大紀元時報
トップ オピニオン

オピニオン

悪魔が世界を統治している 共産主義の最終目的 大紀元インタビュー
全米オープンを制し、四大大会制覇を果たした大坂なおみ選手だが、会場に響くブーイングに悲しみの涙を流した。肩を抱く前回大会の覇者セリーナ・ウィリアムズ選手(GettyImages)
2018.09.11
全米OP決勝、涙の大坂なおみと怒りのセリーナ 共感を得られない左派メディアの論点そらし

大坂なおみ選手がテニス全米オープンを制覇し、日本人選手による初の四大大会優勝に日本中が沸いた。しかし、新女王となった大坂の涙はうれし涙ではなく、観客が審判判断を不...

中国共産党の化けの皮をはがすトランプ政権(MANDEL NGAN/AFP/Getty Images)
2018.09.06
中国共産党の化けの皮を剥がすトランプ政権

米国議会の「米中経済安全審査委員会(USCC)」は8月24日、「中国共産党の海外における統一戦線工作」と題する報告書を発表し、中国共産党による各種工作活動の実態を...

米学者のピーター・マティス氏は外交専門誌ナショナル・インタレストに寄稿し、米国などが中国共産党政権の崩壊に備えようと提案した(Getty Images)
2018.08.09
末期症状の中国共産党 米学者「崩壊に備えよう」

米シンクタンク、ジェームズタウン財団研究員のピーター・マティス氏はこのほど、外交専門誌ナショナル・インタレストに寄稿し、中国共産党政権(以下、中共)が間もなく崩壊...

先月中旬、米露首脳会談後に米メディアがトランプ大統領を痛烈に批判したが、その後に行われた世論調査ではトランプ大統領への支持率は大きく下落することはなくやや上昇したことがわかった(Photo by Christopher Gregory/Getty Images)
2018.08.06
トランプ大統領支持率の上昇と左翼メディアの失敗(2)

最新世論調査では、主流メディアからの批判を浴びるトランプ米大統領の支持率が下落することがなく、逆に45%に上昇したと示された。

今月中旬、米露首脳会談後に米メディアがトランプ大統領を痛烈に批判したが、その後に行われた世論調査ではトランプ大統領への支持率は大きく下落することはなくやや上昇したことがわかった(Photo by Christopher Gregory/Getty Images)
2018.07.30
トランプ大統領支持率の上昇と左翼メディアの失敗(1)

もし、レーガン大統領が「テフロン・プレジデント(Teflon president、批判などで傷つかない大統領)」であるなら、トランプ大統領は「防弾大統領(bull...

中国複合大手の海航集団(HNAグループ)の王健・共同創業者は3日、視察先のフランスで事故死した(Getty Images/大紀元合成)
2018.07.09
中国HNAグループ共同創業者が転落死、深まる謎

中国複合企業、海航集団(HNAグループ)は4日、共同創業者で会長の王健氏(57)が、視察先のフランスで事故死したと発表した。同社が過剰債務で経営難に陥っている現在...

中国人民銀行は24日、市中銀行の預金準備率を0.5%引き下げると発表した(AFP)
2018.06.27
中国の経済専門家、「バブルの崩壊はすでに始まっている」

米中貿易摩擦の激化、中国の株安、人民元の対ドルでの下落、5月経済統計の不振。中国経済の先行き不透明感が強まるなか、中国人民銀行は24日、市中銀行の預金準備率を0....

米中貿易協議は3回目となる交渉が終了したが、いまだに着地点を見出していない(AFP/Getty Images)
2018.06.09
米中貿易摩擦の核心は「赤字削減」ではない 

着地点がなかなか見えない米中通商協議は3日、3回目の交渉が終了した。共同声明が発表されていないことから、交渉が決裂したとみられる。5日付の米紙ウォールストリート・...

トランプ米大統領は24日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長にあてた書簡で、6月12日シンガポールで開催予定の米朝首脳会談を中止すると通告した(Mandel NGAN/AFP)
2018.05.26
策に溺れた? 米朝首脳会談の中止で北朝鮮が劣勢に

トランプ米大統領は24日、6月12日シンガポールで開催予定の米朝首脳会談を中止すると発表した。大統領は同日の記者会見で、北朝鮮に対して最大限の圧力と制裁措置を継続...

米国のムニューシン財務長官(左)、トランプ大統領(中)とライトハイザー通商代表(右)。(Chip Somodevilla/Getty Images)
2018.05.23
メンツが大事?
通商交渉に温度差 米「満足していない」中国「ウィンウィン」

ムニューシン米財務長官は20日、中国が米製品の購入拡大と関税引き下げを実施する期間中、中国製品への追加関税措置について「保留する」意向を示した。また、長官は、中国...

米中貿易摩擦が高まるなか、中国当局内部でも意見が相違する2派がいる。(Photo by Spencer Platt/Getty Images)
2018.04.11
習近平氏の市場開放宣言、「確実な実行が必要」=程暁農氏

中国の習近平国家主席は10日、ボーアオ・アジア・フォーラムで講演を行い、外資企業の参入規制緩和・知的財産権保護の強化、自動車などの関税引き下げなどを表明した。米中...

2018年3月、仏パリで自社製品のプロモーションを行う華為(ファーウェイ、HUAWEI)CEOの余承東(リチャード・ユー)(ERIC PIERMONT/AFP/Getty Images)
2018.04.03
中国技術移転問題
共産党、陰に日向に「社会主義の中国モデル普及」目指す

中国共産党は、スパイ工作、為替操作、サイバー攻撃、知的財産など、米国経済を打撃する包括的な戦略を何十年も行ってきた。少なくとも、鄧小平時代の40年前、ハイテク発展...

王岐山・前中央規律検査委員会書記が17日、全人代で国家副主席に選出された後、習近平国家主席と握手した。(AFP/Getty Images)
2018.03.21
習近平政権2期目スタート 指導部新人事から読み取るもの

中国の第3期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)第1回会議は20日閉幕した。開催期間が16日間にわたる異例の長さとなった今回の全人代会議では、国家主席・副主席の...

チリの海底および地上の光ケーブル通信事業を請け負う。2018年1月、米ラスベガスで開かれた技術見本市に出展した、中国IT大手ファーウェイ(MANDEL NGAN/AFP/Getty Images)
2018.03.03
ファーウェイ光通信網
「アフリカは第二の中国、中南米は第三の中国に」紅いカネに懸念強まる

チリ政府は2月28日、6.5億米ドルを投じて、中国企業・ファーウェイ(華為技術・HUAWEI)に共同委託している2万キロ以上もの光ファイバー通信網プロジェクトの着...

中国当局はこのほど、国家主席任期撤廃を盛り込んだ改憲案を提案した。(FRED DUFOUR/AFP/Getty Images)
2018.03.02
任期撤廃・後継者不在、中国政局に大きな変化あるか

昨年10月の党大会で後継者を指名しなかった習近平国家主席がこのほど、憲法で定められる国家主席と副主席の「2期10年」との任期を撤廃する意向を示唆した。これは、中国...

中国問題専門家・石濤氏(石涛NEWS)
2018.03.01
中国、国家主席任期を撤廃へ「共産党はそもそも独裁政権」=中国問題専門家石濤

先週末、中国メディアは国家主席の任期撤廃を報じ、激震が走った。今度の憲法改正で焦点となったのは「中華人民共和国憲法」79条第3款の「国家主席と副主席の任期が2期を...

2013年米国会議員代表団を率い、日本を訪問した米共和党所属のダナ・ローラバッカ―下院議員(AFP PHOTO/POOL/Shuji Kajiyama)
2018.02.22
米知日派議員「中国共産党は世界にとって大きな脅威」=米VOA

米中貿易関係や中国人権問題に精通する米共和党所属の有力政治家、ダナ・ローラバッカ―下院議員はこのほど、ボイス・オブ・アメリカの取材に応じた。過去ロナルド・レーガン...

中国政府の管理機関「孔子学院は2007年9月28日、孔子の生誕を祝う式典で風船が飛ぶ。(China Photos/Getty Images)
2018.02.22
中国共産党の浸透工作
スポーツ、獅子舞い、オペラコンクール…孔子学院は「地域社会に根を下ろす」

劉雲山・前政治局常務委員は、2014年ドイツで開かれた孔子学院欧州会議で、孔子学院は「中国の夢」と世界との友好を結ぶ「心の高速鉄道(心霊高鉄)」と表現している。そ...

格安航空会社の発着を担う成田空港第3ターミナル。参考写真(JIJI PRESS/AFP/Getty Images)
2018.02.01
日中関係
成田空港騒ぎ、北京「火消し」に躍起 ちらつく日本懐柔策

日本の成田空港で1月24日夜、格安航空会社(LCC)の上海行の便が欠航になり、一部の中国人乗客がLCC側の「対応不備」に強く抗議し、逮捕者の出る騒動を起こした。中...

米ホテル大手のマリオットに続き、米デルタ航空なども、ホームページでチベットや台湾を「国」として扱っているとして、中国当局に修正と謝罪を命じられた。(Scott Olson/Getty Images)
2018.01.15
チベット、台湾などの問題で外資叩き過熱 中国問題専門家「事実上欧米への報復措置」

中国当局はいつも、国内進出している外国企業を政治利用している。中国当局はこのほど、ホームページなどでチベットや台湾を「国」として扱っているとして、米ホテルチェーン...

中国主導の経済サミット「一帯一路」が北京で5月15日、16日に開かれた。会場外(Getty Images)
2017.12.22
一帯一路に蚕食された中南米 中国警戒論が台頭

中国当局が主導する「一帯一路」巨大経済圏構想に、本来「一帯一路」に含まない中南米諸国を取り込もうとしている。当局は、「一帯一路」経済協力枠組みへの中南米国家の参加...

上海浦東新区を背景に、100人民元(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2017.12.19
中国政経分析
危機的状況でも崩壊しない中国共産党政権のカラクリ=何清漣、程暁農

「将来中国経済は強くなることはない。しかし、中国政治・経済が危機的状況にありながら、今後長い間において崩壊していないだろう」。こう語ったのは在米中国人経済学者の何...

(S-F/Shutterstock)
2017.12.04
ビューポイント
国家が共産主義から離れた後に起こること

ロマノフ朝が倒れ史上初の社会主義国家樹立した、ロシア革命から100年が経った。私たちは邪悪なイデオロギーの席巻による犠牲者について考えなければならない。今日、共産...

中国外交部はこのほど、中朝国境にある中朝友誼橋を修復するために近く臨時閉鎖すると発表した。(FREDERIC J. BROWN/AFP/Getty Images)
2017.11.29
中朝関係
習近平氏は金正恩氏との決別を選ぶ=専門家

北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長は今月17日、中国の習近平国家主席が派遣した特使と面会しなかった。金委員長が中国の特使が帰国した直後に、国内軍当局に対して粛清を始...

10月31日、座間9人殺害事件で犯人の住居だったアパート(TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)
2017.11.25
女性の社会進出
座間9人殺害事件で再認識 家庭の大切さ

若い男女9人が犠牲となった座間連続殺人事件は世間に大きな衝撃を与えた。被害者は高校生3人が含まれ、いずれもツイッターで自殺願望の意志を示していたことがきっかけで事...

韓国の著名な哲学者、金容沃(キム・ヨンオク)氏が先月31日、中国の19大共産党大会について「習近平1人独裁は絶対に不可能」だと主張した。
2017.11.14
韓国有名思想家、「習近平1人独裁は絶対に不可能だ」

韓国で中国伝統思想の権威者であり、著名な哲学者の金容沃(キム・ヨンオク)氏が先月31日、韓国マスコミを通し、中国の第19回共産党大会について「習近平1人独裁は絶対...

習近平主席と会談に赴くトランプ大統領。(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.11.10
インタビュー
トランプ氏訪中は米中関係に何をもたらすのか=ジャーナリスト黄金秋氏

8日から訪中したトランプ大統領は習近平国家主席と対談し、互いに親密さをアピールした。日程にはプライベートの対談も含まれ、今年4月のマール・ア・ラーゴ同様、比較的く...

第19回党大会で誕生した新しい常務委員メンバー。(Photo by Lintao Zhang/Getty Images)
2017.10.31
大紀元コラム
習近平氏、虚を捨て実を取りパワーゲームに勝つ

中国共産党大会が閉会した翌25日、「最高指導部」となる7人の常務委員が登壇した。進退をめぐってメディアの焦点となった王岐山氏の姿はなく、新人の顔ぶれが目立った。1...

中国当局と北朝鮮の金正恩政権との関係が冷え込んでいる。(KIM WON-JIN/AFP/Getty Images)
2017.10.30
大紀元コラム
党大会中に挑発を止めた北朝鮮 取引があった可能性も

中国共産党大会を終えて2期目の指導部を発足させた習近平国家主席と、北朝鮮の金正恩・労働党委員長との関係が明かに冷え込んでいる。

2017.10.23
曽錚コラム
曽錚:母からのメール「トランプと付き合うな」

「トランプと付き合わないで。党や祖国を脅かす真似はしないで。19大が大成功を収めるよう支持しなさい。」中国に住む75歳の母からショートメッセージが届いた。当局から...

^