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共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
29日未明、北朝鮮は今年4回目となるミサイル実験を行った。30日に北朝鮮国営メディアが明かした同ミサイルの映像の静止画(STR/AFP/Getty Images)
2017.05.31
朝鮮半島
北朝鮮の相次ぐミサイル挑発 韓国新政権「対話の時期ではない」と政策転換か

北朝鮮は29日早朝、スカッド-Cと推定される弾道ミサイルを発射した。 文在寅(ムン・ジェイン)政府の発足後、4回目になるミサイル挑発で、多様化した弾道ミサイルの能...

1939年、延安に抗日思想を教育する大学をつくり演説する毛沢東(Hulton Archive/Getty Images)
2017.05.29
共産主義の終焉
生涯を通して闘争に明け暮れた毛沢東

毛沢東はマルクス、レーニン、スターリンと同様に暴力を嗜好した。毛沢東は大の闘争好きで、「天と闘えば、楽しみは尽きない。地と闘えば、楽しみは尽きない。人と闘えば、楽...

5月15日、中国政府主導のサミット「一帯一路」の会場外で、参加者をまつメディア(Thomas Peter - Pool/Getty Images)
2017.05.26
情勢不安定な参加国が多い「一帯一路」、利益回収は難しい=海外メディア

海外メディアはこれまで、「一帯一路」の投資資金がどこから出るのかに注目してきた。現在の状況をみると、大部分は中国当局が拠出するものだ。しかし、中国の対外投資総額に...

駐タイ中国大使館 公文書を発行し、世界でブームの中国伝統文化の舞台を妨害(大紀元)
2017.05.26
駐タイ中国大使館 公文書で圧力、世界的人気の中国文化の舞台を妨害

世界ツアーを展開する中国芸術の舞台「神韻芸術団」によるタイ公演が公演の数日前にキャンセルになった。大紀元の取材で、中国大使館がタイ外務省に向けて、公演の中止要請と...

「一帯一路」サミットが開かれた北京の雁栖国際センター周辺で警備する保安スタッフ(NICOLAS ASFOURI/AFP/Getty Images)
2017.05.25
元の国際化狙う中国
実は規模の小さい「一帯一路」、投資規模は対外投資総額の9%=海外専門家が分析

今月15日に中国北京で閉幕された「一帯一路」経済圏構想の国際サミットについて、海外各メディアや専門家はこのほど、その構想をめぐって、投資規模減少の事実、当局の政治...

レーニンも「非情な男」と呼んだ独裁者スターリン。1937年、モスクワで演説(AFP/Getty Images)
2017.05.23
恐怖の大粛清
レーニンも「非情な男」と呼んだ独裁者スターリン

1912年、血も涙もない冷徹な人間であることを表す「鉄の男」の意味を示す「スターリン」が、新たなペンネームとなった。レーニンでさえ、スターリンは「党内で最も冷酷で...

2017.05.21
ロシア革命後の世界
知られざる共産党と悪魔信仰 残虐なレーニン

1917年のロシア革命後、外国に逃亡していたレーニンがロシアに戻り、「十月革命」で臨時政府を転覆して権力を握った。共産主義の人類に対する敵視は、ソビエト政権から粛...

中国内戦下の共産党軍。1948年、人民解放軍により長春市は包囲された(public domain)
2017.05.20
共産主義の終焉
共産党へ受け継がれた秘密結社イルミナティの教義

「共産党宣言」は「一つの幽霊、共産主義の幽霊がヨーロッパで漂っている」の一文で始まる。この文言の通り、共産主義は元々人々の幸せを実現するために生まれた学説ではなく...

「一帯一路」サミット閉幕、各国の思惑相違、投資の透明性、人権など課題残る。2日目、会議場までの廊下を歩く中国外交部長・王毅氏(Jason Lee-Pool/Getty Images)
2017.05.17
「一帯一路」サミットに課題残る 非難される北朝鮮の出席、インドの参加拒否(2)

専門家は、最も不安視されているのは中国当局が「一帯一路」参加国に対する融資の不透明さだと示している。習近平国家主席は、政府系ファンドに新たに1000億元の増資を表...

中国主導の経済サミット「一帯一路」が北京で5月15日、16日に開かれた。円卓会議に参加している(左から)ロシアのウラジーミル・プーチン大統領、中国の習近平国家主席、アルゼンチンのマウリシオ・マクリ大統領(LINTAO ZHANG/AFP/Getty Images)
2017.05.17
「一帯一路」サミット閉幕、各国の思惑相違、投資の透明性、人権など課題残る(1)

中国当局が提唱するシルクロード経済圏構想「一帯一路」国際協力サミットは15日、2日間の日程を終え閉幕した。世界29カ国の首脳や政府関係者などの約1500人がサミッ...

1921年から1922年、ソ連の飢饉が訪れた。1921年10月に街頭で飾りや服を売る女性たち。(Topic Press Agency/GettyImages)
2017.05.15
終焉の共産主義
ソ連の「フリー・ラブ」実験の失敗(2)

1927年前半、ソ連では、男女はそれぞれ平均4回の結婚・離婚を繰り返した。共産主義により「性の解放」「フリー・セックス」を教え込まれた国民は、結婚の意義を見いだせ...

反骨のルポライター・杜斌氏(下)中国共産党が恐れるジャーナリズム
2017.05.15
インタビュー
反骨のルポライター・杜斌氏(下)南京大虐殺よりひどい事件を暴露

1999年まで国営メディアのカメラマンとして働いたが、その後人権派活動家の活動に注目し、共産党政権の抱える問題に鋭く切り込む数々の本を海外で出版した杜斌氏。新たに...

横になり眠るブタ(National Rural Knowledge Exchange)
2017.05.13
袁斌コラム
ある豚の遺書「死ぬ前に一言いいたい」中国養豚業を告発

俺は豚。もうすぐあの世に行く運命にある。このままお別れするつもりだったが、黙って逝くのには心残りがある。遺書を残すことにした。そうすれば、豚に生まれてきた甲斐もあ...

鎌倉市議会で意見書を読み上げる上畠寛弘・鎌倉市議会議員(同氏提供)
2017.05.13
日本の地方議会で初 
中国人権弾圧について日本政府に意見書を出した鎌倉市議会 率先した上畠寛弘議員にきく

日本の地方議会ではじめて、神奈川県鎌倉市議会は声を上げた。2016年6月、「中国政府に対して人権状況の改善を促し、日本政府と国会に対して必要な外交措置や人道的措置...

(JackPeasePhotography)
2017.05.11
社説
中国共産党は中国ではない 党を愛することは国を愛することとは違う

本当に国を愛する華人は、国土を売って人民を鎮圧し、生態環境を破壊し中華文化を壊滅させる中国共産党に追随するべきではありません。

2017年4月、首脳の顔が並ぶ北京の写真屋。左から習近平氏、ドナルド・トランプ氏、ウラジーミル・プーチン氏、バラク・オバマ氏(FRED DUFOUR/AFP/Getty Images)
2017.05.09
謝天奇コラム
習近平のジンクス 19大直前、粛清の嵐か

習主席の過去4度の訪米は、いずれも中国の政局が不安定な時期と重なっており、政治闘争にとって重要な時期だったことが分かる。習主席の帰国後には、必ず江派に対する大規模...

2014年7月、習近平・国家主席のアルゼンチン来訪で、ブエノスアイレスにて現地の法輪功学習者を威嚇する駐留中国人(明慧ネット)
2017.05.08
社説
妨害する人へ「中国大使館が後ろ盾なら何も怖くない」は間違い

中国共産党に追随して、中国領事館を後ろ盾にすれば、何の恐れもないと思う人がいるかもしれませんが、それは間違っています。海外に身を置いて、所在の国の法律に従わなけれ...

習近平中国国家主席は2015年9月25日の訪米で、バラク・オバマ大統領(当時)による歓迎式典がホワイトハウス前で開かれた(Win McNamee/Getty Images)
2017.05.06
謝天奇コラム
習近平のジンクス 北朝鮮の5回目核実験、江沢民連行の情報

16年3月31日から4月1日にかけて、習主席はワシントンで開催された第4回核安保サミットに参加し、31日にはホワイトハウスで催されたオバマ大統領主催の晩さん会に出...

2013年8月、在米中国人の多い米ニューヨーク市フラッシング地区で、共産党主導の反カルト運動のゼッケンを着てアンチ法輪功のビラを撒いていた中国系の若年者たち。大紀元記者を囲み話している(大紀元)
2017.05.06
社説
海外の街頭で妨害活動する中国人は、すでにマークされている

中国共産党は海外でスパイ組織を設立していることは、各国の政府もよく分かって、そしてずっとそのような組織の行動を監視しています。

中国の暗部にカメラを向け続けている杜斌氏、氏はこうした暗部こそが中国の真の姿であり、多くの中国人が知らない、または気づいていない一面だと語る(大紀元)
2017.05.06
反骨のルポライター・杜斌氏(上)中国の暗部にこそ伝えるべき中国の真実の姿がある

江沢民が推進した社会主義市場経済は中国を一大経済大国に押し上げたが、一方で深刻な格差の拡大、極端な利益至上主義の蔓延といった現象をもたらした。そんな中、物質的繁栄...

7日、フランス初の女性大統領が誕生するという「まさか」が起きるのかに、人々の関心が集まっている。画像は2人のフランス大統領候補、向かって左にルペン氏、右にマクロン氏 (ERIC FEFERBERG/AFP/Getty Images)
2017.05.06
分析 ルペン氏はフランス初の女性大統領になれるか?

7日にフランス大統領選の決選投票を控える中、中道派のエマニュエル・マクロン前経済相(39)と極右「国民前線」のマリーヌ・ルペン候補(48)は現地時間3日夜、最後の...

(JackPeasePhotography)
2017.05.05
社説
捜査からは逃れられない 中国共産党の組織的な犯行

中国共産党のスパイは外交官、海外駐在記者、ビジネスマン、研究者、孔子学院など文化交流機関の従業員など、様々な身分で海外に在住しています。彼らは海外の中国人コミュニ...

訪米する前後には重大な事案が発生する。習近平中国国家主席のジンクス(Jason Lee - Pool /Getty Images)
2017.05.05
謝天奇コラム
習近平の訪米ジンクス 周永康が失脚、天津爆発、上海株暴落

習主席は米国から帰国した当日に、国営メディアの一文を転載した。そこに唐代の詩人・杜甫の「前出塞(ぜんしゅつさい・外敵と戦うために砦を出て出陣する前の意味)」の中の...

ある日本人が責任転嫁に慣れ親しみ、言い訳を探すという悪しき習慣を断ち切ることを教えてくれた。私たちは小さな賢さを備えるだけでなく、憎しみを超え、相手の長所から学ぶことを身に付けるべきではないだろうか(写真はイメージ)(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
2017.05.04
ある日本人が教えてくれた、相手の長所を学ぶということ

私には、師と仰ぐ三辺さんという日本人がいる。三辺さんの「生徒」だったのはたった6ケ月だったが、私の人生は三辺さんから大きな影響を受けたと言える。

(JackPeasePhotography)
2017.05.04
社説
海外で中国共産党に従い悪事を働く者 捜査からは逃れられない

ここ数年、世界各地に中国共産党の命令に従ってむやみに妨害活動を展開する在外中国人の団体が多く現れました。中国共産党が対外統一戦線を浸透させることによる動きと考えら...

2012年2月、訪米した中国の習近平副主席は、ロサンゼルスのAntonio Villaraigosa市長とカリフォルニア州Jerry Brown知事とMBAバスケットボールの試合を観戦。役職はすべて当時(Kevork Djansezian/Getty Images)
2017.05.04
謝天奇コラム
習近平のジンクス「訪米のたび、政権内部に何かが起こる」

4月6日と7日に、米国で習近平国家主席とトランプ大統領の首脳会談が行われた。習主席にとって今回の訪米は、副主席だった5年前から数えて5回目となったが、実は過去の4...

2013年、シドニーで、祈る男性(GettyImages)
2017.05.03
日本からの視点
コラム:なぜ中国人の道徳レベルは低いのか

この文章は5年前、日本に15年以上滞在する知日家の中国人男性が大紀元に寄せたものです。中国での窃盗など犯罪や、日本に伝わった伝統観念にもとづく教育などを通じて、「...

中国の「一帯一路」構想には経済援助と経済開発の名目で、その経済圏にいる各国を掌握し、圏内で中国式の覇権主義を推し進め、北京を中心とした世界経済ネットワークを形成していく狙いと中国の生産過剰を海外に移し、中国経済の衰退危機とリスクを転嫁させるという中国の思惑がある 。画像はAIIB調印式のもの(Takaki Yajima-Pool/Getty Images)
2017.05.03
評論・陳破空
中国「一帯一路」経済圏構想、その狙いは?

中国政府が提唱した「一帯一路」構想とは、中国西部と中央アジア・欧州を結ぶ「シルクロード経済帯」(一帯)と、中国沿岸部と東南アジア・インド・アフリカ東を結ぶ「海上シ...

曽錚コラム:北京大大学院卒なのに「チベット問題」何も知らず 講演で赤っ恥。チベット民族舞踊を踊る作者(作者提供)
2017.05.02
曽錚コラム:北京大大学院卒なのに「チベット問題」何も知らず 講演で赤っ恥

私がチベットについて、いかに誤った知識しか持っていなかったかに気づかされたのは、35歳といういい年になってからだった。しかも、非常に恥ずかしい思いをして。

フランス在住の中国人ベテランジャーナリスト・呉葆璋氏は、日本の報道機関に向けて中国報道の観察の視点をアドバイス。新聞を広げる日本人男性(Yuya Shino/Getty Images)
2017.05.02
インタビュー
「見抜けなければプロパガンダの餌食」日本マスコミへ助言 中国人ジャーナリスト

日中関係について、日本側に理解してほしいことがある。中国共産党政権が存在する限り、その政権維持の需要から、第2次世界大戦の歴史を利用した日本社会への脅迫は続くだろ...

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