大紀元時報
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中国の臓器狩り
2013.08.30
薄煕来「臓器狩りを命じたのは江沢民」証言音声入手

【大紀元日本8月30日】ナチス政権のユダヤ人殺害よりも残忍な中国の法輪功学習者からの臓器狩り。それを命じたのは江沢民元国家主席であると証言する薄煕来の通話記録を、...

百度、「薄煕来 臓器摘出」の検索結果(スクリーンショット)
2013.08.22
薄煕来裁判 百度、臓器狩り検索を解禁 支持勢力をけん制か

【大紀元日本8月22日】元重慶市トップの薄煕来被告の初公判が始まる数時間前の22日早朝、中国の捜索エンジン・百度は、「薄煕来 臓器摘出」「薄煕来 生体(臓器)摘出...

手術中の医師たち(参考写真、本文内容とは関係がありません)
2013.08.21
中国、死刑囚の臓器利用を廃止へ 国内外の圧力で態度変化

【大紀元日本8月21日】国際的な批判が集まっていた死刑囚の臓器を移植用に摘出することについて、中国当局は11月から段階的に廃止していくとの方針を明らかにした。共産...

新書発刊イベントでスピーチする人権弁護士デイビッド・マタス氏。オーストラリアにて昨年6月(大紀元)
2013.06.03
臓器狩りに立ち向かう一冊 世界各地で発刊記念イベント

【大紀元日本6月3日】中国で実入りのよい臓器移植業界は、どこから臓器を入手しているのだろうか。『国絡みの臓器移植:中国での臓器濫用(仮訳)』(State Orga...

ミドルブルック氏の発明の製図の一部。石炭を燃焼して生じる汚染を減らすことができる可能性が見いだされた。(スキャン書類/ジェフリー・ヴァン・ミドルブルック)
2013.05.25
米国研究者、中国共産党の投資60億円受け取り拒否「血塗られた金は要らない」(2)

【大紀元日本5月25日】「人の命を犠牲にして得られた資金を、手にすることはできない」とミドルブルック氏は続けた。 ミドルブルック氏が考案してきた工業に係わる発明案...

「臓器狩り」を知り、6000万ドルもの契約を断った技術開発者ジェフリー・ヴァン・ミドルブルック氏(大紀元)
2013.05.24
米国研究者、中国共産党の投資60億円受け取り拒否「血塗られた金は要らない」(1)

【大紀元日本5月24日】人殺しを続ける政府からの血塗られた金など要らない-。中国共産党から技術購入の打診を受けた米国の技術開発者は、こう言って6千万ドル(約60億...

2013年4月29日、英国議会で報告会を行った臓器狩り調査団メンバー。(左から)カナダ政府元大臣デビッド・キルガー、フイグ・リー医師、アニー・ヤング氏、ジャーナリストのイーサン・ガットマン、イングリッド・クランフィールド市議会議員、ゼック・ハル氏。 (Simon Gross/大紀元)
2013.05.03
臓器狩り調査団、英国で報告会 現地メディアが注目

【大紀元日本5月3日】無実の罪で投獄された数万人の「良心の囚人」が、残虐にも臓器を奪取され殺害されている。この臓器狩り問題を意欲的に世界に伝えようとする、人権弁護...

死刑囚の臓器摘出について証言する、中国出身の外科医エンバー・トーティ氏(大紀元)
2013.04.15
中国の元外科医、スコットランド議会で臓器狩りを証言

【大紀元日本4月15日】英国在住の中国出身の外科医エンバー・トーティ(Enver Thoti)氏はこのほど、18年前に中国で死刑囚の臓器を生体から摘出したことを英...

阿鼻叫喚の暗部を覆い隠す立派な外見。馬三家労働教養所(ネット写真)
2013.04.12
「彼らは人間ではなく、獣だ」 中国誌、労働教養所の闇を暴く 制度をめぐる攻防戦

2月始め、身を刺す寒さのなか、遼寧省大連市に住む王振さんは、同省の馬三家(マサンジャ)強制労働教養所(以下、馬三家)から釈放されたばかりの女性に会った。女性は王さ...

(仮想臓器移植のイラスト)
2013.04.02
オンデマンド殺人 中国の「死刑囚」臓器奪取の実態(三)

ドイツの有力週刊紙ディー・ツァイトは3月7日、Martina Keller氏の署名記事「オンデマンド殺人」を掲載した。

(仮想イラスト)
2013.03.29
オンデマンド殺人 中国の「死刑囚」臓器奪取の実態(二)

ドイツの有力週刊紙ディー・ツァイトは7日、Martina Keller氏の署名記事「オンデマンド殺人」を掲載した。

仮想臓器移植のイラスト
2013.03.26
オンデマンド殺人 中国の「死刑囚」臓器奪取の実態(一)

質の高い新聞として評価の高いドイツの週刊発行紙ディー・ツァイトは7日、Martina Keller氏の署名記事「オンデマンド殺人」を掲載した。

米議会報告書、法輪功弾圧と臓器狩り問題を取り上げる(李莎・大紀元)
2012.10.16
米議会報告書、法輪功弾圧と臓器狩り問題を取り上げる

米議会報告書、法輪功弾圧と臓器狩り問題を取り上げる(李莎・大紀元)【大紀元日本10月16日】米政府機関である「中国問題に関する連邦議会・行政府委員会(CECC)」...

9月12日、米下院の公聴会で臓器狩りについて発言するスミス議員(撮影:文忠/大紀元)
2012.10.06
中国の臓器狩り 106名米議員、米政府に情報公開を要請

9月12日、米下院の公聴会で臓器狩りについて発言するスミス議員(撮影:文忠/大紀元) 【大紀元日本10月6日】米民主党と共和党議員合わせて106人が4日、連名でク...

北京解放軍304病院(ネット写真)
2012.09.18
中国で最大規模の生体臓器売買が発覚 解放軍病院が関与

北京解放軍304病院(ネット写真) 中国でこれまで最大規模の不法臓器売買事件の訴訟が始まっている。10日に出版された『財経』誌の報道によれば、同案件は51個の生...

人体標本展示会を主催する米プレミア・エキシビション社は公式サイトの免責声明文の中で、中国警察当局からの死体提供を認めている(同社公式サイトより)
2012.08.19
大連に2つの死体工場 薄熙来・谷開来の関与が問われる

中国での囚人の臓器と死体の密売が、再び関心を集めている。世界各地で人体標本展(人間の死体を特殊加工した人体標本展示)を主催してきた米プレミア・エキシビション社が自...

谷開来による英国人毒殺事件の核心は、谷による英国人の「口封じ」であった(大紀元、合成写真)
2012.08.11
薄熙来と谷開来 露呈した「臓器狩り」「死体販売」主謀者の顔

重慶市トップを解任された薄熙来氏の妻で、英国人実業家ニール・ヘイウッド氏を毒殺した容疑で逮捕・起訴された谷開来被告の初公判が9日、安徽省合肥市で開かれた。同被告が...

2012.04.03
米著名医学者 「臓器の需要のために処刑している」中国を強く批判

 【大紀元日本4月3日】かつて「科学界最も影響力のある10人」に選ばれたこともある国際的に有名な学者である、ペンシルベニア大学生命倫理センターの所長で生命倫理学者...

2012.04.02
米下院外交委員長が国務省に注文、「王立軍事件の回答待っている」

 【大紀元日本4月2日】  米下院外交委員会のロスレーティネン委員長は3月28日、中国重慶市の王立軍・副市長(当時)が成都市の米国総領事館に駆け込んだ事件につい...

2010年、米国コロンビア大学で開かれたイベントにて、著書『戦慄の臓器狩り』にサインするデイビッド・マタス弁護士(Jan Jekielek/The Epoch Times)
2012.01.09
法輪功の指導書、中国「臓器狩り」調査書がロシアで出版禁止に

 【大紀元日本1月9日】中国の気功法・法輪功の指導書が最近、中国大陸同様、ロシア全土で出版禁止になった。12月22日、南ロシアの都市・クラスノダール地方裁判所が判...

2011.10.13
国際医師会 中国衛生部に「臓器狩り」データ開示を要請 

 【大紀元日本10月13日】世界各国の医師が参加する「臓器の強制摘出に反対する医師会」(Doctors Against Forced Organ Harvesti...

デービッド・マタス氏とデービッド・キルガー氏の著書『Bloody Harvest, The killing of Falun Gong for their organs』(血まみれの臓器摘出)
2011.09.08
大連 臓器ビジネスの実態 姉妹都市グラスゴーで医師会発表 

 【大紀元日本9月8日】「強制臓器狩りに反対する医師協会(DAFOH)」が主催した、臓器奪取に関する国際会議が、スコットランドの最大都市グラスゴーで開かれた。会議...

6月28日、台湾立法院で開かれた『血まみれの臓器狩り』中国語版の新書発表会(大紀元)
2011.07.04
中国臓器移植の内幕を描く『戦慄の臓器狩り』、台湾で出版

【大紀元日本7月4日】中国での臓器移植に関する組織犯罪について詳細に綴る調査書、『戦慄の臓器狩り』の中国語版(『血腥的活摘器官』)がこのたび、台湾で出版された。 ...

シンポジウムで発言する専門家。左より、デーモン・ノート医師、ガブリエル・ダノビッチ医師、張而平氏、アーサー・キャプラン博士、エリック・ゴールドバーグ医師、デービット・マタス弁護士(大紀元)
2011.05.07
中国の臓器収奪「無視・無関心は同罪」=米専門家シンポジウム

 【大紀元日本5月7日】米国フィラデルフィアで行われた米国臓器移植大会期間中の5月1日、中国当局による生きた人間からの臓器収奪に関する専門家シンポジウムが開かれた...

腎臓を取られた胡傑さん(ネット写真)
2011.04.20
「腎臓移植の仲介で荒稼ぎ」 中国の生体臓器売買の闇

 【大紀元日本4月20日】26歳の胡傑さんは湖南省出身。17歳から広東省で溶接工として働く。2千元(約2万5千円)の月収に苦悩する胡傑さんは、次第に博打に手を出す...

2007年5月、サンフランシスコで開かれた世界臓器移植大会で、法輪功学習者を被害者とする「臓器狩り」について訴える人々(明慧ネット)
2011.01.21
中国臓器移植の闇 「法輪功の人がターゲット」 日本人ブローカーの証言

中国での臓器移植を巡り、臓器移植支援をうたう民間団体を運営していた元幹部2人が、詐欺容疑で告訴された事件で、中国での闇の臓器移植の実態が再び日本で注目を集めている...

2010.12.24
『アイスランドでの法輪功と中共の対峙』著者へのインタビュー(二)

 【大紀元日本12月24日】 「人権」の概念の弊害 問:あまり民主的でない国の首脳に対して、国家の首脳はどのように影響を及ぼしたらよいでしょうか。 サルトン:多く...

2010年末にようやく出版された『Arctic Host, Icy Visit – China and Falun Gong Face Off in Iceland』(冷淡な受け入れ国、凍りついた訪問 アイスランドで対峙する中国と法輪功)。2002年の江沢民アイスランド訪問の事件を詳細に記録・分析した意義深い一冊(スクリーンショット)
2010.12.23
『アイスランドでの法輪功と中共の対峙』著者へのインタビュー(一)

 【大紀元日本12月23日】2002年初夏、レイキャビクのアイスランド人権センターで「中国主席の訪問について」話し合いたいという二人の来客があった。この来客の口か...

2009.12.15
生きた法輪功学習者の臓器狩り、中国の警察から新たな証言

中国の監禁施設で生きた法輪功学習者を対象に臓器摘出・売買をしているという2006年に告発された事件に関して、最近、目撃者の新たな証言が、国際的な人権擁護組織である...

ウィニペグ・ベストセラーにランクインした「血まみれの臓器狩り」(大紀元)
2009.12.05
新書「血まみれの臓器狩り」 カナダでベストセラーに

 【大紀元日本12月5日】監禁施設で、法輪功学習者が生きたまま臓器を摘出されている、というショッキングな内容の本「血まみれの臓器狩り」(Bloody Harves...

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