大紀元時報
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中国の臓器狩り
1月23日、中国臓器移植の問題について取り組むSMGネットワークの発足会が参議院議員会館で開かれた。マイクを手にするのは、同問題を調査する元カナダ政府アジア太平洋地域担当大臣デービッド・キルガー氏、その右がイスラエルの心臓外科医ジェイコブ・ラヴィ氏、手前は国際人権弁護士デービッド・マタス氏(山田宏参議院議員Twitterより)
2018.01.26
SMGネットワークが発足
非人道性疑われる中国臓器移植ビジネス 日本が係わらないよう呼びかけ 山田宏議員、城内実議員ら

非人道的行為が強く懸念されている中国臓器移植に、日本が係わらないよう問題周知し、国内の臓器移植環境と法整備を働きかける国会議員や地方議員、ジャーナリストらからなる...

2017年6月、新疆ウイグル自治区カシュガルの旧市街地にある広場で民族舞踊を舞う市民(Kevin Frayer/Getty Images)
2017.12.15
ウイグル自治区
中国当局、新疆で1900万人のDNA採集 「無料の全民検診」実施

中国当局は新疆ウイグル自治区で住民からDNAなど生体データを採集している。国際NGO人権組織の「ヒューマン・ライツ・ウォッチ(Human Rights Watch...

加藤勝信厚生労働相(TOSHIFUMI KITAMURA/AFP/Getty Images)
2017.12.14
臓器移植法20年
厚労省、海外渡航移植に保険支給を検討「国の移植環境整備が先決」との声

加藤勝信厚生労働相は12日の定例記者会見で、海外で臓器移植を受けた患者に対して、一定条件を満たせば健康保険から海外療養費を支給することを検討していることを明らかに...

名古屋市議会議場(名古屋市役所)
2017.12.13
臓器移植法施行20年
名古屋議会で臓器移植の環境整備について意見書が可決

名古屋議会は11月定例会で、臓器移植と環境整備について国に求める意見書が可決した。12月8日に市会が発表した。違法性の疑われる外国渡航移植の危険性を指摘した意見書...

中国湖北省黄梅県に住む陶秀麗ちゃん(9)の生前の写真。(中国SNS微博上に投稿された写真)
2017.12.12
中国、誘拐事件で9歳女児死亡 遺体から臓器が抜き取られ

中国湖北省黄梅県ではこのほど、9歳の女の子が誘拐され死亡する事件が起きた。遺体から臓器が全部抜き取られたという。女の子の親族は大紀元の取材に対して、当局の関与をほ...

蘇家屯血栓病中西医結合医療センターのボイラー室の高い煙突、2006年撮影。2017年韓国のテレビ局が取材したが、すでに撤去されていた(明慧ネット)
2017.11.22
中国臓器移植の闇
戦慄の「脳死マシーン」再現、中国の移植病院に潜入取材=韓国報道

韓国の朝鮮日報グループのテレビ局人気番組「調査報道セブン」は11月15日、中国違法臓器移植の問題を取り上げた48分の番組「殺せば生きられる」を放送した。番組による...

19日、オーストリアのウィーンで会見し、世界初の頭部移植に成功したと発表したセルジオ・カナヴェッロ医師(Getty Images)
2017.11.21
世界で初めてヒト頭部移植に「成功」 中国で手術=伊中医療チーム

イタリア人医師セルジオ・カナヴェッロ氏は19日、ウィーンで開いた記者会見で、中国の医療チームとともに、ロシア人患者の頭部を、脳死の身体提供者に移すという世界初「ヒ...

埼玉県議会では10月、臓器移植の環境整備を求める意見書を全会一致で可決した。(参考写真)
2017.10.30
臓器移植法20年
患者の安全確保できない臓器移植ツーリズム対策求め 埼玉県議会で意見書可決

日本で臓器移植法が制定されてから20年。臓器移植の普及により、機械や薬剤では治療困難だった臓器の機能回復が可能となり、多くの患者が救われた。いっぽう、臓器移植シス...

中国のネットに流通した、ウイグル自治区の空港に設置された床案内ルート(エンヴァー・トフティ氏提供)
2017.10.18
中国臓器ビジネス
「中国では人命はとても安い、臓器のほうが高値だ」元医師の告白

中国の臓器移植ビジネスと中国共産党のプロパガンダに詳しい元医師エンヴァー・トフティ氏が、このたび来日した。14日には広島、16日には東京でそれぞれ中国臓器移植に係...

中国官製メディアはこのほど、中国南方航空は少なくとも昨年5月から現在まで500件以上の移植用生体臓器を空輸したと報道した。広東省で2014年開かれたエアショーで撮影(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
2017.10.12
中国臓器移植問題
「臓器の空輸」南方航空は1年で500件以上を運搬=中国メディア

中国政府系メディアはこのほど、国家衛生計画委員会などの行政命令によって、中国南方航空だけで昨年5月から現在まで500件以上の移植用生体臓器を空輸したと報道した。中...

失踪した大学生らの家族が作成したポスター(ネット写真)
2017.10.08
闇の臓器ビジネス
中国武漢の大学生30人以上失踪事件に奇妙な共通点 臓器ビジネスに狙われた可能性も

30数名もの大学生が武漢で相次いで失踪という不可解な事件が起きていたことが明らかになった。だが中国当局はこれを否定し、警察当局は捜索願すら受理しない。失踪した若者...

在米中国人富豪・郭文貴氏(ネット写真)
2017.10.07
郭文貴氏のトークイベントが中止 「江沢民息子の臓器移植を暴露したため」

中国共産党上層部のスキャンダルを暴露し、台風の目となった在米中国人大富豪・郭文貴氏。4日に予定されていた米シンクタンク、ハドソン研究所主催のイベント、「郭文貴と話...

北京で会議に出席した際の江沢民の長男・江綿恒(大紀元資料室)
2017.09.27
オンデマンド殺人
カネの次は長生き?党幹部のために臓器を「必要に応じて摘出」=中国人富豪・郭文貴

中国共産党高官が長生きする秘訣は継続的な臓器移植だー。米国逃亡中の中国人富豪・郭文貴から衝撃的な発言が飛び出した。郭は、中国共産党高官はガンなどの病気を患った場合...

第23回世界神経学会議で署名する医師(葉妙音/大紀元)
2017.09.24
中国臓器狩り
移植法改訂に機運 国内外の医師が多数署名

9月16日から京都で第23回世界神経学会議が5日間に渡って開催され、台湾に本部を置く「国際臓器移植関懐協会」と日本の「移植ツーリズムを考える会」が共同で展示スペー...

2014年に起きたマレーシア航空機失踪事件にはまだ謎が残されている(Photo by Greg Wood - Pool/Getty Images)
2017.09.23
「マレーシア航空370便、江沢民派が墜落させた」在米中国人富豪・郭文貴氏が暴露

2014年に起きたマレーシア航空370便墜落事件は今も多くの謎が残っている。このほど、米国逃亡中の中国人富豪・郭文貴氏から同事件に関する驚愕な証言が飛び出た。中国...

移植用臓器を運ぶ医師たち(大紀元資料)
2017.09.16
中国医療の闇
海外で臓器移植した韓国人、97%は中国=調査

韓国内の調査によると、2000年から2016年にかけて2206人の韓国人が臓器移植を受けており、9割以上が中国で行われた。韓国人の海外臓器移植、特に中国での違法臓...

2014年7月20日、台湾の法輪功学習者は、臓器狩りのデモンストレーションを行い、問題を周知させようとしている。(Mandy Cheng/AFP/Getty Images)
2017.09.08
人道犯罪
日本の有識者、中国「臓器狩り」に憂慮 法整備へ向け検討会

大量殺人が疑われている中国「臓器狩り」を憂慮する日本の有識者たちは、国内の問題認知率を高め、「臓器狩り」に日本人が関与しないよう、国内の移植関連法の制定に向けた動...

7月20日、スイスのジュネーブにある国連人権高等弁務官事務所に、過去2番目の規模となる250万人分の署名を提出する、「強制的な臓器摘出に反対する医師会」代表弁護士たち(DAFOH.org)
2017.08.16
人道犯罪
国際医師団、「臓器狩り」反対の署名250万人分を国連に提出

中国の臓器移植業界の闇に、国際的な医師会はスポットをあてる。臓器強制摘出に反対する医師会(DAFOH)は過去2番目の規模となる250万人分の署名を先月、国連に提出...

中国では、臓器がどこから提供されているのか明かされていないが、臓器移植手術件数は年間数万件~十数万件と推計されている。(Jafaar Ashtiy/AFP/GettyImages)
2017.08.02
臓器狩りの闇
中国移植の権威、「3年後には移植世界一」と豪語 専門家「プロバガンダ」

中国衛生部(厚生省)の前副部長・黄潔夫氏は7月26日、AP通信の取材に応え、現在、すでにドナー登録者は21万人を数え、2020年には、中国は米国を抜いて世界一の移...

最新のドキュメンタリー映画、政府が率いる「臓器収奪」プログラムを明かす
2017.07.23
血塗られたビジネス
臓器の待機時間はわずか4時間…党中央が指揮する中国の臓器収奪

中国で多数の法輪功学習者から強制的に臓器を収奪されている、という証拠が出続けている。最近、公開された受賞作ドキュメンタリー映画『臓器狩り調査10年』は、この残虐行...

中国での法輪功修煉者からの臓器摘出問題に関する調査報告の共著者、人権弁護士デービッド・マタス氏。2007年5月29日、カナダ議会での公聴会で。(大紀元)
2017.06.22
迫害に立ち向かった杉原千畝氏を称えて
見て見ぬふりは無知より罪 日本は臓器濫用問題に真摯に取り組みを=ノーベル平和賞候補者

神奈川県逗子市で6月、来日した、中国の臓器濫用問題の調査の第一人者でノーベル平和賞候補者の人権弁護士デービッド・マタス氏が市内で同問題について解説した。マタス氏は...

アナスタシア・リン(同氏facebookから)
2017.06.21
美の代表、国連でスピーチ
ミス・カナダ、中国で拘禁中のカナダ籍富豪の解放を求める

独裁国家の残酷な手法に、国際社会から批判の声があがるなか、共産党体制下の中国でも、信条のために捕えられたカナダ人女性実業家が拘束されており、解放活動に注目が集まっ...

6月、来日したデービッド・マタス氏(佐渡道世/大紀元)
2017.06.20
ノーベル平和賞候補者
中国臓器濫用問題の調査第一人者「日本は早急な法整備を」

神奈川県逗子市で6月14日、中国の臓器濫用問題を題材にした受賞ドキュメンタリー映画の上映会が行われた。来日した同問題の調査の第一人者である人権弁護士デービッド・マ...

DNA検査を用いて強制摘出された臓器とそのドナーをマッチすることができる。(Absolut 100, DenisKot/iStock)
2017.06.11
医療殺人停止に有効か
米大学研究者、DNA検査で身元不明のドナーを特定

臓器移植という「医療」を掲げた大量殺人が中国で行われている。これを止めるには、ドナーが誰なのか、身元を特定して証拠を挙げる必要がある。この4月に開催されたアメリカ...

21分で知る 恐るべき中国医療の真実「メディカル・ジェノサイド」(スクリーンショット)
2017.05.30
ドキュメンタリー映画
21分で知る 恐るべき中国医療の真実「メディカル・ジェノサイド」

中国医療で「ブーム」となった臓器移植。2000年以降、移植件数は100万件にのぼるという。ドナー不明のまま膨大な移植件数をこなすことができたのはなぜか、施術までの...

2017.05.26
6月16日 京都府庁内 受賞作ドキュメンタリー映画『人狩り』上映会 デービッド・マタス氏との意見交換会

来たる6月16日(金)、京都府庁内にて、中国の人道犯罪に焦点のあてたドキュメンタリー映画「人狩り(原題:Human Harvest)」上映会を開催いたします。来日...

鎌倉市議会で意見書を読み上げる上畠寛弘・鎌倉市議会議員(同氏提供)
2017.05.13
日本の地方議会で初 
中国人権弾圧について日本政府に意見書を出した鎌倉市議会 率先した上畠寛弘議員にきく

日本の地方議会ではじめて、神奈川県鎌倉市議会は声を上げた。2016年6月、「中国政府に対して人権状況の改善を促し、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置...

2017.05.08
信仰の自由
米国際宗教自由委員会の年次レポ「世界の状況は悪化」

米国際宗教自由委員会(USCIRF)は4月26日、2017年度のレポートを発表し、国が組織的に継続して、長らく信仰の自由を侵害している「特に懸念する国」のリストに...

(JackPeasePhotography)
2017.05.04
社説
海外で中国共産党に従い悪事を働く者 捜査からは逃れられない

ここ数年、世界各地に中国共産党の命令に従ってむやみに妨害活動を展開する在外中国人の団体が多く現れました。中国共産党が対外統一戦線を浸透させることによる動きと考えら...

2012年2月、訪米した中国の習近平副主席は、ロサンゼルスのAntonio Villaraigosa市長とカリフォルニア州Jerry Brown知事とMBAバスケットボールの試合を観戦。役職はすべて当時(Kevork Djansezian/Getty Images)
2017.05.04
謝天奇コラム
習近平のジンクス「訪米のたび、政権内部に何かが起こる」

4月6日と7日に、米国で習近平国家主席とトランプ大統領の首脳会談が行われた。習主席にとって今回の訪米は、副主席だった5年前から数えて5回目となったが、実は過去の4...

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