大紀元時報
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悪魔が世界を統治している 共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
2017.10.21
共産党政権の真っ赤なウソ 「平等に富を分配する」の実は特権と搾取

共産党政権は「必要性に応じた分配」のスローガンを掲げて、共産主義は民衆にとって理想的で平等的な制度だと標榜しているが、実際は階級間の差別に言及せず「各階級内に」と...

夕暮れ時の北京天安門広場(Getty Images)
2017.10.17
ビューポイント
中国党大会、18日から 5つの焦点

中国共産党指導部人事の大幅な入れ替えを予定している党の第19回全国代表大会(19大)は、10月18日に開催する。習近平国家主席は8月31日、党中央政治局会議を開催...

郭文貴氏は5日、米ワシントンにあるナショナル・プレス・クラブで記者会見を開いた。(ネット写真)
2017.10.12
中国共産党の海外戦略
郭文貴氏、共産党の浸透工作を暴露 日本でも「藍金黄計画」を展開か

在米中国人政商の郭文貴氏は5日米ワシントンにあるナショナルプレスクラブの記者会で、中国共産党の浸透政策について言及した。前日に予定された同氏のトークイベントが直前...

朝鮮戦争65周年を迎えた2015年、韓国軍が双方の軍の動きを再現した(JUNG YEON-JE/AFP/Getty Images)
2017.10.05
ビューポイント
ちっとも世界から「孤立」してない北朝鮮 核保有国ネットワークで連携

北朝鮮の核開発プログラムを、単に腐敗した国の単独行動と見ることはできない。そのプログラムの多くは外国資金調達の痕跡が見られ、その技術は他の国々によって提供されてお...

2016年4月、北京の中心地を走る電車の中、手すりにつかまる少年(FRED DUFOUR/AFP/Getty Images)
2017.10.02
インタビュー
「外国人参政権に大反対」中国出身の帰化日本人からのメッセージ

「帰化人として外国人参政権大反対。中国民主化支持。中共がいる限り、日中友好は日本人の片思いにすぎない」。フォロワー5700人以上、毎度のツイートは数百回転載されて...

重慶師範大学渉外商貿易学院(ネット写真)
2017.09.30
独占インタビュー
大学を追われた研究者が語る 中国共産党「土地改革」の暗部

重慶師範大学渉外商貿易学院の譚松教授が、7月の夏休み中に大学から突然解雇された。譚氏が中国共産党の隠された歴史を研究対象にしたことが原因とみられる。

高台から平壌の街を望む観光客、2017年9月撮影(ED JONES/AFP/Getty Images)
2017.09.26
平壌「建設ブーム」北朝鮮経済支えるのはやっぱりあの国

核実験やミサイル発射を強行することで国際社会から制裁が下っている北朝鮮。いっぽう、国内の経済は「成長している」と専門家は分析する。米コロンビア大学法学部の韓国法律...

鳳凰衛視は最近、主力の人気討論番組3本を打ち切ることを決定した。写真は北京にある同社の社屋。2014年撮影(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2017.09.26
逆輸入のプロパガンダ
フェニックステレビ、主力3番組が放送停止 日本でもCCTV大富通じて放送

19年間続いた、中国で最も人気のある政治討論番組「鏘鏘三人行」が、打ち切られることになった。放送局は香港メディア「鳳凰衛視(フェニックステレビ)」だが、同局はかね...

青海省西寧市の小児病院で生まれたばかりの赤ちゃん。写真は2006年5月17に撮影されたもの。(China Photos/Getty Images)
2017.09.18
一人っ子政策がもたらした悲劇 妊娠後期の強制中絶

中国共産党が推進した計画出産政策の下に、1991年、山東省聊城地区の冠県と莘県はその年の出生率を下げるため、5月1日から8月10日までの「100日間出産ゼロ運動」...

中国軍幹部とも交流をもつ楊健議員。(ネット写真)
2017.09.17
ビューポイント
NZ中国出身国会議員のスパイ疑惑 諜報活動に詳しい元中国外交官が分析

南半球の2大先進国ニュージーランドとオーストリアの内政で、中国共産党が暗躍している。

謝燕益弁護士(右から2番目)一家(ネット写真)
2017.09.14
謝燕益弁護士、709事件の記録を上梓 序文全文

709事件で違法に拘束された謝燕益弁護士は、ご自身の体験も含めて事件全般の経緯とそれについての思索を20万字に及ぶ『709纪事与和平民主100问(709事件の記録...

9月9日、平壌で、北朝鮮建国記念日の行事に参加する市民(KNS/AFP/Getty Images)
2017.09.11
緊迫の朝鮮半島
レッドラインを超えた北朝鮮の水爆実験、今後米中ロがどう動くのか

9月3日、北朝鮮が6回となる核実験を実施した。北朝鮮が核弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイル(ICBM)の実戦配備が、現実味を帯びてきた。軍事手段を辞さない構えを見せ...

元米大統領ビル・クリントン氏は2009年8月、北朝鮮を訪問し、金正日氏と面会したことを報じた韓国紙(KIM JAE-HWAN/AFP/Getty Images)
2017.09.11
朝鮮半島
中国の軍事専門家「北のミサイルは中米連携を促す」

7月4日の米国独立記念日、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル発射実験の成功を宣言した。中国の軍事専門家・辛子陵氏は、北朝鮮は今回の発射実験によって、結果的に米国と中国が連...

朝鮮半島の緊張緩和策として、米中は「アメとムチ」政策を講じているとみられる。4月、フロリダ州にあるドナルド・トランプ米大統領の別荘で米中首脳が会談(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.09.10
緊迫の朝鮮半島
ギリギリの圧力と条件付き接触 米中の対北朝鮮「アメとムチ」政策

対北朝鮮政策は強硬路線に切り替えているとみられる習政権。中朝を結ぶ貿易の重要ルートである橋を閉鎖するとの制裁を検討しながらも、いっぽうで中国主導の「一帯一路」経済...

9月6日、平壌で開かれた、北朝鮮当局が成功を主張する核実験の祝賀行事に参加する市民(KIM WON-JIN/AFP/Getty Images)
2017.09.09
陳破空コラム
北朝鮮問題の背後にある米中ロの大国ゲーム

9月3日から3日間にわたり、中国・アモイで開催された新興5カ国(BRICs)首脳会談。その開幕にタイミングを合わせたかのように北朝鮮が3日、核実験を行った。米国在...

北朝鮮と中国の国境に掛かる橋を往来する中国籍の車両(Getty Images)
2017.09.05
ビューポイント
習近平「金正恩は大嫌い」でも体制を延命させるワケとは?

「習近平氏は、北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長が大嫌いだ」。マックス・ボーカス前在中国米国大使が英BBCのインタビューにこう答えた。国家主席に就任以来、北朝鮮と距...

(Guang Niu/Getty Images)
2017.08.31
オピニオン
言論統制で「言葉狩り」が横行 封建王朝の再来か

ある住民に、病院食を「まずい」と書き込んだだけで、10日間の拘留処分が下った。現代中国の厳しすぎる検閲と言論弾圧は、封建王朝の再来を思わせる。

国連安全保障理事会は5日、北朝鮮に対して、更なる厳しい制裁決議を全会一致で可決した。専門家は、中国からの原油を停止しなければ、北朝鮮は核ミサイル開発を止めないだろうとの見方を示した(EDUARDO MUNOZ ALVAREZ/AFP/Getty Images)
2017.08.17
経済制裁
中国の原油輸出停止なしに、北朝鮮の核は止められない=専門家

北朝鮮の相次ぐ核・ミサイル挑発に対して、国連安全保障理事会(安保理)と米国、欧州連合(EU)などの国際社会は経済制裁を強化している。専門家たちは、北朝鮮の金正恩(...

2012年に失脚した重慶市トップの薄熙来。5年後同市トップまたもや失脚した。(Photo by Feng Li/Getty Images)
2017.08.06
大紀元コラム
2つの重慶事件から見る習・江攻防の先行き

中共19大を控え、最高指導者層の次期人事をめぐる熾烈な駆け引きが続いている最中、7月15日中央政治局委員の孫政才が突然重慶市委書記を解任された。5年前の2012年...

軟禁中の著名人権派弁護士、、高智晟氏による拷問実態の暴露本『2017,中国起来(2017年 中国よ目を覚まして)』(大紀元)
2017.07.28
袁斌コラム
自身の悪行におびえつづける中国共産党

中国共産党が悪事を働く際、神をも恐れず思うがままに振る舞い、その行為は果てしなくエスカレートする。だが、彼らは同時に、自らの悪行が白日の下にさらされることを極度に...

劉さんが見せてくれた中国の小学校教科書。カバーには母親が息子に赤いスカーフを着ける絵がある。(文亮/大紀元)
2017.07.23
7月20日法輪功迫害開始から18年
【インタビュー】18年の雨風(3)父と子

あらすじ:法輪功学習者の劉鋼さん(50・仮名)は、将来を有望視された中国の研究機関勤務の研究員だった。弾圧政策後、日本に来て18年経つ。メディアの中傷、職場での圧...

7月20日、米ニューヨークに世界各地から法輪功学習者が集まり、弾圧の停止を求め静かなデモンストレーションを行った(Minghui.org)
2017.07.20
【インタビュー】18年の雨風(2)中国で報じられない真実を日本で伝える

弾圧の矛先を向けられた1億人。日本の人口に匹敵する人々が、1999年7月20日、信条を理由に迫害政策の対象となった。壮絶な弾圧を経ながらも、なぜ法輪功学習者たちは...

1998年、中国浙江省杭州市で、法輪功の気功を行う人々(minghui.org)
2017.07.19
1999年7月20日法輪功弾圧開始
【インタビュー】18年間の雨風(1)災難の発端

「思えば長い道のりだった」。インタビュー中、劉鋼さん(50)は何度か言葉を詰まらせた。日本に来て18年になる。中国では、まだ若手研究員のうちから有数の国立研究所に...

2017年6月、カザフスタン人の住まう中国新疆ウイグル自治区伊宁市で、テントを背景に振り向く少女(Wang He/Getty Images)
2017.07.15
臧山コラム
民族問題から見る「一帯一路」の難しさ

中国との国境からほど近いカザフスタンの都市、アルマトイで、5月から中国に対する抗議活動が立て続けに起こっている。カザフスタンが中国当局の進める「一帯一路」大プロジ...

(Getty Images)
2017.07.12
蔡慎坤コラム
国民が自国の中で「不法移民」となる 中国のいびつな戸籍制度

「中国の戸籍制度は、県や市といった地方単位ごとにパスポートを発行しているようなもの」。出稼ぎ労働者など、出生地から離れて移り住むものは、「たとえ国内でも『不法移民...

人権弁護士は大紀元の取材に対して「中国の民衆が目覚めつつある」と語った。上海タワー近くで休憩する清掃作業員たち(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
2017.07.11
インタビュー
「中国の民衆が目覚めつつある」上海の人権派弁護士・鄭恩寵氏 

人権派弁護士・鄭恩寵氏は大紀元の取材に対し、中国社会に起きているある変化について語った。同氏は、中国でこのところ起きた出来事を見ると、中国社会が変化の真っただ中に...

昨年末に世界貿易機関(WTO)加盟15年の節目をむかえた中国は、加盟時に受け入れていた「非市場経済国」の地位を、無条件に「市場経済国」に変えることを主張しはじめている(MICHAEL SOHN/AFP/Getty Images)
2017.07.10
中国経済 共産党の政治利益のために作り上げられたシステム

昨年末に世界貿易機関(WTO)加盟15年の節目をむかえた中国は、加盟時に受け入れていた「非市場経済国」の地位を、無条件に「市場経済国」に変えることを主張しはじめて...

オーストラリアでは中国共産党の浸透工作が蔓延(Ian Waldie/Getty Images)
2017.07.04
中国元外交官・陳用林氏
元外交官に聞く中国共産党によるオーストラリアへの浸透工作(3)

豪州メディアの共同調査で、少なくとも5人の中国系人物が政治界への巨額な政治献金と賄賂を通じて、同国の内政に干渉してきたことが明らかになった。このほど、大紀元の取材...

ドナルド・トランプ大統領(Chip Somodevilla/Getty Images)
2017.07.02
呉芬湘コラム
親友が明かす ドナルド・トランプ「解説書」 その1

得難きものは親友とよく言われる。元米国下院議長で歴史学者でもあるニュート・ギングリッチ氏は、自他ともに認めるトランプ大統領の親友だ。同氏はこのたび、ドナルド・トラ...

大紀元英字紙・エポックタイムス(Seth Holehouse/Epoch Times)
2017.07.01
香港の知識層人口の流出
中国でビジネスを成功させるためには?「敏感な話題」に注目

中国でビジネスを成功させるためには、どうすればよいだろう。中国人が招く酒宴に参加し、中国の経済発展を称賛すればいいのだろうか。

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