大紀元時報
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教育・道徳
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2019.02.23
夫の仇 消えた憎しみ

瓊(ケイ)はその人(良)を憎んでいる。5歳の息子にも「あの人のことを決して忘れてはだめよ。あの人は私たちの仇なの」と言った。良のせいで瓊は夫を失い、5歳の息子は父...

(Photo credit should read CHRISTOF STACHE/AFP/Getty Images)
2019.02.23
【子どもの教育に役立つ物語】本物の謙虚さとは

宋の粛王と沈元が使節として北方へ行き、燕山で宿をとった後、言葉使いが非常に優美な3000字ほどの唐の石碑を見つけた。沈元は記憶力が非常にたけていたので、何度も朗誦...

(Photo by David McNew/Getty Images)
2019.02.21
酒に酔って王妃の服を引っ張った臣下の結末は

楚の荘王(そうおう、?~紀元前591年)は、ある夜、臣下たちを宴に招いた。皆、心ゆくまで酒を飲み、多くの者が酔った。宴もたけなわの頃、正殿のロウソクが風に吹き消さ...

(Photo by Christopher Furlong/Getty Images)
2019.02.21
命掛けの親孝行
鹿の皮を身につけて 山奥に入ったわけとは

剡子(ぜんし)は春秋時代の人。年老いた両親は目を患っており、治すには鹿の乳を飲まなければならなかった。そこで、剡子は鹿の皮を身にまとって深山に入り、鹿の群れに紛れ...

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2019.02.20
継母にいじめられても なお親孝行

閔損(びんそん、紀元前536年-紀元前487年)は、字を子騫(しけん)といい、春秋(周朝)魯国の人。孔子の弟子で、その徳行は顔淵と並ぶほどであった。閔子騫の母は早...

(Photo by Keystone/Getty Images)
2019.02.20
深く考えさせられる神話 信じるか否かはあなた次第

大昔、地蔵菩薩は世の中に下りて来て、その時の人々がほとんどすべて仏陀を信じないことを発見しました。それを見た菩薩は、仏陀を信じている一人だけでも見つけて、済度しよ...

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2019.02.19
親孝行
自分を殺そうとした父親と弟にとった行動

舜は中国古代の五帝の一人で、姓を姚、名を重華、号を虞氏といい、虞舜と称された。 舜は幼いときに母を亡くした。両目を失明した父・瞽叟(こそう)は後妻を娶り、弟・象が...

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2019.02.19
【子どもに聞かせたい昔話】寛容で謙虚な心

中国の明の時代、江蘇省の江陰に張畏岩(チョウ・ワイガン)という男がいました。地元では文章の達人として知られていました。ある年、張畏岩は役人になるための科挙という試...

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2019.02.18
子は親の鏡
親自身が反省すべき12の振る舞い

「子は親の鏡」という言葉があります。子供は優れた観察学習能力を持ち、親の行動を見て成長するもの。子供の物事に対する考え方、生活態度の多くは家庭から来ているのです。...

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2019.02.15
年をとって醜い人を妻にしている理由

晏子(あんし)は、春秋戦国時代の斉国の賢明な宰相であった。斉の国王・景公の愛娘が晏子に嫁ぐことを望んだことから、景公は晏子の家に出向いた。二人が酒を飲んでいるとき...

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2019.02.15
親孝行
母親思いの6歳の子どもがとった行動とは

東漢のころ、陸績(りくせき)という非常に博識で多才な男性がいました。呉郡呉県(現江蘇省蘇州市)出身で、天文暦学に精通し、「渾天図」を著しました。また、「易経」と「...

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2019.02.15
子どものいたずら、どうする? 

子供が道徳的に誤ったことをした時、親はどうしたらいいでしょうか?感情的に怒鳴りつけてしまいがちですが、それは効果が薄いかもしれません。冷静に目を見て話し、何が誤り...

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2019.02.13
親孝行
米を背負いて親を養った孔子の弟子 「負米養親」

子路は、姓を仲、名を由といい、又の字を季路といった。春秋時代の魯国の人で、孔子の自慢の弟子の一人。性格は率直・勇敢で、非常に親孝行であった。

「蘭亭序」(らんていじょ)の一部–王羲之が書いた書道史上最も有名な書作品(ウィキペディア、パブリック・ドメイン)
2019.02.12
古代中国の知恵
人を傲慢にしない教育とは

晋王朝時代の著名な書道家である王羲之 (おう ぎし、303年-361年)には、7人の子供がいました。彼の息子たちの中で最も才能があったのが七男の王獻之(おう けん...

看中国
2019.02.11
『道徳経』智恵
4タイプの親が4タイプの子どもの人生を作り上げる

『道徳経』どの言葉も一冊の厚い本に匹敵するほどの価値がある。 老子は「水」を尊いものとし、簡単に言えば、水はしなやかで、堰き止めるのはたやすい。川の水に片手を突...

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2019.02.10
中国語を学ぶなら中国以外の国で!

中国が大国として存在感を増しつつある中、中国語への関心も世界で高まっている。約14億の人口を抱える中国市場に野心を見出すビジネスマンにとって、中国語学習は必須と言...

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2019.02.09
親孝行
夏には枕を扇ぎ、冬には布団を暖め

漢の時代、江夏安陸(現在の湖北省安陸市)という所に、黃香(こうこう)という孝子がおり、9歳の時に母を亡くしました。家が貧しいことを知っており、子どもながらも苦労を...

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2019.02.07
【子どもの教育に役立つ物語】言葉による傷は永遠に治らない

子供のいじめ、自殺、暴力・・・昨今、心の痛むニュースが後を絶たない。生まれてきた時は、誰もが純粋で善良だったはずなのに、何が子供たちを悪へと走らせるのか。人生には...

(Sean Gallup/Getty Images)
2019.02.07
米研究
成功した子どもの親が持つ10の共通点

アメリカでは最近、心理学の研究から、子ども自身の人間性の形成に家庭教育の在り方が重要なカギを握っており、その後の人生を大きく左右するという考え方がある。アメリカの...

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2019.01.26
多動症候群
妊婦が喫煙すると、子どもがこの病気にかかるかも!?

妊婦の喫煙は流産、早産、死産および新生児の低体重などを引き起こしやすいことは知られているが、研究によると、子供の異常行動――多動症候群(注意欠陥多動性障害、ADH...

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2019.01.23
心理学者が教える 子どもに自信を持たせる12の方法

多数の育児書を執筆したアメリカの心理学者カール・ピックハード(Carl Pickhardt)氏は「失敗することや他人を失望させることに不安を感じる子どもは自信が持...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.01.20
古代インド
女性に生まれ変わった小鳥の善良な心

古代インドのある王国にマンゴー園があり、その園主はアムロという名の美しく裕福な女性でした。 彼女は生まれつき容姿が端麗であり、多くの人々を魅了しました。しかし彼...

タイ発信の動画。人間関係に疲れている人におススメしたい(スクリーンショット)
2018.12.22
思わず涙がうるっとくる おススメ動画
小さな親切を施すと、どんないい事がある?

個人主義と自分の利益を重視する現代社会。時には、人と人の繋がりや思いやりについて考えてみてはいかがでしょうか。微笑みの国・タイで制作された動画をご紹介します。「恩...

(看中国)
2018.12.16
8歳までの段階的な遊びや学び 発達科学から見て

「できた!」子どもは成功の喜びと失敗の悔しさを経験しながら大きくなっていきます。周りの誰しもがその成長をほほえましく見守っていることでしょう。子どもの発達段階に対...

(イメージ:Wikimedia Commons  CC1.0)
2018.12.15
3羽のツバメと子どもたちの物語

中国には「捜神記」という古くから伝わる書物があり、神話や超自然現象に関する伝説や短編物語が収められています。「捜神記」というタイトルは、日本語では「聖なるものを求...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2018.12.15
子どもを叱るとき 避けるべき7つの場面

親が子どもの行いを正すために叱るのは親の責任です。しかし、子どもの心は繊細で、親の叱りにより、強いショックを受けることがあります。7つの状況は、避けた方がよい状況...

ケイティさんが種から育てた巨大なキャベツ(スクリーンショット)
2018.10.14
アメリカ
巨大なキャベツを育てた9歳の小学生 全国100か所の菜園を持つ女性に成長

全米で100か所以上の菜園を経営するケイティ・スタグリアーノ(Katie Stagliano)さん(19)はサウスカロライナ州では有名だ。彼女の菜園「ケイティの作...

康熙帝(Public Domain)
2018.10.10
厳しいけど子供たちは優秀に
清朝皇帝の中で一番の教育熱心 康熙帝(こうきてい)の子育ての極意

清朝の最盛期を打ち立てた賢帝として知られる第四代皇帝・康熙帝(こうきてい)。当時の文献から、彼が大変教育熱心だったことが分かっています。康熙帝の教育方針は、中国歴...

(大紀元)
2018.10.07
諸葛亮が子孫に残した家訓

諸葛亮の一生は、克己奉公したもので、後世の人の手本となった。彼は、自分の子女に遠大な志を持つことを教え、54歳のときに8歳の息子の瞻に有名な『誡子書』を書き残した...

(LoveWhatMatters)
2018.04.11
不思議な巡り合わせ
目も口もそっくり 少年と猫

常人とは少し違った容姿を持って生まれてきたマデンくん(7歳)。時に、同級生から意地悪な言葉を浴びせられることもあると母親のクリスティーナさんは言います。そんなマデ...

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