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言論の自由
2018年4月、上院司法商業委員会の公聴会に招かれたFacebook創業者マーク・ザッカーバーグ氏(Getty Images)
2019.06.06
評論
SNSから締め出される保守派、司法介入求める声=米国

SNSからは保守層の意見の締め出しが強まっている。米国では、保守派およびリベラル派の反検閲支持者の多くは、このSNSの偏向性に対して、判断を民間部門に任せず司法や...

2017年8月、北京で開かれた国際書籍展示会の様子(GREG BAKER/AFP/Getty Images)
2019.02.26
「毛沢東、尖閣諸島、法輪功が禁止用語」中国共産党、海外出版社にも自己検閲要求 

中国の印刷企業に書籍の印刷を注文したオーストラリア企業が、中国共産党宣伝部の定めた出版物の検閲用語一覧を受け取り、「自己検閲」を要求されていたことが分かった。対外...

昨年末中国国内知識人100人が、中国当局の改革開放は「偽りの改革」と非難した(Getty Images)
2019.01.05
「改革は死んだ」中国知識人100人が当局を批判 現状への強い不満あらわに

中国国内インターネット上では昨年末、改革開放40周年について、国内知識人約100人が「改革開放が一部の人の不正蓄財の手段になった。言論の自由のない改革開放は偽りの...

米名門校コーネル大学は最近、言論の自由の著しい侵害があるとして、中国人民大学との学術連携を断つと発表した。写真はニューヨークにある同大学施設の一部(Creative Commons)
2018.10.29
米名門校、中国人民大学との連携関係を中止 「学生の言論の自由を侵害」

米名門大学は言論の自由に対する圧力を理由に、中国の大学との学術協力を断つことを決定した。深センで起きた大学生たちの係わる労働争議運動を当局が強制鎮圧したことが要因...

「スウェーデン・テレビ」のニュースキャスター、イェスペルロンダール氏は現地時間28日、中国人のマナー問題を扱った番組内容について陳謝したが、言論の自由を尊重しない中国当局に謝罪しないと述べた(スクリーンショット)
2018.10.02
スウェーデンの番組、「中国当局に謝罪しない」 中国人マナー問題をめぐって

スウェーデン国営テレビ放送「スウェーデン・テレビ」のニュースキャスター、イェスペル・ロンダール氏は現地時間28日放送された番組において、21日中国人のマナー問題を...

ドイツの劇団「シャウビューネ劇場」が上演する演劇「民衆の敵」のワンシーン 資料写真(ANNE-CHRISTINE POUJOULAT/AFP/Getty Images)
2018.09.14
名作「民衆の敵」南京公演中止 中国の世相反映か

イプセンの名作「民衆の敵」が当局への批判に繋がりかねないとして、南京市での公演は中止となった。米国やドイツの複数のメディアが報じた。

香港書店の店頭で警告メッセージを貼られた「騎士団長殺し」(ANTHONY WALLACE/AFP/Getty Images)
2018.07.27
村上春樹さんの「騎士団長殺し」香港「わいせつ図書」と認定 市民が反発

村上春樹さんの長編小説「騎士団長殺し」は香港で「わいせつな性描写がある」として、18歳未満への販売を禁止された。この決定に対して、21団体の市民2100人は「香港...

ケンブリッジ大学出版社は一時的に受け入れてた中国当局の検閲を拒否し、遮断されていた300以上の論文の復活を決定した。写真は2009年、ケンブリッジ大学のキャンパス(SHAUN CURRY/AFP/Getty Images)
2017.08.23
言論統制
「学問の自由が根幹」ケンブリッジ大学、取り下げ論文を復活

ケンブリッジ大学出版局が中国当局の検閲を受け入れ、中国研究の論文315点を中国側から見られないようになっていた問題で、学内外から批判が相次ぎ、転じて、すべての論文...

ロサンゼルス視覚芸術家協会の劉雅雅(りゅう・やや)氏はジャッキー・チェンにアカデミー賞を与えないよう呼びかけている(劉雅雅氏提供)
2016.11.09
アカデミー賞をジャッキー・チェンに 海外華人から反対の声続出

 米映画芸術科学アカデミーは今月12日にアカデミー名誉賞(Governors Awards)を香港アクション俳優ジャッキー・チェンに授与することを発表した。これに...

2014年11月、香港モンコックで撮影中の報道陣(Pasu Au Yeung/Flickr)
2015.01.21
悪化する外国人記者の取材環境 ドイツ人記者に「スパイの自白強要」

【大紀元日本1月21日】「必ずここに戻ってくる」。香港の民主化デモを報道したため、中国から自主退去した独週刊紙ディー・ツァイト中国支局のアンゲラ・コックリズ記者は...

新疆ウイグル自治区で、ウイグル人の格好をやめることを強要するなど、伝統文化への抑圧が進んでいる。写真はウルムチ市街頭での看板。「女性の皆さん、ベールを外してください。現代文明社会に(悪)影響を与えないでください」(ウイグル在線よりスクリーンショット)
2013.10.09
「安定を脅かす虚偽情報」流した256人、身柄拘束=新疆ウイグル自治区

【大紀元日本10月9日】中国の新疆ウイグル自治区で、6月末から8月末までの2ヶ月間で、インターネット上で「安定を脅かす虚偽情報」を流したとして256人、ジハード(...

CIA元職員エドワード・スノーデン氏の機密暴露に、中国当局が関係した疑いがあがっている(合成写真)
2013.06.17
米政府、スノーデン氏の中国との接点に注目 中国紙「国家利益にかかわる」

CIA元職員エドワード・スノーデン氏の機密暴露に、中国当局が関係した疑いがあがっている。

台湾人気タレント・伊能静氏は自身のミニブログで政府系メディアを批判(ネット写真)
2013.01.10
台湾人気タレント、政府系メディアを「番犬」と批判 記事書き換え問題で

台湾人気タレント・伊能静氏は自身のミニブログで政府系メディアを批判(ネット写真)【大紀元日本1月10日】中国広州の週刊紙、南方週末の記事が当局にすり替えられた問題...

2011.11.16
 艾未未氏に税務当局から新たな嫌がらせ 徹底的に追い込む狙いか

 【大紀元日本11月16日】脱税の疑いがあるとして、北京市税務当局から受けた追徴課税処分に不服し、異議申し立ての準備を進めている中国の現代芸術家・艾未未(54)氏...

11月14日、ヤンゴン市内の国民民主連盟本部前で演説する、民主化運動指導者のアウン・サン・スー・チーさん。(Soe Than WIN/AFP/Getty Images)
2010.11.15
「希望を失わないで」 スー・チーさん、初の演説 民主化運動を続ける意向

 【大紀元日本11月15日】「すべての民主勢力と共に歩みたい」。14日午後、ミャンマー軍事政権下での自宅軟禁から解放されたアウン・サン・スー・チーさんは、初の演説...

パリ商務法廷の外で、新唐人テレビの中国本土への送信再開を求め、横断幕で支援する人々(Ye Xiaobin/大紀元)
2009.11.13
衛星大手ユーテルサット、パリ法廷へ

 【大紀元日本11月13日】来週17日、パリ法廷で、世界衛星大手のユーテルサット社(本部パリ)が、政治的な動機付けから顧客の報道内容に干渉した問題が調査されるべき...

中共政権の執政者の限られた視野で物事を見ると、「腐敗」は恐るべきことではなく、「報道の自由」こそが政治危機を招く恐るべき要因(photos.com)
2009.10.30
<評論>官僚の目線で見た真の中国

 【大紀元日本10月30日】中共政権の宣伝部門と一部の極端な愛国主義者は、中共非難を海外の反中国勢力の行いとしている。しかし、中共政権の官僚は、無意識のうちに政権...

2006.07.22
人権団体、「2006年グローバルオンライン自由法」を支持

 【大紀元日本7月22日】国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」を含む14の人権団体は7月10日、現在米国会で審議中の「2006年グローバルオンライン自由法」の...

駐日マレーシア大使館=東京
2005.09.03
大紀元日本:「大紀元時報」押収で、 駐日マ大使館へ請願

【大紀元日本9月3日】 マレーシア政府が大紀元時報を差し押さえた事件について、大紀元日本は8月22日「大紀元新聞の発行、売出し禁止処置解除の請願書」を提出、8月2...

米国務省スポークスマン、シェーン・マコーマック氏(米国務省)
2005.08.24
米国務省:マ政府による報道の自由侵害をけん責

【大紀元8月24日】米国務省スポークスマン・シェーン・マコーマック氏は、8月17日の定例記者会見で、米国は新聞報道の自由を支持し、言論の自由を特に重要視しているこ...

2005.07.11
中国:ウェブ・サイト封鎖、ますます過激化

 【大紀元日本7月11日】「ラジオ自由アジア放送局」(Radio Free Asia)は終始中国大陸に向けて、中国政府にコントロールされていない情報を提供し続けて...

「読者には真実を知る権利がある」と言う大紀元時報の張本真さん(右)と呉麗麗さん
2005.04.12
大紀元についてのメディアでの評価

大紀元新聞社の張本記者が日刊ベリタから大紀元新聞社についての取材を受けました。以下日刊ベリタに掲載された記事を転載します。「在日中国人のために真の情報を」 大...

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