大紀元時報
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漢方・薬膳
(Photo by David McNew/Getty Images)
2019.03.06
春の憂鬱、鍼灸で退治

春は陽気が上昇し、気分も浮き浮きして明るくなります。しかし、この時期に不安、不眠、憂鬱になる人もいます。このような患者は、漢方医学から見れば、肝臓の機能が弱い場合...

(Photo by Peter Macdiarmid/Getty Images)
2019.02.27
体質改善
病気だけじゃない 漢方治療

体質改善という言葉は、漢方治療の時によく使われます。つまり、漢方治療は症状を抑えることより、症状が生じた体質の状況を改善し、より根本的に病気治療することを目指して...

2019.02.23
肩こりに効くツボとは

肩こりの原因は非常に複雑である。精神緊張、眼精疲労、筋肉疲労、胃腸障害、生理不順、冷え性、呼吸器疾患などはすべて肩こりを起す可能性がある。肩こりを治療する場合に、...

GettyImages
2019.02.20
喉の痛みに効くツボとは

奇穴は正規のツボではなく、殆ど個人の経験によって見つけられた有効な治療点で、統一名なく、本によって記載する個数も違います。正規のツボは約360個あるのに対して、奇...

(iStock)
2018.04.07
医学古今
子どもの湿疹の原因は? 改善につながる大切なポイント

乾燥する季節。アトピーなど子どもの肌荒れに悩む親も少なくありません。悪化すると、病院でステロイドの薬を処方され、一時的に改善しますが、薬を止めればまた再発します。...

(ぱくたそ モデル・恭平)
2018.03.31
医学古今
目の疲れは伝統医学で改善

パソコン、スマートフォン、テレビ、ゲーム機の普及とともに、VDT症候群(Visual Display Terminal)を患う人が増えています。デジタル機器を長時...

(iStock)
2017.10.29
陰陽で考える
【医学古今】火傷の手当て 古今の違い

熱湯をこぼす、調理油が飛ぶ、使用中のアイロンに触る。日常生活には火傷を負うリスクがそこかしこに潜んでいます。現代では火傷を負った時はまず水や氷で冷やすのが常識であ...

(iStock)
2017.10.16
人生訓
【医学古今】適材適所

人にはそれぞれ、得手不得手があります。得意とする分野で自分の能力を発揮することができれば、より効率的に仕事を成し遂げるのです。故に、「適材適所」という言葉が生まれ...

(iStock)
2017.10.11
「気」というエネルギ―
【医学古今】鍼灸治療と気功

鍼灸と気功。この二つは一見関係がないように思えますが、実際は非常に密接に関わり合っています。

(撮影・甄立学)
2017.10.06
身体の中からきれいに
【医学古今】秋の美容薬膳

秋が深まるにつれて、皮膚や粘膜が乾燥しやすくなります。特に肺臓の機能が弱い人にはこのような症状が現れやすいものです。乾燥を予防するには、この「秋の美容薬膳」がお薦...

桑の木は、葉、枝、皮、実まですべてが生薬になる(iStock)
2017.09.30
渾身の生薬
【医学古今】ー桑ー

糖尿病や高血圧、脂質異常症などに効く健康食品として、最近注目されている桑の葉。漢方医学では、桑の木はそのほとんどが生薬として使えます。桑の木は言わば「渾身の生薬」...

黄色いとうもろこしはカロテンを多く含む(Fotolia)
2017.04.20
トウモロコシで治す
血圧降下やコレステロールの低下に効果的

米や小麦と合わせて「世界三大穀物」と言われるトウモロコシ。とうもろこしのヒゲは漢方薬として利用され、利尿作用があります。また、血圧降下や血中コレステロールの低下、...

Kevin Dooley/Flickr
2016.03.24
薬食同源 
塩の薬用効果

食塩を薬として使用した歴史は意外にも古く、2千年前に編集された「神農奔走協」にはすでに、塩は死力を増し、気を益し、肌骨を強くし、肌膚を柔らかにし、毒虫を去る効果が...

2015.07.15
日本における漢方の始まりⅡ

宋の時代(西暦1000年頃)に印刷技術が開発されると、多くの書物が出版物として世の中に広まるようになります。医書も数多く出版され、医学の知識は飛躍的にその水準を高...

医心方/ウィキペディア
2015.07.13
日本における漢方の始まり I

日本では今から約1500年前、点在的に地方社会が形成され、畿内(奈良~京都)を中心に大和朝廷が次第に体制を整えていきました。そんな中、医療分野においては古来の民間...

(Gilgongo/Creative Commons)
2013.01.11
【食と健康】 銀杏で作る薬膳

【大紀元日本1月11日】銀杏(ぎんなん)はイチョウの成熟種子で、中国明代の書物『本草綱目』に生薬として記載され、白果(びゃくか)とも言う。甘、苦、渋の味で、平性。...

2007.03.19
西太后お気に入りの薬膳

清朝の光緒6年(1880年)9月、西太后の慈禧は、胃腸の調子が悪くなり、食欲がなく、腹部が脹れて吐き気がし、便通不良、気分も憂鬱になっていた。侍医たちは真剣に診察...

2007.03.14
骨粗鬆症に良い薬膳

【大紀元日本3月14日】加齢とともに起きる身体の機能退化には、薬物(治)療法より、日ごろの養生がもっと大切かもしれない。薬膳はさまざまな養生法の中のひとつである。...

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