大紀元時報
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玄宗
(Sooksan Kasiansin/Flickr)
2019.08.11
【漢詩の楽しみ】臨洞庭(洞庭に臨む)

詩に云う。陰暦8月、満々と水をたたえた洞庭湖が平らかに広がっている。湖水は、まるで大空をひたし、天のなかで最も高いとされる太清天までとどいて、水と天が混じり合って...

洞庭湖/ウィキペディア
2013.11.07
【漢詩の楽しみ】 送梁六(梁六を送る)

【大紀元日本11月7日】巴陵一望洞庭秋日見孤峰水上浮聞道神仙不可接心随湖水共悠悠 巴陵(はりょう)一望、洞庭の秋。日に見る、孤峰の水上に浮かぶを。聞く道(なら)く...

(sandy16653/Flickr)
2013.04.14
【漢詩の楽しみ】江南逢李亀年(江南にて李亀年に逢う)

【大紀元日本4月14日】岐王宅裏尋常見崔九堂前幾度聞正是江南好風景落花時節又逢君 岐王(ぎおう)の宅裏(たくり)にて、尋常に見る。崔九(さいきゅう)の堂前にて、幾...

(Nagyman/Creative Commons)
2012.05.27
【漢詩の楽しみ】 隋宮(ずいきゅう)

 【大紀元日本5月27日】乗興南游不戒厳九重誰省諫書函春風挙国裁宮錦半作障泥半作帆 興に乗じて南游(なんゆう)すれども、戒厳(かいげん)せず。九重(きゅうちょう)...

黄鶴楼(ウィキペディア)
2012.05.13
【漢詩の楽しみ】 与史郎中欽聴黄鶴楼上吹笛

 【大紀元日本5月13日】一為遷客去長沙西望長安不見家黄鶴楼中吹玉笛江城五月落梅花 一たび遷客(せんかく)と為(な)って、長沙に去る。西のかた、長安を望めども家を...

2007.09.08
「邯鄲(かんたん)の夢」枕

 【大紀元日本9月8日】唐の玄宗の時代。河北省・邯鄲(かんたん)の町での不思議なお話。百姓・盧生(ろせい)はその名のとおり、粗末な家=盧(いおり)で生を営んでいた...

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