大紀元時報
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連載:高智晟著『神とともに戦う』
高智晟著『神とともに戦う』(61) 2>163(2は163より大きい)②

【大紀元日本3月6日】1、「殺戮」前の小谷囲芸術村 広州市南部の郊外、元番禺区に新たに造られた鎮(日本で町に相当する行政単位)からは、川に浮かんだ小島が見える。そ...

高智晟著『神とともに戦う』(62) 2>163(2は163より大きい)③

【大紀元日本3月20日】2002年、中国人民政治協商会議全国委員会が、同委員会主席(当時)であった李瑞環氏の提唱により、中国文化の真髄を発揚させるため、北京で京劇...

高智晟著『神とともに戦う』(63) 2>163(2は163より大きい)④

【大紀元日本4月5日】2、「強制立ち退き祝賀会」までの道のり 1、2003年4月および2003年8月、広州市政府は「芸術村の3つの別荘地区を強制撤去する」との通知...

高智晟著『神とともに戦う』(64)2>163(2は163より大きい)⑤

【大紀元日本4月26日】(5)地方裁判所は、別荘主敗訴の判決を言い渡す時、「土地管理法」第58条の「国は、『公共の利益のため必要な時には土地使用権を回収する』権利...

高智晟著『神とともに戦う』(65) 頻発する学校死亡事件①

【大紀元日本5月1日】私の目の前に置かれているのは、子供(小学生・中学生・大学生)が死亡した3つの案件である。そのうち、2人の子供の写真は、しばらく前からずっと私...

高智晟弁護士
高智晟著『神とともに戦う』(66)頻発する学校死亡事件②

【大紀元日本5月22日】子供が突然亡くなるというこの世で最も沈痛で悲しい事件が起きてしまったら、理性をもって、そのような悲劇を招いた目に見えない危険と不足点を探し...

高智晟著『神とともに戦う』(67)政府が何もしないことこそ国民にとって最大の善行①

【大紀元日本7月4日】先月私は、メディア数十社が北京友誼賓館で開いた、円明園の浸水防止工事問題の研究討論会に出席した。討論会の後、政府に今何を言いたいかと記者に問...

高智晟著『神とともに戦う』(68)

【大紀元日本8月8日】では、誰が懸案となっている土地の占用者なのか。実のところ、この問題は非常に簡単で、道路優先権者が誰なのかを見ればいいのだ。道路優先権は敷地の...

博大書店から出版された中国語版、高智晟著『神與我們並肩作戰』(神とともに戦う)の表紙
高智晟著『神とともに戦う』(69)「中央政府の承認」とはどんな基準なのか①

【大紀元日本8月29日】7月12日から陝西省政府、その下の楡林市政府、さらにその下の靖辺県政府は、違法かつ野蛮にも、中国内外で名高い人権派弁護士の朱久虎氏および石...

博大書店から出版された中国語版、高智晟著『神與我們並肩作戰』(神とともに戦う)の表紙
高智晟著『神とともに戦う』(70)「中央政府の承認」とはどんな基準なのか②

【大紀元日本9月5日】面白いのは、その後、我々と接触するうちに、これらの官僚がみなそろって、油井接収の正当性についての論法を少々変化させたことである。すなわち、そ...

高智晟著『神とともに戦う』(71)ギネス記録級の荒唐無稽ぶり①

【大紀元日本9月19日】今の中国社会では、国家権力はまったく監督も制約も受けないため、思いのままにふるまうことがすでに日常的な政治の「風景」にまでなってしまった。...

高智晟著『神とともに戦う』(72)ギネス記録級の荒唐無稽ぶり②

【大紀元日本10月3日】本案件で問題となっている家の所有権は、馮さんが有している。一切の権力に対抗できるはずのこの権利は、馮さんが先祖から受け継いだものである。先...

高智晟著『神とともに戦う』(73) 権利を護りぬいた軌跡「ヒューマニズムに勝るものなし」

【大紀元日本11月22日】1999年7月20日から始まったのが、中国政府が法の枠外で行っている、「法輪功(ファルンゴン)」の同胞への赤裸々な迫害である。それから6...

高智晟著『神とともに戦う』(74)権利を護りぬいた軌跡「ヒューマニズムに勝るものなし」(2)

「どうにもならない」その上「なんともしようがない」と実感させられているのは、この数年来、法輪功修煉者を連行する口実がとんでもない理由にまで発展してしまったからだ。...

高智晟著『神とともに戦う』(75)権利を護りぬいた軌跡「ヒューマニズムに勝るものなし

過去6年間、中国人が見たのは政治運動の再来であり、組織的かつ緻密な迫害運動であった。「610弁公室」と呼ばれるテロリズム的な組織により、1億人にのぼる法輪功修煉者...

高智晟著『神とともに戦う』(76)権利を護りぬいた軌跡「マスメディアは人としてあるべき所に立ち返るべきだ」(1)

最近、各大手マスメディアが躍起になって偽物のニュースを根絶すると言っているのだが、人々はこれを不思議に思っている。半世紀あまり偽物のニュースを作り続けてきた中国マ...

高智晟著『神とともに戦う』(77)権利を護りぬいた軌跡「マスメディアは人としてあるべ

あれから一年が経ったが、私はまた偶然にも「南方週末」で同様の文書を目にした。掲載記事「庶民的な常務委員・劉春樵氏」の概要であるが、前中央委員で元湖南省常務委員会委...

高智晟著『神とともに戦う』(78)権利を護りぬいた軌跡「納税者への扱いは獣以下だ」(1)

広州市当局が平和的に権利を求めた同胞に対して、再び悪辣な手を下したことを聞いて実に驚いた。中華人民共和国の普通の公民として、広州市当局が公然と憚ることなく納税者へ...

高智晟著『神とともに戦う』(79)権利を護りぬいた軌跡「納税者への扱いは獣以下だ」

2003年以降、太石村や陜北油田事件と同じような、役人が民衆を虐待する血も涙もない事件が次から次へと発生した。しかも残酷な迫害を受けた公民には、一向に冤罪を訴える...

高智晟著『神とともに戦う』(80)権利を護りぬいた軌跡「一つの省と一人の盲人との間の戦争」(1)

中国山東省の強大さは完全に「東部沿海地域」という理由に依拠している。2005年下半期から現在にわたり、山東省は一人の盲人との戦争を通じてこの沿海地域の忍耐力と強大...

高智晟著『神とともに戦う』(81)権利を護りぬいた軌跡「一つの省と一人の盲人との間の戦争」(2)

この一人の盲人との戦争において見られた効率的でタイムリーな国家機関の動員、迅速な暴力資源の投入といった能力の高さは驚く程である。手強い相手――盲人の陳光誠氏を屈服...

高智晟著『神とともに戦う』(82)権利を護りぬいた軌跡「この政権の敵は他でもない」(1)

執政政府を自称する中共は、何者かによって政権を転覆させられることを恐れ、内心では常に気をもんでいる。その恐怖と焦燥は既に手に付けられないほど病的であり、例えば疑い...

高智晟著『神とともに戦う』(83)権利を護りぬいた軌跡「この政権の敵は他でもない」(2)

「2003年2月15日、私は“市人民代表大会”宛てに三通の手紙を送りました。16日午前8時頃、私は実家に向かう途中で自警団員に尾行されていることに気づき、バスを降...

高智晟著『神とともに戦う』(84)権利を護りぬいた軌跡「この政権の敵は他でもない」(3)

年配の杜陽明さんは、次のように陳述した。 「2003年4月24日、私は手紙を握り締めて閘北(こうほく)区陳情オフィスへと向かいました。いきなりでっち上げの“民衆を...

高智晟著『神とともに戦う』(85)権利を護りぬいた軌跡「この政権の敵は他でもない」(4)

田宝成夫婦は陳情をしたという理由で上海市政府から数年にわたって受けた迫害の体験を、3万字に及ぶ告発資料にして綴ってくれた。老夫婦がこの数年間に受けた、人間性の欠如...

高智晟著『神とともに戦う』(86)権利を護りぬいた軌跡「この政権の敵は他でもない」(5)

老いた田宝成さんの連れ合いの張翠平さんも数年来、ずっと上海市政府による非人道的な迫害を受け続けてきた。ここでは証言のごく一部を、下記の通りに抜粋した。 「ある日、...

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