大紀元時報

意外な美味しさ! 味噌汁に牛乳を入れるとまろやかに

2020年01月14日 03時58分
(Fotolia)
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江戸時代の頃から、「味噌は医者いらず」という諺があります。具だくさんの味噌汁に牛乳を加えるだけで、コクのあるまろやかなスープが出来上がります。

朝食は一杯の味噌汁から

スッキリしたい朝の目覚め。たまには、コーヒーより一杯の味噌汁はいかがでしょうか。

味噌の成分である大豆に含まれるタンパク質には、コレステロールを低下させたり、脳血栓の予防効果があります。また、老化防止に良いとされるビタミンEや動脈硬化の予防が期待できるレシチンも含まれています。

大豆に含まれるアミノ酸の一種であるトリプトファンは、精神や神経を落ち着かせるセロトニンやメラトニンを生成するので、生体リズム・睡眠・体温調節などを整える働きをします。さらに、人体に吸収され易いイソフラボンの抗酸化作用は、ビタミンEの50倍、ビタミンCの20倍もあります。

発酵食品である味噌は、腸内環境を整え、善玉菌を増やし、免疫力を高めることでも広く知られています。

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カブの牛乳入り味噌汁

 カブには葉酸やビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。ビタミンAは皮膚と粘膜を保護し、細菌の侵入を防ぐ作用があります。ビタミンBには疲労回復、ビタミンⅭには抗酸化作用があります。鉄分と葉酸は貧血を防ぎ、カルシウムは骨を丈夫にする働きがあります。カブの牛乳入り味噌汁は、さっぱりとした甘みがあり、ご飯が進みます。

(翻訳編集・潤)

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