大紀元時報
トップ 神韻芸術団
神韻芸術団
デンマーク・オーデンセ市にあるオデオン・ミュージック・シアター・ホール(TV2電子版よりスクリーンショット)
2019.12.12
デンマーク、神韻公演の劇場予約を取り消し 「中共への忖度」と国会議員ら批判

北欧デンマークのメディアと世論はこのほど、第3都市のオーデンセ市の劇場ホールが10月に、中国古典舞踊の公演団である神韻芸術団の2020年4月の公演を取りやめたこと...

9月18日、韓国の高陽Aramコンサートホールで、神韻交響楽団のコンサートが開かれた(ギム・グンファン/大紀元)
2017.09.19
東西文化のオーケストラ
神韻交響楽団2017世界ツアー初来韓公演 次は台湾10都市を巡回

「5千年文明が育んだ音楽」をテーマに、東洋と西洋の伝統楽器のコンビネーションが織りなす豊かな音色を、観客に届けてきた神韻交響楽団。2017年世界ツアーは、初めてと...

神韻トップダンサーであるアンジェラ・ワンさん(神韻芸術団)
2017.03.03
初心を忘れず 正道を歩み続ける
【大紀元独占インタビュー】神韻芸術団プリンシパルダンサー、アンジェラ・ワン

舞踊で中国伝統文化を表現するトップレベルのダンサー、アンジェラ・ワン(Angelina, Wang) さん。彼女が世界最高レベルの中国古典舞踊団・神韻芸術団 (S...

厳しい審査を経て、見事、金賞を受賞した7人のダンサーたち
2016.11.01
中国古典舞踊
第7回全世界中国古典舞踊コンクールが閉幕 「参加者のレベルが年々向上」

10月21日午後、北米新唐人テレビが主催する第7回全世界中国古典舞踊コンクールがニューヨークで閉幕した。決勝進出を勝ち取った合計36人の選手は、4時間にわたって行...

(神韻芸術団フェイスブック)
2016.10.18
漢字の紐解きシリーズ
熟能生巧(シュ・ネン・シェン・チャオ)

「熟練が巧を生む」。日本語の「習うより慣れよ」とはちょっと違ったニュアンスがあります。この格言の由来についてお話ししましょう。

9月22日、神韻交響楽団は台湾宜蘭市で公演。(曾漢東/大紀元)
2016.09.29
神韻交響楽団
注目あつめる神韻交響楽団アジアツアー、いっぽうで東京で妨害も

 9月15日の東京公演を皮切りに、初のアジアツアー展開中の神韻交響楽団は、同月17日から10月13日まで台湾の12の都市で16回の公演を行う。神韻の人気は高まる一...

(神韻芸術団フェイスブック)
2016.09.27
漢字の紐解きシリーズ
「安」

「出入平安」という文字が、中国の家屋に掛かっているのをよくみかけます。この言葉は「外も内も安全に」という意味を表しているそうです。富を築くよりもまず、安全に居住す...

(神韻芸術団フェイスブック)
2016.09.06
漢字の紐解きシリーズ
懸梁刺股「梁に縄を掛け、腿を刺す」

思わずこっくりしたときに、自分をつねって寝ないようにした経験はありませんか? 古代の学生も、眠気を払うために自分を痛めつけたようです。

(神韻芸術団フェイスブックより)
2016.08.30
漢字の紐解きシリーズ
愚公移山「愚公、山を移す」

 険しい二つの山に挟まれて生活していた、愚公という老人の伝説です。山の向こう側に行くには、山道がないために遠回りをしなければなりませんでした。不便な状況に苛立って...

(神韻芸術団フェイスブックより)
2016.07.30
漢字の紐解きシリーズ
程門立雪「雪の中、程門に立つ」

北宋の時代(960~1127年)、科挙の最終試験に合格し、進士となった楊時(ようじ)は、 さらに知識を求めて当時有数の学者、程頤(ていい)に教えを請うことにしまし...

2014神韻交響楽団演奏会でのソプラノ歌手・耿皓藍さん(大紀元)
2016.07.29
神韻芸術団声楽家
独占インタビュー  神韻の歌姫 ソプラノ歌手・耿皓藍さん(3)

現代の人々に壮麗で優美な古典文化の世界を繰り広げる神韻交響楽団、その神韻のソプラノ歌手・耿皓藍さんの歌声は、世界各国の聴衆を魅了し続けています。音楽活動で多忙を極...

2014神韻交響楽団演奏会でのソプラノ歌手・耿皓藍さん(大紀元)
2016.07.29
神韻芸術団声楽家
独占インタビュー  神韻の歌姫 ソプラノ歌手・耿皓藍さん(2)

現代の人々に壮麗で優美な古典文化の世界を繰り広げる神韻交響楽団、その神韻のソプラノ歌手・耿皓藍さんの歌声は、世界各国の聴衆を魅了し続けています。音楽活動で多忙を極...

2014神韻交響楽団演奏会でのソプラノ歌手・耿皓藍さん(大紀元)
2016.07.29
神韻芸術団声楽家
独占インタビュー  神韻の歌姫 ソプラノ歌手・耿皓藍さん(1)

神韻に所属する世界トップレベルのソプラノ歌手・耿皓藍さんの歌声は、世界各国の聴衆を魅了し続けている。音楽活動で多忙を極める耿さんから、歌にかける真摯な思いを伺った...

(神韻芸術団フェイスブックより)
2016.07.23
漢字の紐解きシリーズ
「慎」

「戦士のように果敢でありながら、氷の上を歩くように慎重であるべき」という古代中国の医師による名言があります。人生の苦難に差し掛かった時、古代の人々は、前世で何か悪...

(神韻芸術団フェイスブックより)
2016.07.09
漢字の紐解きシリーズ
「善」

古代の甲骨文字では、善は「羊」と表されています。当時の中国では羊は神への生贄の中で最も清らかなものとされていたからです。また、キリスト教では「神の子羊」はイエス・...

(神韻芸術団フェイスブックより)
2016.06.25
漢字の紐解きシリーズ
「順」

子曰く、「六十にして耳従う(耳順)」(意訳:何を聞いても平静な気持ちになった)。孔子は心地よいことだけを耳にするという幸運に恵まれていたのでしょうか?

(神韻芸術団フェイスブックより)
2016.06.12
中国古典舞踊への誘い
足を抱えて蒼穹に向ける

どこまで高く足をあげることができますか?ダンサーのベティー・ワンのブログでは、足の筋力を美しい優雅な動作へと活かしていく様々なポーズを描写しています。足を手でつか...

(神韻芸術団フェイスブックより)
2016.05.21
漢字の紐解きシリーズ
「志」

中国史の様々な時代の英雄たちを神韻では取り上げています。 例えば、 国外からの侵略に対して国を護り「忠」とは何かを示した将軍・岳飛、全ての衆生を苦しみから救いたい...

(神韻芸術団フェイスブックより)
2016.05.01
中国古典舞踊への誘い
国王たちをまとめる天帝

 大宇宙の果て、遠い遠い昔に、神々を司る聖王がおりました。伝説によると、聖王は広大な宇宙を見下ろし、地球が極めて危険な状態にあることを見極めました。聖王は勇猛な決...

(神韻芸術団フェイスブックより)
2016.04.30
漢字の紐解きシリーズ
「舒」

今回の漢字はあまり日本では使われない文字です。「舒」は、伸びやかで楽しく、気持ちがゆったりとしていることを意味します。心地の良い生活とは、必要不可欠な物があること...

(神韻芸術団フェイスブックより)
2016.04.24
中国古典舞踊への誘い
「狂った」濟公 和尚

古代中国に、超常的な力で手を使わずに木材を運搬でき、山崩れを抑えて村人を救った人物がいました。彼の悩みは「皆が自分を気違いだと思っていること」でした。

2016.03.19
漢字の謎解きシリーズ
「法」

伝説によると、昔、水辺の近くに一角獣が棲息し、悪い人間に出会うとその角で突き刺していました。このため、善人と悪人を見極める必要のあるとき、この一角獣が呼ばれるよう...

2016.03.19
中国古典舞踊への誘い
朝鮮舞踊

中国古典舞踊以外に、神韻の演目には民族・民間舞踊もあります。中国大陸の包容する異なる文化の多様性、豊かさは深淵です。中国北東部には朝鮮舞踊があります。繊細で控えめ...

2016.03.13
中国古典舞踊への誘い
現代の武道との違い

ハリウッド映画で人気を集めるようになったカンフーを耳にしたことのある方、実際に学ばれた方は少なくないと思います。カンフーの型の多くは、中国古典舞踊と似ていますが、...

2016.03.12
漢字の紐解きシリーズ
「武」

神韻でご覧になった太極扇の師や、清の王朝の戦士、少林寺の僧侶たちなどの勇ましい姿が、いまだに目に焼き付いているかと思います。皆、武道に長けています。武道は敵を打ち...

2016.02.28
中国古典舞踊への誘い
姿勢

ダンサーにとって、姿勢は命。神韻ダンサーのベティー・ワンが、姿勢を垂直にする秘訣をブログで紹介しています。姿勢が良いということは、ただ背筋を垂直に伸ばすことだけで...

2016.02.27
漢字の紐解きシリーズ
「悟」

人生は夢幻と昔から言われてきました。佛教では修煉を通してのみ、この幻想から目覚めることができると諭しています。このような目覚めを「悟り」と言います。

2016.02.13
漢字の紐解きシリーズ
「和」

物事を成功させるには、「天の時、地の利、人の和」の条件が揃っている必要があると言われています。「天」「地」 は、恵みによるものですが、「人」は私たちの問題です。和...

2016.01.30
漢字の紐解きシリーズ
「玉」

前回の「聖」と同じように、「玉」の中にも「王」という漢字が現れます。「玉」に見られる点は、 国王が正装する際につける魔除けを意味します。

アン・ヴォリンク氏。90歳の父に「これまでの人生で見たものの中で、最も美しいものに挙げられる」と言われ、鑑賞することにした (写真:新唐人テレビ)
2016.01.02
神韻公演
ピアニスト 「誠実、深遠 、豊かで高貴―神韻を通して芸術の未来への希望を抱く」

クラシック・ピアニストのアン・ヴォリンク氏は、ここ数十年にわたり、 アーティストとして心の旅をしてきた。精魂こめた努力は、詩集、作曲、ピアノのソロ演奏のCD、絵画...

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