大紀元時報
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【医学古今】 現代人に嫌われる打膿灸

【大紀元日本3月26日】打膿灸(だのうきゅう)は中国で化膿灸(かのうきゅう)、或いは瘢痕灸(はんこうきゅう)と呼ばれ、古代によく使われた灸療方法の一つです。この治...

【医学古今】 耳のあん摩 健康促進

【大紀元日本4月9日】漢方医学の理論では、耳は腎に関連しています。耳が分厚くて丈夫であれば腎も丈夫であり、耳が薄くて弱ければ腎も弱いのです。更に、耳には五臓六腑や...

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【医学古今】 脳梗塞後の痺れに鍼治療

【大紀元日本4月30日】ある患者(60代男性)さんは、6年前、脳出血後に左半身の麻痺がありましたが、間もなく症状は消えました。その後、脳梗塞を発症して左半身の麻痺...

【医学古今】 関元穴に灸療の効果

【大紀元日本5月14日】関元穴(かんげんけつ)は腹部の中心線上、へそから恥骨までの連線を5等分にして、恥骨から5分の2のところにあります。このツボは虚弱体質の人の...

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【医学古今】 生薬の修治と人間の良心

【大紀元日本5月21日】自然の植物はそのまま乾燥して生薬として使ったり、手を加えて加工してから使う場合があります。この加工の過程は修治(しゅうじ)あるいは炮製(ほ...

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【医学古今】 右殿部痛の鍼灸治療

【大紀元日本6月11日】ある患者(70代男性)さんが、右殿部の痛みで鍼灸院を訪れました。彼は3カ月前から痛みが出始め、立っている時と歩く時に痛みを感じていましたが...

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【医学古今】 歯痛の部位とツボの選択

【大紀元日本6月25日】歯痛は鍼灸で治療すれば、かなり良い効果が得られます。効果の現れも非常に早く、治療し始めてから数分以内にほとんどの痛みが緩和されたり、消えた...

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【医学古今】 口中の味から体質判断

【大紀元日本7月23日】現代医学では検査の数値や画像が重視され、患者さんが訴える症状が軽視される場合が少なくありません。一方、漢方医学の診断においては、患者さんが...

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【医学古今】 冬病夏治

【大紀元日本8月26日】個人の体質状況によって特定の季節に繰り返し発症する病気があります。例えば、冬になると、喘息や咳、鼻炎、かぜ、胸痛、皮膚の発疹、腹痛、下痢、...

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【医学古今】 顔面神経麻痺の鍼灸治療

【大紀元日本9月4日】最近、顔面神経麻痺の患者を治療し、割合良い効果がよかったので、簡単にご紹介します。 患者さんは50代の女性で、中国から親族訪問のために日本に...

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【医学古今】 蜂蜜で便秘を治療

便秘には気滞、血虚、実熱、食滞、陽虚、気虚などさまざまな種類があります。簡単に言えば、便が硬くて出にくいパターンと便が硬くなくても出にくいパターンの二種類です。蜂...

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【医学古今】 病気治療と洗濯

【大紀元日本10月8日】病気治療を、洗濯に例える考え方があります。漢方医学の古典『黄帝内経・霊枢』の中には、「五臓に病気があるのは、衣服に汚れがあるのと同じで、い...

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【医学古今】 眼精疲労のツボ治療

【大紀元日本10月22日】眼精疲労に使えるツボはたくさんあります。目の周りのツボとして晴明(せいめい)、攅竹(さんちく)、糸竹空(しちくくう)、瞳子&#39630...

【医学古今】 漢方医学の脈診法

【大紀元日本12月4日】診察器具の進歩とともに、現代の医者が患者の脈を取ることは少なくなりました。脈を取ることがあっても片手の脈を取れば十分であるとして、よほどの...

【医学古今】 夢と臓腑の虚実

【大紀元日本12月31日】一般的に夢は精神的、心理的な要素と深く関係していると言われています。一方、漢方医学では、臓腑の虚実、邪気の盛衰、陰陽の強弱が影響している...

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【医学古今】 肘関節痛の鍼灸治療

【大紀元日本1月14日】損傷性、変形性、炎症性など、急性、慢性の関節痛は、いずれも鍼灸治療で改善効果が得られます。時に、驚くほど早く効果が得られる場合もあります。...

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【医学古今】 体質改善を目指す鍼灸治療

急性疾患も慢性疾患も、その原因として体質が絡んでいるケースが多々あります。例えば、花粉症の直接の原因は花粉ですが、花粉が飛散しているからといって必ずしも発症するわ...

【医学古今】 慢性中耳炎の鍼灸治療

【大紀元日本2月18日】慢性中耳炎で鍼灸治療に来られる方は、さほど多くはありません。鍼灸で中耳炎の治療ができることを知らず、鍼灸治療を受けることを思い付かないため...

【医学古今】 股関節痛の鍼灸治療

【大紀元日本3月4日】女性の患者さん(80代)は、長年右股関節から右下肢にかけての痛みが続いていました。整形外科の検査では股関節の異常が見られず、下肢神経痛として...

【医学古今】 血小板減少症と脾気虚

【大紀元日本4月8日】血小板減少症の治療のため、24歳の女性が鍼灸院に来られました。患者さんは3カ月前に風邪を引き、その後、皮下出血点や月経出血量の増加などの症状...

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【医学古今】 低体温と脾腎陽虚

【大紀元日本5月6日】最近、低体温の人が年齢を問わず増えています。通常の適正体温は36.5度くらいで、平熱が36度以下になると体内の酵素の働きが低下し、新陳代謝が...

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【医学古今】 月経痛の鍼灸治療

【大紀元日本5月13日】漢方医学では月経痛の原因は気滞、血瘀、寒邪、湿熱、気血不足、肝腎虚弱など、患者さんの体質によって分類されます。鍼灸治療は疼痛...

【医学古今】 手を診て病気を判断

【大紀元日本5月27日】漢方医学では望、問、聞、切という四診法で患者さんの身体情報を収集し、得られた情報を分析して診断します。身体情報の一部は、手を見たり、触った...

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【医学古今】 糖尿病と鍼灸療法

【大紀元日本6月10日】最近、膝関節症の治療で鍼灸院に通っている60代の女性患者さんから、HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)の数値が7.5から6.7に下がっ...

【医学古今】 疫病と闘う漢方医学の知恵

【大紀元日本7月1日】急性、発熱性、強い伝染性がある病気は、漢方医学では「疫病(やくびょう)」と称します。春の時期に発生した疫病は、「春温」また「温疫」、「時行」...

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【医学古今】突発性難聴の鍼灸治療

難聴や耳鳴りは、症状が慢性化すると治療が難しくなります。しかし、発症後早い段階で適切な治療を施せば改善する場合が多く、鍼灸療法でも治療効果が実証されています。鍼灸...

【医学古今】捻挫や打撲後の筋肉痛

【医学古今】蜂針療法

 経験的に蜂針療法は、リウマチ、免疫力の低下、皮膚疾患、アレルギー性鼻炎、子宮筋腫、各種の神経痛、頸椎症、骨増殖症、自律神経失調症、気管支喘息、硬直性脊柱炎、五十...

隠白、厲兌
【医学古今】悪夢に効く足の指先のツボ

鍼灸院ではたまに、怖い夢を見るために安眠できないという患者さんに出会います。そういった場合によく使うツボは、隠白(いんぱく)と厲兌(れいだ)です。

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【医学古今】妊娠中の鍼灸治療

妊娠中は胎児への影響を配慮し、多くの化学薬品の使用を控えることになります。しかしだからと言って、妊娠中に発生する様々な症状をただ我慢するだけでは、妊婦は大変苦しい...

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