大紀元時報
ぶらり散歩道

ウサギ700羽!瀬戸内海に浮かぶウサギ天国 大久野島

2018年12月12日 22時00分

瀬戸内海国立公園のど真ん中に位置する島、大久野島。島をぐるりと回っても4kmあまりのこの小さな島に、なんと約700羽の野性のウサギが生息しています。Youtubeの投稿を見た外国人や国内から多くの観光客がかわいいウサギを見に訪れています。

広島県竹原市の忠海港からフェリーで約15分で着きました。

夏の暑い時期にはあまり出て来ないで山の中の涼しい所にいるウサギは、秋から冬になると出て来ます。桟橋を歩いて行くと、もうあちこちにウサギがいるのが見えます。無料バスに乗り休暇村までゆっくり時間をかけて(ウサギに気をつけて)10分くらいで着きます。

37ある休暇村の1つが大久野島に、温泉もあり食べ物も美味しい!(写真/正恵)

休暇村付近にもあちこちにウサギがいて、忠海港で買ったウサギのエサをあげる人がけっこういました。人参を細長く切って持って来ている人もいて、ウサギも大喜び。

桟橋から休暇村に向かう途中にもあちこちでウサギに出会えます(写真/正恵)
あまりにもフリーダム!じっと佇むウサギ、走り回るウサギ、色々なタイプがいて癒やされます(写真/正恵)
ウサギは夜になると山の中に入るようです(写真/正恵)

 

人参を細長く切って持って来ている人もいて、ウサギも大喜び(写真/正恵)

ウサギと遊んだ後は休暇村のレストランでランチタイム!地域の名産でもあるタコを使ったタコ飯とタコ唐揚げが美味しい!この休暇村は宿泊ができ温泉も楽しめます。

ランチはタコ飯タコ唐揚げ、美味!(写真/正恵)
ファンにはたまらない!大久野島限定販売の人気のカープ優勝記念の兎人(うさんちゅ)Tシャツ(写真/正恵)
お土産の竹原の地酒も充実(写真/正恵)

次回は宿泊の予定で来たいものです。

(文・写真/正恵)

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