大紀元時報

あなたはエジプト星座だと何座?古代神秘の星座とは

2019年07月26日 18時46分
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西洋の12星座や中国の干支に馴染みがある人は多いだろうが、実はもうひとつ、あまり知られていない星座があるのはご存知だろうか。その発祥の地は、ファラオ王、スフィンクス、ピラミッドでよく知られる古代エジプト。はるか昔に栄えたこの地でも、星座占いというものが存在したようである。当時は120日ごとに違う季節が訪れると考えられ、人々は一年を3つに区切って考えていた。一つの星座は現代のように1年に一度ではなく、何度か出現したようだ。あなたが古代エジプト星座では何座だったか、調べてみるのも面白いだろう。


ナイル

©Pixabay | RonPorter

1月1日〜7日
6月19日〜28日
9月1日〜7日
11月18日〜26日

©Pixabay | Linzmeier1


古代エジプトにおいて、すべての恵みの源であったナイル川。その座のもとに生まれた人はたいてい完璧主義者。現実的で細かいところにも気がつき、実行力も持ち合わせる反面、誰かの責任で物事がつまずいたとき、それを受け入れる包容力には欠ける面も。シンボルの動物はアンテロープ。

 

アメン・ラー

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1月8日〜21日
2月1日〜11日
創造の神、アメン・ラーを象徴をするこの星のもとに生まれた人は、統率力やリーダーシップを兼ね備えた人。グループをまとめ統率する力を持っている反面、自分がリーダーではなくメンバー側になると、その強気な判断力がただの頑固さになってしまう面もある。シンボルの動物はラム。

ムート

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1月22日〜31日
9月8日〜22日
古代エジプトでは、ムートは空の神とされた。この神を象徴とする人たちは、守りの人とされ、周囲の人たちを守り、面倒を見ることを喜びとする運命の人たち。自然と、他人に与える側に回ることが多いムートたちだが、自分が大切にしていた人間関係がうまく行かなくなると、必要以上に傷ついてしまう繊細な一面を持つ。シンボルの動物はハゲタカ。

ゲブ

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2月12日〜29日
8月20日〜21日
地球の神、ゲブ。この星のもとに生まれた人は皆情け深く、とても親切。あなたが何か問題にぶつかったとき、つい連絡をしてしまう人がいたらその人はゲブである可能性は高い。同時に、自分の周りにいる全員を助けようとして疲弊してしまうリスクも。シンボルの動物はガチョウ。

オシリス

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3月1日〜10日
11月27日〜12月18日

©Pixabay | RonBerg


地下世界の神、オシリスの星のもとに生まれた人は西洋の星座で言うところの双子座同様、2つの異なる人格を持つことが多い。大胆である反面、とても繊細であるというわけだ。サポートの上手なリーダー、というような役割で才能を発揮するが、批判にはめっぽう弱い。シンボルの動物は雄牛。

アイシス

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3月11日〜31日
10月18日〜29日
12月19日〜31日

©Unsplash | Rohan Makhecha

自然を司る神、アイシスの星のもとに生まれた人たちは皆自分を満たす術を知りつくした自己完結型の人たち。問題が起きても自分だけで解決し、落ち着いている反面、世間に認められなかったと思ったときには完全に自分をシャットダウンし、世間とのつながりを断ってしまうというリスクも持ち合わせる。シンボルはラム。

トト

©Shutterstock | BasPhoto

4月1日〜19日
11月8日〜17日
トトは古代エジプトにおいて月を司る神。この星のもとに生まれた、いわば月の子どもたちの特徴はクリエイティブであること。 新しいことへの挑戦をいとわず、その自由な発想力と新しいアイデアは彼らが持って生まれた才能であると言えよう。そんなトトたちの苦手分野は、自分の第一印象や第六感が間違っていたと自ら認めること。シンボルはトキ。

ホルス

©Pixabay | DEZALB

4月20日〜5月7日
8月12日〜19日
ファラオの偉大な神、ホルスの星のもとに生まれた人たちのキーワードは「勇敢さ」。チャンスを逃すことなくつかみ、常に前向きに物事に取り組む。リーダーシップと権力を求めるが、それは周囲の人たちのことを思うがゆえの欲求であることが多い。シンボルは蛇。.

アヌビス

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5月8日〜27日
6月29日〜7月13日
犬の頭を持つ死を司る神アヌビスの星のもとに生まれた人は、感情そのもの。その繊細な心は自分の心の痛みだけでなく他人の痛みも感じてしまい、結果彼ら自身を疲弊させてしまうことも。シンボルの動物はジャッカル。

セト

©Shutterstock | tan_tan

5月28日〜6月18日
9月28日〜10月2日
荒れ狂う砂漠の神、セト。その名の通り、この星の下に生まれた人たちは予想外の行動で周囲を驚かせる。誰の言うことも聞かず反抗的だが、信頼して仕事を任せてもらえていると感じれば、そのユニークな発想で卓越した課題解決力を披露する。シンボルの動物はツチブタ、ロバ、キツネの雑種とこれまたユニークである。

バステト

©Shutterstock | AndreyO

7月14日〜28日
9月23日〜27日
10月3日〜17日
猫の女神、バステトの星のもとに生まれた人の特徴は、その平穏さ。バランス感覚に優れ、あらゆる争いを避けることが上手。自分がいる状況が混乱したり難しくなったりすると、バステト達はためらわず他の地へさっさと逃げてしまう。シンボルの動物はもちろん猫。

セクメト

©Getty Images | JEAN-PIERRE CLATOT

7月29日〜8月11日
10月30日〜11月7日

©Pixabay | IanZA


戦の神、セクメト。オシリス同様、2つの相反する特徴を持つ神と言われ、この星のもとに生まれた人は強情であると同時にとてものん気だったりする。職場で言うなら、いつもは規則には厳しくとても厳格なのに、時々何も言わず見逃してくれる上司がいい例だろう。シンボルの動物はライオン。

(大紀元日本ウェブ編集部)

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