大紀元時報
出版イベント

著者来日! 12月2日 『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会のお知らせ

2016年11月14日 14時00分

 本書は、中国共産党の迫害に関心を持つ世界19人の学者、政治家、弁護士、医師、人権活動家らによる論文集。1章から5章まで、政治、社会、経済、医学、法律、メディア、文化のそれぞれ異なる角度から、人類史に大きな暗らみを落とした大規模弾圧を解く。

 これらの分析から「法輪功に対する迫害」は、単に一億人におよぶ法輪功学習者の基本的人権を侵害しただけでなく、この残虐な迫害が長期的かつ広範囲にわたって行われている。人類の良知が毒され、道徳の普遍的価値観が破壊されたことについて、本書は明らかにする。

 参考リンク:『かつてなき邪悪な迫害』ホームページ(中国語、英語。日本語作成中)

来日著者の略歴 および本書のなかの論文タイトル

 デービッド・マタス氏 
​ 
第4章 法学 p144  見過ごされている 「臓器のための法輪功学習者殺害」
​ カナダ国家憲章授賞の人権派弁護士。 2006年に『中国臓器狩り』 問題についてデービッド・キルガー氏と共に調査書発表。同問題への取り組みで2010 年にノーベル平和賞候補。

​ デービッド・キルガー氏
 第2章 政治、社会、経済 p3  法輪功はカルトではない
 カナダ政府元アジア太平洋担当国務大臣。同国議会で全下院委員会の副議長、議長を務めた。弁護人、検事の経歴あり。前出のマタス氏とともにノーベル平和賞候補。 

 黄士維 氏
 第3章 医学 p132 生体からの臓器狩り 中共政権下の移植濫用
 外科医。台湾大学病院雲林分院泌尿外科主治医、同大学教育部認定講師。 台湾国際臓器移植関懐協会の副理事長。

 朱婉琪 氏
 第4章 法学 p156 人間性を滅ぼす 江沢民の最大の悪
​ 弁護士。台湾国際器官移植関懐協会法律 顧問。移植問題の医療関係者への周知活動を続ける「臓器の強制摘出に反対する医師団」アジア地区法律顧問。団体は2016年ノーベル平和賞候補。

お問い合わせ

 参加無料、 事前申し込みは不要です。公開イベント、撮影可。
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​ 飯村(日本語)Q9Q-6482-6513  飯塚(中国語)Q8Q-1048-0214

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