつメディア(Thomas Peter - Pool/Getty Images)
2017.05.26
情勢不安定な参加国が多い「一帯一路」、利益回収は難しい=海外メディア

海外メディアはこれまで、「一帯一路」の投資資金がどこから出るのかに注目してきた。現在の状況をみると、大部分は中国当局が拠出するものだ。しかし、中国の対外投資総額に...

駐タイ中国大使館 公文書を発行し、世界でブームの中国伝統文化の舞台を妨害(大紀元)
2017.05.26
駐タイ中国大使館 公文書で圧力、世界的人気の中国文化の舞台を妨害

世界ツアーを展開する中国芸術の舞台「神韻芸術団」によるタイ公演が公演の数日前にキャンセルになった。大紀元の取材で、中国大使館がタイ外務省に向けて、公演の中止要請と...

「一帯一路」サミットが開かれた北京の雁栖国際センター周辺で警備する保安スタッフ(NICOLAS ASFOURI/AFP/Getty Images)
2017.05.25
元の国際化狙う中国
実は規模の小さい「一帯一路」、投資規模は対外投資総額の9%=海外専門家が分析

今月15日に中国北京で閉幕された「一帯一路」経済圏構想の国際サミットについて、海外各メディアや専門家はこのほど、その構想をめぐって、投資規模減少の事実、当局の政治...

レーニンも「非情な男」と呼んだ独裁者スターリン。1937年、モスクワで演説(AFP/Getty Images)
2017.05.23
恐怖の大粛清
レーニンも「非情な男」と呼んだ独裁者スターリン

1912年、血も涙もない冷徹な人間であることを表す「鉄の男」の意味を示す「スターリン」が、新たなペンネームとなった。レーニンでさえ、スターリンは「党内で最も冷酷で...

2017.05.21
ロシア革命後の世界
知られざる共産党と悪魔信仰 残虐なレーニン

1917年のロシア革命後、外国に逃亡していたレーニンがロシアに戻り、「十月革命」で臨時政府を転覆して権力を握った。共産主義の人類に対する敵視は、ソビエト政権から粛...

中国内戦下の共産党軍。1948年、人民解放軍により長春市は包囲された(public domain)
2017.05.20
共産主義の終焉
共産党へ受け継がれた秘密結社イルミナティの教義

「共産党宣言」は「一つの幽霊、共産主義の幽霊がヨーロッパで漂っている」の一文で始まる。この文言の通り、共産主義は元々人々の幸せを実現するために生まれた学説ではなく...

「一帯一路」サミット閉幕、各国の思惑相違、投資の透明性、人権など課題残る。2日目、会議場までの廊下を歩く中国外交部長・王毅氏(Jason Lee-Pool/Getty Images)
2017.05.17
「一帯一路」サミットに課題残る 非難される北朝鮮の出席、インドの参加拒否(2)

専門家は、最も不安視されているのは中国当局が「一帯一路」参加国に対する融資の不透明さだと示している。習近平国家主席は、政府系ファンドに新たに1000億元の増資を表...

中国主導の経済サミット「一帯一路」が北京で5月15日、16日に開かれた。円卓会議に参加している(左から)ロシアのウラジーミル・プーチン大統領、中国の習近平国家主席、アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領(LINTAO ZHANG/AFP/Getty Images)
2017.05.17
「一帯一路」サミット閉幕、各国の思惑相違、投資の透明性、人権など課題残る(1)

中国当局が提唱するシルクロード経済圏構想「一帯一路」国際協力サミットは15日、2日間の日程を終え閉幕した。世界29カ国の首脳や政府関係者などの約1500人がサミッ...

1921年から1922年、ソ連の飢饉が訪れた。1921年10月に街頭で飾りや服を売る女性たち。(Topic Press Agency/GettyImages)
2017.05.15
終焉の共産主義
ソ連の「フリー・ラブ」実験の失敗(2)

1927年前半、ソ連では、男女はそれぞれ平均4回の結婚・離婚を繰り返した。共産主義により「性の解放」「フリー・セックス」を教え込まれた国民は、結婚の意義を見いだせ...

^