大紀元時報
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伝統文化
2019.04.23
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
 第五章(上)邪霊が神位を乗っ取り、文化が失われる

邪霊は無神論を推し広め、強制的に人々の心から神の存在を抹消した。人間が根のない浮草のように、この一生一世しかなく、死ねば万事休すと思うように仕向けた。

(Photo by Sean Gallup/Getty Images)
2019.03.05
食べ物は単に空腹を満たすもの

「空腹は最高のソース」という西洋のことわざがあるが、古代中国でも同じエピソードがある。明代の嘉靖(かせい、1522-1566)年間に大臣を務めた劉氏は、退職すると...

(Photo credit should read TORSTEN BLACKWOOD/AFP/Getty Images)
2019.02.26
貪らないことを宝とする

宋の時代に、ある人が一つの宝石を手にいれた。彼はこれを斉の大夫・子罕(しかん)に献上しようとしたが、子罕はこれを受け取らなかった。

(iStock)
2019.02.26
酒蔵ツーリズム「巡る、触れ合う、味わう」最高の旅へ旅立とう

山々で長い年月をかけて磨かれた清純な水と、豊かな大自然の中で育った穀物とが合わさる場所、酒蔵。文化と歴史の息吹が感じられるこの地で、蔵人は古の味と香りを今に伝えて...

(Photo credit should read CHRISTOF STACHE/AFP/Getty Images)
2019.02.23
【子どもの教育に役立つ物語】本物の謙虚さとは

宋の粛王と沈元が使節として北方へ行き、燕山で宿をとった後、言葉使いが非常に優美な3000字ほどの唐の石碑を見つけた。沈元は記憶力が非常にたけていたので、何度も朗誦...

GettyImages
2019.02.15
人間を4つのタイプに分類した司馬光

北宋の政治家で、歴史家でもある司馬光(1019 - 1086)は、紀元前403年から紀元969年までの歴史を編年体で綴った『資治通鑑(しじつがん)』を編集した人物...

GettyImages
2019.02.05
寛容と我慢
自分を批判した人を褒める心

中国の宋の時代に、呂蒙正氏は2人の皇帝の下で、3回も宰相を歴任した。彼の度量は海のように広大であると称えられ、厚い人望の持ち主だった。呂蒙正氏と学友の温仲舒氏は、...

宇治・萬福寺を開山した明僧、隠元禅師(ウィキペディア)
2019.01.21
中国伝統文化と日本(三)

中華五千年の歴史には及ぶまいが、日本も神武天皇以来、2千数百年の歴史をもつ。 短い歴史ではない。ただ、日本に漢字がもたらされたのが5世紀から6世紀とされているので...

神韻公演の演目は、中国伝統文化の徳目を具現した内容になっている(大紀元)
2019.01.21
中国伝統文化と日本(一)

東アジアの海の上という、おもしろい位置に日本がある。「おもしろい」と言ったのは、大国である中国の隣国の一つでありながら、海を隔てているせいか、その影響の受け方が地...

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2019.01.13
神韻へのいざない
誤解2:神韻の法輪功に関する演目は「政治色」があるのでは?

神韻は中国の神伝文化の内包を舞台に息づかせるストーリーを題材としています。それには、故事伝説、歴史上の人物や物語、そして法輪功の修煉といった、現代に起きている出来...

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2019.01.13
神韻へのいざない
誤解1:中国共産党政権下でも伝統文化を見たことがある

西洋の人々に「中国の伝統文化」と言えば何を連想しますかと尋ねると、多くの方は、「北京五輪の開会式で見た、美しい衣装をまとった踊り手たち」「HERO(ヒーロー)のよ...

神韻芸術団の若手ダンサーによるテクニカルショー(スクリーンショット)
2018.11.02
神韻芸術団若手ダンサー、鍛錬重ねた古典舞踊を披露

中国古典舞踊は、黄帝が司った最古の朝廷から唐代や宗代を経て現代に受け継がれてきた舞台芸術のひとつ。今日みられるダンス、体操、武術、バレエに影響をもたらしたとされる...

2018.10.23
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第四章(下) 共産邪霊、人類を破滅の道へ

憎悪によって構成された邪霊は殺戮(さつりく)によって勃興し、欺瞞(ぎまん)を用いて拡張し、民衆の闘争心を掻き立てることで天下を乱した。そして全人類を壊滅させるとい...

2018.10.15
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第四章(上)共産邪霊 人類を破滅の道へ

文化大革命後に中国共産党は自身の存続危機を乗り切るために、「改革開放」政策を採り始めました。一夜にして「階級闘争が基本路線」から「経済建設を中心」へ、「食べ物も惜...

2018.09.30
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第三章(下)共産邪霊の手段:環境と文化の破壊

伝統文化の破壊と道徳腐敗の流れに数多くの人々が身を任せている。このような人々は神の教戒を理解する力を失い、完全に消滅されるという結末がすでにそこまで迫って来ている...

(ScreenShot)
2018.09.30
賢者の楽器「古琴」

古琴(こきん、単に「琴」とも呼ばれる)は、ハープに似た7つの弦を持つ楽器です。中国では5000年前から楽器として用いられていたと言われています。

2018.09.24
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』 
第三章(上)共産邪霊の手段:殺戮

共産党の歴史は殺人の歴史であり、殺戮を推奨しなければ、無神論を中国の隅々まで広めることができなかった。神から伝わった文化を破壊し、中華民族を畏敬の念のない民族にす...

James Kim/Flickr
2018.09.22
無邪気な心

身も心も飛ぶように軽くて、すべてが輝いて見えたころ。悩みもなく、心配も恐れもなく、毎日が冒険と好奇心でいっぱいの頃。そんな無邪気な子供時代に、心だけでも戻ってみま...

2018.09.20
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第二章(下)赤魔の陰謀:人類を壊滅させる

社会全体の道徳がよみがえり、心が浄化され、伝統を回復させ、そして神の民として再建され、このようにしてはじめて人類は劫難から逃れることができる。終焉(しゅうえん)は...

2018.09.19
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第二章(上)赤魔の陰謀:人類を壊滅させる

世の人は邪霊の支配を振り切り、邪霊の陰謀を打ち砕く機会があるのだろうか?もちろんある。それはつまり、自ら道徳を取り戻し、貪欲に駆られ目前の繁栄に誘惑されず方向を見...

2018.09.18
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第一章 中心なる国 神より伝えられた文化

共産党が国民を絶え間ない「政治運動」に駆り立てるのは、中華伝統文明を徹底的に壊滅させるためであり、道徳が崩壊の危機に瀕したときに人が救われる一切の可能性を断絶する...

大竹健治さん(大紀元)
2018.05.03
日本伝統の都・京都で中国伝統文化の花が咲く 「涙溢れ出る」

中国伝統文化の復興を掲げ、全世界に震撼と感動をあたえている神韻芸術団。西宮公演に続き、1日、2日と日本最後の公演となった京都公演でも、開演前から神韻のパネルで記念...

勝又真琴さん(大紀元)
2018.04.30
神韻
「日本人も大切にしてきた伝統文化」神韻西宮公演

「中国伝統文化の復興」を掲げ、古典舞踊とオリジナル音楽で、日本の各都市では多くの人々を震撼させる神韻日本公演。4月中旬の東京公演は1カ月前からチケットが完売した。...

(Shen Yun Performing Arts)
2018.04.28
「どんなアーティストでも一見の価値あり」神韻とは何か=作家レビュー

駅、街中、芸術劇場の周辺など、華人女性ダンサーが舞う神韻の色鮮やかな広告を、あなたも目にしたことがあるかもしれない。いったい、神韻とは、どんな舞台があるのかー。...

フルート演奏家の高橋紫微さんは、神韻音楽を堪能(NTDTV)
2018.04.26
神韻
日本芸術界にインスピレーション、中国伝統文化の舞台

ニューヨークをはじめ世界の主要都市で満席公演が相次いでいる、中国古典舞踊とオリジナル音楽の芸術舞台・神韻。5月初旬まで日本ツアーを展開している。日本の演劇界や舞踊...

神韻東京公演は19日、全4回公演の日程を終えた。観客から「偉大な文化」と高く評価された(盧勇/大紀元)
2018.04.22
「期待と想像以上」神韻東京公演に感動の声が続々

神韻東京公演は19日に全4回公演の日程を終えた。1カ月前にチケットが完売するなど神韻の人気は日本でも年々、高まっている。神韻の躍動感あふれる舞台は今年も多くの観客...

神韻東京公演を鑑賞した舞台女優・大塚加奈子さん(盧勇・大紀元)
2018.04.19
神韻
「人間業ばなれ」日本の社交界でもどよめき 中国伝統の舞台

公演規模は世界一と称される「神韻芸術団」2018年世界ツアーの日本公演が17日、東京でスタートした。「中国伝統の復興」を掲げ、米ニューヨークでスタートした伝統舞踊...

中国伝統の技、古典舞踊は驚くほど俊敏(神韻芸術団)
2018.04.11
【動画】これぞ中国の技!俊敏、豪快、エレガントを表す古典舞踊

ほどけるように咲く蓮の花、高山に吹き荒れる吹雪、厳しい修道の道など…中国古典舞踊は、多種多様な技法で、広大な大地が育んだ中国伝統文化を表現しています。

北京のカフェ「繁体字」(繁体字咖啡馆/Facebook)
2017.10.22
読書をこよなく愛する台湾女性が開いた北京のカフェ「繁体字」

北京の片隅の胡同に台湾の女性が開いた「繁体字」という名前のカフェが人気を集めている。繁体字とは旧字体の漢字のことで、台湾や香港では使用されているが、現代中国の日常...

(Fotolia)
2017.09.14
誰かが必ず見ている
【故事】悪事は隠せない 夢を見て悟った男

昔、子供がいたずらをすると年配の人がよく「お天道様がみているよ」と言って諭したものです。善行も悪行も、天がすべて見ているという感覚を養うことは、子供の躾において良...

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