大紀元時報
2018年4月20日(金)18:30開演

東京深川 お寺の本堂でフラメンコギター・ライブ開催!

2018年04月13日 13時13分

【出演者紹介】

松岡竜大(まつおか りゅうた)

松岡竜大(まつおか りゅうた)

デスメタル/ハードコアバンド等の活動を経て、ガットギターに転向。クラシック音楽理論、クラシックギター、ジャズ理論等を師事し学ぶ。フリーフォームの即興演奏、作曲活動を行い、フラメンコギターに転向。様々なジャンルとのコラボレーションイベント、Act of sounds主催。加音ホール主催企画 Sketches of Spain 音楽監督、2016年Flamenco × jazz、2017年Flamenco × classic、2018年 flamenco x samba 。モダンフラメンコギターの可能性を追求。
鹿児島市内 フラメンコスタジオ/ライブスペース/el sonido オーナー

宮崎真司(みやざき しんじ)

 

宮崎真司(みやざき しんじ)

1985年熊本生まれ。中学入学と同時に友人達と音楽を始める。中学〜高校は、主にRockやBluesに興味をもつ。
宮崎大学入学後、モダンJazz研究部に入部し、初めてJazzや即興演奏に触れ、加藤崇之、津村和彦等、日本のミュージシャンに強い影響を受ける。
2011年渡米。NYのクイーンズに居を構え、作曲を山本恵理(Piano)、ギターをBrad Shepik、Nate Radleyに師事し、Contemporary JazzやImprovisation、Compositionについて学ぶ。
Brooklynのシーンのミュージシャンに影響を受けながら、様々なミュージシャンと演奏活動をおこなう。
2015年4月、約4年のNY生活を終え、帰熊。Obiyama Guitar-Labを設立。JazzやRock、Electronica、Free Improvisation等の要素を織り交ぜながら自己の音楽を探求している。
現在は、九州、関東等のミュージシャンの熊本でのライヴをオーガナイズしたり、単身で関東/関西に行き、様々なミュージシャンと演奏活動を行なう。小林豊美(Flute)/東金城友洋(Sax)とのユニット「かんきゅう」で九州ツアー、関東公演等を行い、好評を得る。また、NY時代から交流のある竹内郁夫(Drum)とのトリオでのツアー等、徐々に演奏活動の幅を広げている。

容昌(ようすけ)
 

容昌(ようすけ)

米国バークリー音楽大学卒業。在学中「Outstanding Percussionist Award」を受賞。
帰国後フラメンコでの活動を始め、以後アントニオ・カナーレスやマノロ・マリンら数多くの著名なアーティストと共演。
またスペイン、セビージャ市にて、"Veranillos Flamencos del Alamillo 2017"
に、ピアニスト リカルド・ミーニョと共に出演し、フラメンコ芸術に対する感謝状を贈られる。
現在、フラメンコ・ポップバンド「soluz」を結成し、ビクターよりメジャーデビュー。NHK BS 地球テレビ「エル・ムンド」など、多数メディアに出演する。また、清春、サラ・オレイン、井上あずみ、スパリゾートハワイアンズCMなどのレコーディング。
劇団四季公演のアレンジ、指導。フラメンコギタリスト沖仁ツアー参加など、日本で数少ないフラメンコ・パーカッション奏者として様々な舞台で活動中。

 

(眞彌)

 

 

^