大紀元時報

神韻名古屋公演「人がこの世に来た意味を表現している」

2019年12月27日 22時17分
神韻2020世界ツアーが始まった。日本ツアー最初の公演地である名古屋は満席となった(大紀元)
神韻2020世界ツアーが始まった。日本ツアー最初の公演地である名古屋は満席となった(大紀元)

中国伝統文化の復興を掲げる米ニューヨーク発の神韻芸術団は25~27日まで、名古屋の愛知芸術センターで舞台を披露した。夜の公演は満席となった。観客は、まもなく終えようとしている2019年に、忘れられないひと時を堪能した。

クリスマス公演となった25日、犬飼突板株式会社の犬飼秀清社長は、「神韻を初めて見たが、これほど素晴らしい公演だとは思わなかった」と述べた。

「人はこれほどしなやかに踊り、また、これほど(高くジャンプして)空中にとどまることができるとは、想像を超えた」と語った。犬飼氏は、仕事で中国を訪問することがあり「中国伝統文化の素晴らしさ、さらなる親近感を得られた」と述べた。

愛知教育大学教育支援心理課程の広瀬幸市教授は、神韻を鑑賞して「中国の文化に対する私の理解は変化した。五千年の悠久の歴史には多数のアイデアがある」と述べた。

また、舞台のオープニングの演目について、広瀬夫人は「すべての人々がこの世に来た理由について表している。壮大なテーマが舞台と演技を通じて表現されている。宇宙から降りて来た私たちと、すべてを創造した神の存在がある。あらゆる隔てを超えて、人々との繋がりを感じ、心は強く揺さぶられた」と熱く語った。

12月26日、毛利コーポレーションのディレクター、毛利京美さんは神韻演出の演目に目を見張った、「完璧なパフォーマンス。女性ダンサーは非常に美しく、男性ダンサーは力強く、ジャンプ力が優れている。中国古典舞踊は素晴らしい」と述べた。

明倫グループ代表の木村優(音訳)氏は、神韻の舞台を鑑賞して、ダンサーの優れたスキルに驚嘆したと語り、また、音楽は「中国と西洋の楽器がうまく合わさり、非常に良い」と述べた。

神韻芸術団は、中国の伝統楽器である二胡や琵琶などと、西洋のオーケストラを融合させた新鮮な響きのオリジナル音楽を舞台の演者に合わせて演奏する。

神韻2020世界ツアーは公式サイトjp.ShenYun.comで、会場や日程の確認、チケット予約が可能。名古屋公演以降の日本ツアーは下記の通り。

2019年12月29、30日 広島文化学園HBGホール コンサートホール
2020年1月3日、2月1、2日 ロームシアター京都 メインホール
1月6~9日 神奈川県民ホール 大ホール
1月13、14日 大宮ソニックシティ 大ホール(残席わずか)
1月15、16日 府中の森芸術劇場 どりーむホール
1月18日 大阪フェニーチェ堺 大ホール(残席わずか)
1月20~23日 福岡サンパレス ホテル&ホール コンサートホール
1月10、11日、27~29日 文京シビックホール 大ホール(10、11日完売)

(翻訳編集・甲斐天海)

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