臓器収奪問題という中国共産党政権の痛点を突いた、衝撃のドキュメンタリー映画『国家の臓器(State Organs)』。この映画は、カナダ人のレイモンド・チャン監督が7年間にわたり取材を重ね、共産党政権が主導する違法な臓器摘出の実態を追跡しており、公的な統計や独立調査の分析を交えて、党・軍・医療機関が一体化した臓器収奪産業の構造を浮かび上がらせている。
同映画はニューヨーク国際映画賞など複数の賞を受賞しており、アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門の選考対象ともなっている。台湾では、各地の映画館・議員主催の上映会で継続的に上映されており、台湾全土での公開が続いている。
国際的に大きな反響を呼んでいる一方、同映画は中国で起きている重大な人権侵害に触れているため、海外での配給や上映に対する中共による妨害行為も確認されている。
日本では、参議院議員会館や東京各所、大宮や山口県岩国市まで、各地で上映会が行われており、劇場には、早くからこの問題を追及し続けてきたカナダの人権弁護士デイビッド・マタス氏や、北村晴男参院議員、元環境大臣の原田義昭氏ら国会議員や、著名人や文化人が来場している。
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