大紀元時報
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道徳
米司法長官ウィリアム・バー氏(Drew Angerer/Getty Images)
2019.10.21
米司法長官ウィリアム・バー氏 が世俗主義の拡大に警鐘 「伝統的な道徳秩序を滅ぼしている」

「家庭が崩壊するのと同時に、記録的なレベルのうつ病と精神疾患、元気のない若者、自殺率の激増、疎外された怒れる若い男性の増加、無意味な暴力と致命的な薬物使用の増加が...

2019.09.20
『九評編集部』新刊:悪魔が世界を統治している
第十章:法律を利用する邪悪

共産主義国家では、悪魔は法律を操って支配とイデオロギーを強化し、人々を抑圧する。一方、自由社会での悪魔の目的は、伝統的な信仰と道徳を破壊することである。善悪の基準...

2019.09.19
『九評』編集部新刊:悪魔が世界を統治している
第九章:共産主義がしかけた経済的な罠(下)

共産主義の経済概念は、反道徳である。その悪影響は、社会主義国や共産主義国に広がっている。善意を装った共産主義的な経済政策が、欧米社会を蝕んでいる。共産主義が全体主...

2019.09.10
悪魔が世界を統治している
第八章:共産主義が引き起こした政治の混乱(下)

国家や私有の権力を有する者は、圧倒的に有利な経済的資源へのアクセスと結集力で、国内あるいは世界で、すべての人間に利益をもたらすことができる。一方、その権力を悪用す...

米フロリダ州ペンサコラにある住宅街で、自転車を持って歩いている男性。2016年12月4日撮影。(Spencer Platt/Getty Images)
2019.09.01
評論
消えない貧困

貧困は世界で最も古い問題の一つだ。歴史の大部分において、それは手におえず、避けられないものだった。今日の米国の貧困に関して、いいニュースと悪いニュースがある。

米国飛天大学人文学部準教授 章天亮 博士(イメージ・YouTubeスクリーンショット)
2019.08.24
世界の民族に共通 もっとも重要な3つの記憶

歴史学者の章天亮(しょう てんりょう)博士は、最近講演で「世界中に、山や砂漠や海などにより隔てられた多くの民族があり、彼らは異なる文化や言葉を持っている。だが彼ら...

2019.08.17
悪魔が世界を統治している
第七章:家族の崩壊(下)

伝統的な社会において、出産や子育ては神から女性に与えられた神聖な務めとみなされていた。東西の年代記には、多くの英雄の背後に偉大な母親の姿がある。フェミニズムはこの...

2019.08.10
第六章:神に対する反逆

世界中のほぼすべての民族には、古くから伝わる神話や伝説がある。神のイメージや彼らの神といった概念があり、それが人間の道徳と文化を形成し、伝統として受け継がれてきた...

2019.08.07
悪魔が世界を統治している
第五章:西方への浸透(下)

共産主義の邪霊は、偽装して欧米に潜入した。われわれが、具体的な現象を超えたところで、高みから俯瞰(ふかん)することができれば、共産主義の本当の姿とその目的が見えて...

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2019.07.31
渋沢栄一「論語と算盤」と現代ビジネス
CSR・CG・ SDGs ~ 日本企業には素地があった

Corporate Social Responsibility(企業の社会的責任)、Corporate Governance(コーポレート・ガバナンス/企業統治)...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.07.31
渋沢栄一「論語と算盤」と現代ビジネス
論語は西洋近代経営学に先んじていた

「近代経営学」の父と言えばP.F.ドラッカーでしょうが、その「完全雇用」とはあくまでも「自由主義」という、アダム・スミスの説いた理論が土台でした。 つまり、アダ...

2019.06.23
『九評』編集部新刊
悪魔が世界を統治している 序章

ソビエトと東欧を支配していた共産主義政権の崩壊は、半世紀にわたって続いた東西冷戦の終わりを告げた。多くの人々は共産主義をすでに消失したものとみなし、過去の遺物にな...

(イメージ / Pixabay CC0 1.0)
2019.06.22
中華文明に隠されたコード

古代四大文明のうち、他の三大文明はみな中途で滅びてしまい、黄河文明だけが生き永らえ、かつ絢爛華麗な文化を有り余るほど創出し、人類文明史上の一大奇跡をつくった。

2019.06.19
『九評』編集部新刊
『共産主義の最終目的』終わりに

五千年間に及ぶ歴史劇の幕が下ろされつつある今日、人類は最後の試練に直面している。共産邪霊は世界を混乱させ、人類史上まれに見る大きな災難を作り出した。数億人を殺害し...

2019.06.19
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第六章(下)「憎悪」を国家の支柱とする

中国共産党を解体し、人間世界における共産主義のあらゆる存在型式を除去し、伝統に回帰し、心の奥にある善良な一念を持ち続けることによってはじめて、生命は希望を見出すこ...

2019.06.17
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第六章(上)「憎悪」を国家の支柱とする

共産邪霊は主として「恨(うらみ)」によって構成される。「恨(うらみ)」は物質的存在で、生命力をもつ、つまり、「恨(うらみ)」は一種の生命である。共産邪霊を構成する...

2019.06.16
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第五章(下)邪霊が位を簒奪し文化が廃れる

茫々(ぼうぼう)たる宇宙の中、いかなる生命も神の掌握から逃れることはできない。神はこれらのことを見ている。邪悪な中国共産党と江沢民のやることなすこと全てが、天地と...

2019.04.23
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第五章(上)邪霊が位を簒奪し文化が廃れる

邪霊は無神論を推し広め、強制的に人々の心から神の存在を抹消した。人間が根のない浮草のように、この一生一世しかなく、死ねば万事休すと思うように仕向けた。

(Lionel Rich/Wikimedia Commons/CC-BY-SA-2.0)
2019.04.09
他人に畑を荒らされたらどうする?賢人たちの知恵

現代社会では、小さな争いが過激な暴力や殺人にまで至ったというようなニュースが、毎日のように伝えられています。

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2019.02.20
継母にいじめられても なお親孝行

閔損(びんそん、紀元前536年-紀元前487年)は、字を子騫(しけん)といい、春秋(周朝)魯国の人。孔子の弟子で、その徳行は顔淵と並ぶほどであった。閔子騫の母は早...

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2019.02.19
親孝行
自分を殺そうとした父親と弟にとった行動

舜は中国古代の五帝の一人で、姓を姚、名を重華、号を虞氏といい、虞舜と称された。 舜は幼いときに母を亡くした。両目を失明した父・瞽叟(こそう)は後妻を娶り、弟・象が...

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2019.02.15
年をとって醜い人を妻にしている理由

晏子(あんし)は、春秋戦国時代の斉国の賢明な宰相であった。斉の国王・景公の愛娘が晏子に嫁ぐことを望んだことから、景公は晏子の家に出向いた。二人が酒を飲んでいるとき...

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2019.02.15
子どものいたずら、どうする? 

子供が道徳的に誤ったことをした時、親はどうしたらいいでしょうか?感情的に怒鳴りつけてしまいがちですが、それは効果が薄いかもしれません。冷静に目を見て話し、何が誤り...

GettyImages
2019.02.02
「孔子」と深い縁を持った日本人

和辻さんは「朝(あした)に道を聞かば、夕べに死すとも可なり」という、孔子の言葉に関心を寄せます。弟子の子路が死を問うた質問に、「未だ生を知らず、いずくんぞ死を知ら...

2019.01.23
古代中国の物語
どんなに小さな嘘でも 神様はお見通し

昔、今の中国湖南省、湖北省辺りに、とても正直な知識人がいた。玉皇大帝は冥界第七殿で人手不足なため、彼に暫く業務を代行するよう任命した。彼はそれから数日置きに冥界へ...

(イメージ:Wikimedia Commons  CC1.0)
2018.12.15
3羽のツバメと子どもたちの物語

中国には「捜神記」という古くから伝わる書物があり、神話や超自然現象に関する伝説や短編物語が収められています。「捜神記」というタイトルは、日本語では「聖なるものを求...

法輪功を練習するインドの学生たち(明慧ネット)
2018.11.01
インドで愛される法輪大法 学校教育にも取り入れられる

中国発祥の修煉方法・法輪大法がインドでますます人気になっている。インドメディアbhaskarhindi.comは近日、インド中部のマハーラーシュトラ州のナーグプル...

「女孝経」の図(パブリックドメイン)
2018.10.27
千年前の道徳教科書-「女孝経」

古代中国の唐王朝時代(618年―907年)、侯莫陳 邈(こうばくちん ばく)の妻である鄭氏は昔の賢人に関する歴史の物語が好きでした、このような物語を読むとき、彼女...

2018.10.23
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第四章(下) 共産邪霊、人類を破滅の道へ

憎悪によって構成された邪霊は殺戮(さつりく)によって勃興し、欺瞞(ぎまん)を用いて拡張し、民衆の闘争心を掻き立てることで天下を乱した。そして全人類を壊滅させるとい...

2018.10.15
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第四章(上)共産邪霊 人類を破滅の道へ

文化大革命後に中国共産党は自身の存続危機を乗り切るために、「改革開放」政策を採り始めました。一夜にして「階級闘争が基本路線」から「経済建設を中心」へ、「食べ物も惜...

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